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暴力に至るまで

 DV(家庭内暴力・通常夫婦間のものを指すことが多い)というと、ひどい夫が妻を苦しめているという構図が思い浮かんでくる。確かにこれはそれほど間違ってはいないが、表面的な理解であると言わざるを得ない。
 どんな相手にでも暴力を振るう男性もいるだろうが、多くの場合暴力に至るまでに妻による言葉の暴力などで追いつめられ、心もガサガサになってしまった夫が暴力を振るうケースというのもあるのだ。暴力はいけないが、暴力を振るう人間を追いつめ、罰することでは何も解決しない。
 肉体的な暴力と同じくらい、精神的な暴力について社会的な理解を深める必要がある。





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コメント

おっしゃる通りかもしれません。決して自分を肯定させるつもりはありません。暴力を振るった自分が一番悪いです。
人一倍無口な私は妻との喧嘩の時にカッと来て暴力を振るったというよりは妻の言葉の攻撃にもう自分では防御しきれなくなって、こらえ切れずについ手が出てしまいました。しかし言葉は残らないもの、傷跡は残るもの。連れて行った病院のお医者さんにも私が殴りました。と話したもので説教をくらってきました。
普段はおとなしい真面目な人がねぇ。って周りが思う事件はきっと同じ状況だったのかもしれませんね。以後いまだに暴力夫という自分に貼ったレッテルから逃れられず自分で自分の立場を下げてしまい苦しんでいます。何もかも自分が間違っていて妻の言うことが正しいのだと思わなくてはならないという思い込みから這い上がれません。

投稿者 DVくん : 2006年5月15日 21:25

よく、「口げんかはいいが手を出してはいけない」
などという教訓を教えてくれる親がいますが、私はあれ、全然でたらめだと思います。

口げんかでも、相手を尊重した気持ちをもちながら自分の主張をぶつけていく、健全な口げんかと、

相手の人格を攻撃したり、相手の気持ちの逃げ道をなくすような、言葉の暴力と言える口げんかがあると思います。

手を出すか出さないかに関わらず、暴力は存在するのです。

お互いを操作しようという気持ちから抜け出せるかどうか、それが大切なことです。

投稿者 あづま(管理人) : 2006年5月27日 09:38

いつも大変?Q?lにさせていただいていますが?Aこれだけは違うと?vいます?B?Cをつけて下さい?B
?j性が精神?I暴力を?Uるうモラ?nラなどが取り沙汰されていますが?A加?Q者側の言い分はいつも?u暴力を?Uるわせる相手が悪い?vです?B
暴力は悪い?Aだが〜という事情もある?Aと言い訳を?tけ足すことも暴力のようなものです?B?e?Fは?e?Fを?Yみ際限がありません?B
暴力を完?S否定した上で初めて建設?Iな?s動ができるのではないでしょうか?B

投稿者 違うと?vいます : 2006年8月 5日 01:47

違うと思いますさんへ
(その欄は、お名前を書く欄です)

文字化けしていてちょっと分かりにくいですが、要するに相手側が悪かったからといって暴力が正当化されるわけではないとおっしゃりたいのですね。

それは、まったくその通り!

私が言いたかったのは、それを前提とした上で、
言葉で追いつめた方も、言葉の暴力を振るっているのだということです。

良い悪いで話をすると、民事訴訟のようにどちらがより悪いか、みたいな話になってしまうので、ここでは、

感情豊かで、穏やかで、安心できるパートナーシップを壊しているかどうか、という、本質的な問題に焦点を当ててみます。

言葉の暴力で相手を追いつめた方もパートナーシップを壊しているし、身体的暴力を振るった方も当然パートナーシップを壊しているのです。

やっぱり、両方に原因があります。

相手が言葉で追いつめるようなことを言ったからといって身体的暴力は正当化されない。その通りだと思います。

そして、相手が身体的暴力を振るうからといって、言葉の暴力でやり返すことも正当化されないと思います。

そして暴力を完全否定するということは、言葉の暴力も否定することだと私は考えています。

もうひとつ、どうしても分かってほしいことがあります。

裁判などでどちらが悪いかを決着するのとは違う次元で、より豊かな人生を生きるために必要な考え方についてです。

どんなに相手が悪くても、
人は、他人の行動や考えを縛ることは出来ないし、変えさせることはできないのです。

本人が自ら気付いて変わるのみです。

ということは、相手に悪いと言っている限り、問題は解決しないということなのです。

「自分には、問題を解決する力と責任がある」
これを意識することから、問題は解決します。

相手が暴力を振るうからどうしようもない。
→自分に出来ることは、次のようなことです。

・追いつめることをやめたら、暴力がやむのならそうする。
・第三者の助けを借りる。
・縁を切り、距離も離れる。
とにかく、自分が行動して状況を変えるしかないのです。

これをお読みになっている他の方にもメッセージです(辛口ですみません)が、
もしあなたが、相手が悪い、私は被害者、という自己憐憫に陥っているとしたら、あなたも被害者という立場に酔っていて、本当は暴力を振るう相手を心の支えにしているのです。それに気づき、そこから抜け出すと決めることが解決の第一歩なのです。

投稿者 あづま(管理人) : 2006年8月 6日 15:32

言葉の暴力っていうけど・・・
どっちも悪いって言うけど・・・
男が女に暴力で向ってくるのは 絶対に肯定できない

昨日トイレに入ってたら 怒鳴り始めて
トイレのドアを 思いっきり蹴られ ドアが割れました
中にいる私が どんな恐怖に 怯えていたか わかりますか?

茶の間では 高校生、中学生の息子たちが見てる
その前で トイレから出てきた私の足を目掛け
鍵を思いっきり 叩きつける

青タンができて 血がにじんでいる・・・

きっかけは 私の誤解・・・
だから 私が悪いよ・・・でも 過剰防衛じゃないの?
防衛って・・・言葉しかいってないけど

言葉の暴力なんて 身体的な恐怖がないじゃない
女が いうなら 素直に聞くけど
男が 堂々と「言葉の暴力と同じ」なんて 言って欲しくない
全然違う! 
男は死んでもわからないんだよ
女が 暴力される恐怖なんて・・・

ジャイアント馬場とか アントニオ猪木と
いつも暮らしていて 怒らせたら
本気で殴られる・・・って状況を想像して欲しい

そこには 話し合いとか 理屈なんて 存在しない
ただ 降伏・・・ 人格も 権利も ないんだよ

息子たちは 「離婚してもいいよ 俺たちは」って
言ってくれる・・・
でも 離婚したら 学校も行かせられるかどうか・・・

あと3年・・我慢 我慢・・・って言い聞かしてる
そんな 思いしてまで 我慢するyな!って
思う人はいるかもしれないけど
やはり・・・女手一つで お金のかかる時期 育てていくのは 正直自信が無い

夫は会社を潰し 今は 無職です
しかし 就職する気も無く サラ金に借りてる

私は雑貨屋をしていて その売上げをたよっている

言葉で言いたくないけど
言わなかったら いつまでも 「自分はまだやれる」って
思っている・・・やれないから 潰したのに・・・

それを認めない・・・
収入がないと きつい事も言ってしまう
で・・・暴力

言葉で言われるという事は 何かをしているから!
言われたことにだけ 腹を立てるんじゃなく
なぜ 言われるのか? なぜ 怒っているのか?を
考えてもいいのでは???????

投稿者 昨日 ドアを壊された妻 : 2006年8月13日 18:10

昨日 ドアを壊された妻さん

それは、怖いですね。辛かったですね。
私なら、さっさと逃げてますよ。

まず、暴力が日常化しているのなら、そこから物理的に離れることが必要だと思いますよ。私の書いているコラムは、日常的に暴力はないけれど、追いつめられて手を出してしまうというケース(1回でも絶対ダメだと思いますけど)を想定しています。このぐらいのケースなら、相手の側の気遣いでなんとかなるのでは?
でも、日常化しているのだったら、話は全然別です。

身体的な危険があるときには、保護を求めてください。これは心理的な話ではなく、既に犯罪(家庭内でも立派な傷害罪です!)ですから。こんなコラムに書き込んでいる時間があったら今すぐ警察に相談すべきです。生活できないなら生活保護も求めてください。

そんな状況で、よく頑張ってこられましたね。もう自分を罰するような生き方はやめて、心と体に気持ちいい、安心した生活を求めてもいいんですよ。

それでも離れられないというのだったら、それはその暴力的関係をご自身の潜在意識が求めているのですよ。辛口ですみませんが、そういう関係が好きだということです。まずそれに気付いてください。

もう一度書きますよ。日常化した暴力なら、相談する先はカウンセラーではなく警察です!それは犯罪ですから。

投稿者 あづま(管理人) : 2006年8月19日 07:02

コメントありがとうございました
日常的・・・のサイクルがわかりません
毎月1回くらいでしょうか・・・
だから 日常的・・・とは言えないのかもしれません

前回は 思いっきり腿を蹴られ
向うは 足首を捻挫したくらいです・・・かなりの力です
もちろん 腿には 青タン・・・

暴力でなくても 怒鳴ったり・・・
何かを 投げつけたり・・・

私は 暴力的な家庭に育っていないので
なるべく 卑屈になりたくなくて
気丈に 立ち向かっていこうと 思っているのです

悪くもないのに ごめんなさい・・なんて言えないし
暴力したことを まず 謝ってもらいたい気持ちでいっぱいです

本人は 2?3日経つと やっと 反省するらしく
罪悪感に 見舞われるようです

暴力した時は 向うの方が 家から飛び出します
「これ以上 暴力しないように・・」だそうです

そして 2日間くらい 会社や 車で寝ています

警察・・・次には 連絡した方が いいのでしょうか??

投稿者 ドアを壊された妻 : 2006年8月19日 23:55

ドアを壊された妻さん

とても辛く怖い体験をなさっているので、この辛口のコメントを書くのは少々気が引けるのですが、

ですが、このまま行っても、解決には向かわないだろうし、何とか普通の生活(身の安全を確保して、安心して生活できるという当たり前のこと)ができるようになってほしいと願わずにはいられませんので、厳しい意見ですが、書かせていただきます。

ご自分で書いていらっしゃいますね。
>男が 堂々と「言葉の暴力と同じ」なんて 言って欲しくない
>全然違う! 
>男は死んでもわからないんだよ
>女が 暴力される恐怖なんて・・・

これ、失礼ですがご主人さんにも当てはまりますよ。

その一方で、
>暴力したことを まず 謝ってもらいたい気持ちでいっぱいです

とも書かれています。
きっと死んでも分からないですよ。

相手を思い通りに操作しようという試みは、たとえそれが「悪いことをしたら謝る」というような基本的なことであっても、必ず失敗します。

つまり、謝らない人は、謝らないということです。
または、謝っても繰り返す人は、永久に繰り返します。

ドアを壊された妻さんのパターンは、文面から判断する限り「共依存」のパターンだと思います。

共依存とは、夫婦が「被害者で良い子」と「加害者で悪い子」の両者に分かれてお互い相手を自分の思い通りに操作しようと争うことを言います。「良い子」側は、自分の正しさを主張して相手を精神的に追いつめ、「悪い子」側は暴力やわがままなどで相手をいいなりにしようとします。

あなたが、被害者である立場を強調し、自分の不幸さを武器に相手に罪悪感を感じさせようとすればするほど、相手は精神的に追いつめられ、「どうせ俺は悪いんだから、とことん悪くなってやれ!」という行動に出ます。
罪悪感を感じさせても、相手が良くなることは決してありません。これは、もう世界共通の泥沼のパターンなのです。

断言できます!

そして、あなたが不幸そうにしていると、一番影響を受けるのがお子さんたちです。男女関係でうまく行かないからという理由で私のところに相談に来る方の中で、両親が不仲だったという方は極めて多いのです。

言葉は悪いですが、こうして不幸は世代間で連鎖するのです。
誰かが気付いて断ち切る努力をしない限り!

ドアを壊された妻さん、
あなた自身のためにも、
お子さんたちのためにも、
どうか、勇気を奮い起こして、行動を起こしてください。
問題を解決する社会的な仕組みは既にあるじゃないですか。

これだけ恐怖だと書いておきながら、
そして、私のこの説明を読んだにもかかわらず、
警察にも行かず、別居も離婚も考えないのだとしたら、

その関係が好きなのでしょうね。
それなら、続けてください。
だったら私に出来るアドバイスはこれ以上ありませんよ。

最後はちょっと皮肉でしたが・・・
あとは、あなたの行動次第です。

投稿者 あづま(管理人) : 2006年8月23日 00:31

ドアを壊された妻さん。私もね自営業で朝から晩まで旦那と一緒の生活を16年の月日を共にしている者です。今まで体の暴力・言葉の暴力を何度あったことでしょう。カウンセリングも通いました。インターネットでのメールカウンセリングもしました。そのインターネットのカウンセラーの人にやはりあづまさんのような辛口のコメントが送られてきました。そこからでられないのもあなたが選んでいるのだと。
離婚しようと何回も思いました。実行もしました。けれど子供は友達がいるからと言って一緒にはいけないと言われ出て行く勇気がなくなりました。ある日それも子供の人生なのだよと言われました。あなたも旦那に言われる事を受け入れているのだと。ある日心を鬼にして出て行こうとしました。けれどいつも旦那が謝りここに残っているのも私なのです。そしてお互いが又依存しあう関係になってしまう・・・。
あなたのコメントを見て私もあなたと一緒だと感じました。
出て行けれないのは、本当はお金の為なのでしょうか?子供の為?いいえ それは私自身にも言えることですが、本当は相手に依存をしているのでしょうね。
そして、出て行けれないのは自己評価の低さからなのだと私は自分自身の事そう思うのです。自分は本当はどんなふうに生きていたいのでしょうか?ドアを壊された妻さん?あなたはどんな生き方がしたいですか?お互い自分自身の心の声を聞きませんか?本当は何を求めているのでしょうね?もっと自分自身を許し認めてあげませんか?お互いに・・・。

投稿者 なみ : 2007年4月 2日 00:35

◆なみさん

優しいコメントありがとうございます。


ここで、ちょっと追記させていただきます。

心理学的には、相手を変える方法はない。
まずそれを受け入れるところから何事も始めます。

だからもし、相手が変わらないと状況が変わらないとい
うのであれば、もう手の打ちようがないんです。
全て相手次第ということですね。

子供の時は、全て親次第、という状況になるんですが、
大人になって、それでいいんでしょうか?

変えられるのは、自分の行動だけです。

では、本当はどうやったら解決に向かうのか、
それを書いてみます。
でも、実行するのはすごくキツイと思いますが。


実は、不平不満が多く他人のことを責めたり、場合によっ
ては暴力をふるうような人に対処する方法があります。

プロのカウンセラーでも対応には苦慮していると思いま
すが、このような他人に責任転嫁しているタイプの人に
有効な方法は、

「ほめる」
「話を聞く」

これだけです。
周りからのアドバイスは、ほとんど心に入りません。

他人のアドバイスを聞くというのは、
ある程度自己評価が高く、心の余裕があって初めてでき
ることなんですね。


だから、他人をいつも責めているタイプの人
(=自己評価が極限まで下がっている人)
に対してはまず、自己評価を上げてやる必要があります。

理不尽なことを言っていても、
客観的にはおかしなことを言っていても、

「本人の心の中でそう感じた」
これは事実なんです。

だから「そう感じたんだね」と言って聞いてあげます。

そして「よく頑張っているね」とねぎらいます。

あとはいいところをひとつでも見つけてほめます。


そして、忍耐強く、毎日繰り返すんです。

いつまで?

「でも、俺も悪かったかな・・・」
みたいなことを言える精神状態になるまで待ちます。


さて。
ドアを壊された妻さんや、このコラムをお読みのあなた。

プロのカウンセラーでも、
このぐらいしかできないんです。

やってみますか?
その相手をほめ続けるんですよ?
話をじっくり聞いてあげるんですよ?
忍耐力が続きますか?


私は、逃げることも大事な選択だと思いますけどね。

投稿者 あづま(管理人) : 2007年4月 3日 10:59

あづまさんの言ってることは正しいと思いました。(ただ、当事者の立場からの発言ではないので、DVで心が傷ついている人にはちょっときつく感じるかも知れませんが)

私の父は妻(=私の母)がいなければ物静かな人でしたが、母の言葉の暴力が酷くて、よく喧嘩していました。父は母を殴りませんでしたが耐えられなくなると「俺が死ねばいいのか?」と刃物を持ち出したりしていました。私はとても悲しい思いをしました。母がそこまで言わなければ収まるのに・・と思っていました。それに父がそこまでしているのに口撃を続ける母をよく理解できませんでした。今となっては要するに自分のことばっかりであんまり人を思いやる気持ちのない人なのだとわかっていますが。

妻は昔みたいに夫に従属しなくてもいいと思いますが、なにか喋るときは夫婦といえど相手の気持ちを考えて言葉を選ぶべきではないでしょうか?

最近の女性は言いっぱなしで、相手を思いやって喋ることが少ないように思います。(私も女ですので反感をもたれるかも知れませんが)

大抵の夫は簡潔で理論だった話をすればわかってくれるはずです。でもそうせずに妻が自分の感情を押し通そうとするので、夫は息がつまってしまうのではないでしょうか。

ドアを壊された妻さんの文章に
”言わなかったら いつまでも(夫は) 「自分はまだやれる」って 思っている” とありましたが、そう思わなかったら、再起など不能ではありませんか?ドアを壊された妻さんが旦那さんをダメだと決め付けているのです。はっきりいって結婚したのが間違いだと思います。すみません、腹がたってしまって。

そうやって旦那さんの心をずたずたにしていることに気付かないのでしょうか?

投稿者 ボボ : 2007年12月27日 17:33

私の親もDVがあって、もう二人とも良い年になっているのに未だに安心できません。そんな訳で他人事でもなく、かといって自分自身が夫から暴力をうけている、という訳ではないので、中間的な立場に居る人間だと思います。

私自身はあずまさんなどがおっしゃっていることは分かるのですが、同時に、それらのコメントが実際の当事者にはほとんど意味がなく、しかも大変きつく冷たいものに聞こえて、結局本人が一番必要としている自己評価の向上にとってマイナスに働いてしまうだけなのではと思いました。
とりわけ女性は自分だけでなく、他人からの評価によって自分の評価にも反映される傾向があるように思います。特に男性からの評価の影響は大きいのではないでしょうか。これは性別的なものだけでなく、当然社会的(ジェンダー)な影響も大きいと思いますので、女性がそのような依存的な自己評価を築く基盤自体はその人だけの責任ではありません。また一度そのようなかたちでアイデンティティーが構築されてしまっている以上、簡単に修正できるものでもありません。

そんなとき、一番近い夫からこのような非人道的な扱いを受け、あずまさんやその他の方からも親切からとはいえ正すようなかたちでコメントをされてしまうと、いっそう本人が卑屈にではなく、素直に自信を回復するのは難しくなると思います。

偉そうなことを言ってしまってると思うのですが、自分自身が母親との関係の中で、感じてきたことです。私も母親に何度もアドバイスや説明、説得をしてきたのですが、そのことに自分自身が今感じていることなんです。

本人の中には、当人も口に出して説明できないような複雑にからみあった何かがあるんだろうとおもいます。そしてそれは周りからはなかなか分からないのではないかと思います。それを本人が解きほどくための手助けこそが必要で、この段階でいくら実際的で正論なアドバイスをしたりしても、それができないからより苦しんでいる本人をさらに責める形に意図せずともなりがちだと思います。

きっともっとその以前にあるような、あずまさんのいう自己評価をあげること、しかも本人も自覚がないほどずたずたにされてしまってる訳だから、ちゃんと時間をかけて着実な回復に導くような手助けが必要なんだと思います。もちろん本人の意思は何よりですが、すでにずたずたになってる人にそれを最初にいうのは酷に感じます。

そして、母親が殺されるのではないかと何度も感じてきた人間からすると、言葉の暴力と身体的な(つまりより直接的に死に結びつく)暴力は、肉体的被害のみならず精神面においても決して同じではないと思います。そのときの防衛本能として、肉体的に弱い人間が言葉の暴力によって相手にダメージを与えようとするのも、それが実際には効果的でないことだとしても、理解できます。なので、それまではっきりと否定してしまっては、当人にはつらいだろうなと感じました。本人も、それが正しい判断で無いことは分かってると思います。

あずまさんのコメントがもちろんそのことを前提として発せられていることは分かるのですが、そういった立場に立たされている人には生物学的に明らかに自分より肉体的に強い(殺傷能力の高い・・・)男性に、そうではない自分の立場が分かっているかのように発言されることには強い拒否感があると思います。

男性だけでなくとも、女性でも、このような死を感じるような経験をしていない人にはなかなか同様には理解できないことを、分かっていないかもしれない人にその重要性の基準値やあり方を規定してほしくない、ましてや軽減したりしてほしくない、という強い拒否反応は私には理解できます。

分かっていない人間が分かってるように定義するのはいつでも悲惨な結果を招きます。とても難しいことなのですが、このことになるべく意識的になって、慎重になることで、DVをする男性に対しても受ける女性に対しても、もっと開かれて柔軟な、紋切り型でない理解を私達も持つことができるかもしれません。それが当人の解決にもいくらかプラスになるのではないかなと思います。

投稿者 匿名 : 2008年1月 2日 09:34

私の親もDVがあって、もう二人とも良い年になっているのに未だに安心できません。そんな訳で他人事でもなく、かといって自分自身が夫から暴力をうけている、という訳ではないので、中間的な立場に居る人間だと思います。

私自身はあずまさんなどがおっしゃっていることは分かるのですが、同時に、それらのコメントが実際の当事者にはほとんど意味がなく、しかも大変きつく冷たいものに聞こえて、結局本人が一番必要としている自己評価の向上にとってマイナスに働いてしまうだけなのではと思いました。
とりわけ女性は自分だけでなく、他人からの評価によって自分の評価にも反映される傾向があるように思います。特に男性からの評価の影響は大きいのではないでしょうか。これは性別的なものだけでなく、当然社会的(ジェンダー)な影響も大きいと思いますので、女性がそのような依存的な自己評価を築く基盤自体はその人だけの責任ではありません。また一度そのようなかたちでアイデンティティーが構築されてしまっている以上、簡単に修正できるものでもありません。

そんなとき、一番近い夫からこのような非人道的な扱いを受け、あずまさんやその他の方からも親切からとはいえ正すようなかたちでコメントをされてしまうと、いっそう本人が卑屈にではなく、素直に自信を回復するのは難しくなると思います。

偉そうなことを言ってしまってると思うのですが、自分自身が母親との関係の中で、感じてきたことです。私も母親に何度もアドバイスや説明、説得をしてきたのですが、そのことに自分自身が今感じていることなんです。

本人の中には、当人も口に出して説明できないような複雑にからみあった何かがあるんだろうとおもいます。そしてそれは周りからはなかなか分からないのではないかと思います。それを本人が解きほどくための手助けこそが必要で、この段階でいくら実際的で正論なアドバイスをしたりしても、それができないからより苦しんでいる本人をさらに責める形に意図せずともなりがちだと思います。

きっともっとその以前にあるような、あずまさんのいう自己評価をあげること、しかも本人も自覚がないほどずたずたにされてしまってる訳だから、ちゃんと時間をかけて着実な回復に導くような手助けが必要なんだと思います。もちろん本人の意思は何よりですが、すでにずたずたになってる人にそれを最初にいうのは酷に感じます。

そして、母親が殺されるのではないかと何度も感じてきた人間からすると、言葉の暴力と身体的な(つまりより直接的に死に結びつく)暴力は、肉体的被害のみならず精神面においても決して同じではないと思います。そのときの防衛本能として、肉体的に弱い人間が言葉の暴力によって相手にダメージを与えようとするのも、それが実際には効果的でないことだとしても、理解できます。なので、それまではっきりと否定してしまっては、当人にはつらいだろうなと感じました。本人も、それが正しい判断で無いことは分かってると思います。

あずまさんのコメントがもちろんそのことを前提として発せられていることは分かるのですが、そういった立場に立たされている人には生物学的に明らかに自分より肉体的に強い(殺傷能力の高い・・・)男性に、そうではない自分の立場が分かっているかのように発言されることには強い拒否感があると思います。

男性だけでなくとも、女性でも、このような死を感じるような経験をしていない人にはなかなか同様には理解できないことを、分かっていないかもしれない人にその重要性の基準値やあり方を規定してほしくない、ましてや軽減したりしてほしくない、という強い拒否反応は私には理解できます。

分かっていない人間が分かってるように定義するのはいつでも悲惨な結果を招きます。とても難しいことなのですが、このことになるべく意識的になって、慎重になることで、DVをする男性に対しても受ける女性に対しても、もっと開かれて柔軟な、紋切り型でない理解を私達も持つことができるかもしれません。それが当人の解決にもいくらかプラスになるのではないかなと思います。

投稿者 kinokino : 2008年1月 2日 09:35

ボボさん、匿名の方、kinokinoさん

コメントありがとうございます。
この記事は、2年以上前に書いた記事で、現在と比べるとずいぶん荒っぽい書き方だと、今読み返すと思います。

ちょっと、この記事やこのサイトの前提条件と、現在の私の考え方についてここにまとめておきたいと思います。

まず、このサイトは、ある程度経済的、精神的自立ができている人、特に女性を主な対象にしています。自立している女性の陥りやすい罠のひとつは、相手の男性を攻撃してしまい、結局別れてしまって孤独になってしまうというパターンです。

この記事も、相手の暴力を誘発するような物言いや、不機嫌な態度などを繰り返していては幸せになれないよ、ということを書いたわけです。これは、今でも大事なことだと思っています。

但し、相手に愛情のある言葉や態度を向けられるためには、最低限、自分にとって【安全な場所を確保】する必要があります。安全な場所というのは衣食住が満たされ、暴力をふるわれたりしない【物質的安全】、ひどい暴言を吐かれたりしない【精神的安全】という条件を満たした場所です。

人は最低限、自分にとって安全な場所を確保できなければ、その先のメンタルなことに進むことができません。このサイトは心理カウンセリングに関するサイトですが、安全な場所が確保できていない人は、心理なんて絶対無理なんです。まずは安全を確保しなきゃ!

身の安全を確保できていない方は、生活保護でも警察でも、日本の制度で使えるものは何でも利用して、まずは自分が安全に暮らせる環境を整えるところまでまず行ってください。
このサイトが得意としている男女の心理の話は、その先の話です。


その上で、ちょっとだけ心理に関する話を書くと、子供時代に心の中に抑え込んだ怒り(大抵は親に対する怒り)を癒せずに生きていると、その怒りをぶつけるためのパートナーを無意識に選んでしまいます。

愛するための相手、一緒に幸せになるための相手ではなく、自分の怒りをぶつけるための相手を選ぶなんて、なんと恐ろしいことでしょう!しかし、これは決して特殊なことではなく、誰でも程度の差こそあれ経験があるはずです。私もあります。

頭では酷いパートナーが原因、怒りが結果だと感じていますが、心理の深い理解によれば、
心の奥底にある怒りが原因、酷いパートナーから離れられない心が結果ということになります。
この場合、心理療法などで、怒りを十分に吐き出し、癒すことで、【酷いパートナーとなぜか離れられない心】が変化して、別れを選べるようになります。

またしても、DVの環境にいる方に役立たない話ですみませんでした。

とにかく、生活保護でも警察でも、日本の制度で使えるものは何でも利用してまず【身の安全】を確保してください。目の前の相手に優しい気持ちや笑顔を向けられないのであれば、それ以上自分の心がすさむ前に別れて逃げてください。

心理の話はその先の話です。
ここにコメントする前に、【身の安全】です。
順番を間違ってはいけません。

投稿者 あづま(管理人) : 2008年1月 2日 21:12

DVについての事柄が書いてあったので、私もDVを受けているものとして、コメントさせてください。
たしかにこちらのサイトの前提条件から、離れた話になっているということでした。
DVを受けている人は、安全を確保することが、一番最初にするべきです。
ですが、DV加害者は、基本的には、DV被害者の、交友関係をほとんどなくさせ、孤立させ、精神的(言葉)による暴力、肉体的(殴る、ける)暴力の両方で、人間として誰もが持っているべき、未来に対する目的意識、気力などを奪っていくやり方です。1つのマインドコントロールです。肉体的暴力をうけているから、DVという単純なものでは、ありません。
女性からの言葉の暴力と男性からの肉体的暴力と比較して、出てきていましたが、これができるうちは、それほど、マインドコントロールまで、いたっていないのです。
DVで一番、つらいのは、マインドコントロールに入れられていることを自覚してないことだと、思います。
私は10年間、それをできず、自分がすべて悪いという、
夫の言い分を、信じさせられてきました。そして、自分は価値のない人間であり、物のように殴られるような存在であると、植え付けらてきたのです。
いまは、ようやく友人の助けを借りて、別居でできるように、仕事を探しているところです。

kinokinoさんがおっしゃるように、
”そんなとき、一番近い夫からこのような非人道的な扱いを受け、あずまさんやその他の方からも親切からとはいえ正すようなかたちでコメントをされてしまうと、いっそう本人が卑屈にではなく、素直に自信を回復するのは難しくなると思います。”

そのとおりで、DV被害者は、ほとんど、自己喪失、自信過小状態で、自分は、何もできない人間だとおもっています。DV加害者は、もともと自己評価が、低い為、自分より卑しい人間をもしくは卑しいとののしれる人間をそばにおいておこうとするのです。

こちらのサイトは、DVの目的のサイトではないのですが、もしこれに触れるのであれば、肉体的、精神的暴力による、精神的ダメージがどれほど、人間をこわしていくのか、もっと考えた上で、発言していただきたいです。

しかし、あずまさんが、役に立たない話と書いてくれてますが、

”この記事も、相手の暴力を誘発するような物言いや、不機嫌な態度などを繰り返していては幸せになれないよ、ということを書いたわけです。これは、今でも大事なことだと思っています。”

これは、本当に、そのとおりだと思います。
これを女性の方が、どのように自覚していくかが問題ですね。私自身も同じ失敗をしています。

非難ばかりになったと感じられるかもしれませんが、
もしお時間があるのなら、DVについても、ぜひ研究してください。DV加害者になる、男性の深層心理を、です。

最後になりますが、このような場を与えてくれることは、とても感謝します。

投稿者 Tomo : 2008年1月18日 00:51

Tomoさん

真剣なコメントありがとうございます。

>DVで一番、つらいのは、マインドコントロールに入れられていることを自覚してないことだと、思います。
確かに、一度マインドコントロールに入ってしまうと、自分の意志でそこから抜け出すのは大変ですね。

正直言って、その状態の人に届く言葉があるのか・・・今の私には、分かりません。

もし、このコメントをお読みの方で、「私は誰それのこの一言でここから抜け出そうと決めました」というようなお話を書ける方がいらっしゃいましたら、貴重な体験談を書いていただけるとありがたいです。

なお、DV加害者の方に向けて何かを書いても、多分読まないと思いますので、実質的な効果はないんじゃないでしょうか。被害者側にとっての一時の気休めにはなるかもしれませんが。心理学の原則「相手を変えようとしない」に沿って考え、行動することが大事だと思います。

投稿者 あづま(管理人) : 2008年1月18日 19:42

DV や浮気性の男性関連のページでたまにコメントを残している者です。
マインドコントロールから抜け出したきっかけについて、私の場合は骨折でした。
6年間モラハラ、DVにさらされ自分が被害者という認識がなく、暴言や暴力にも慣れてしまっていました。
DV加害者は相手を選んで暴力で支配しているので、通院するほどの怪我は負わせないのです。
しかし、ある時白昼の路上で殴り倒され手首を骨折しました。
夫婦間で骨折はおかしいよな?とここで初めて疑問に思い、区の福祉課へ現状を聞いてもらいに行ったら思ってた以上に重大な事でした。
「それは傷害事件ですよ、警察へ行きなさいよ」
「通報がバレたら恐ろしいのです」
「じゃあ逃げる準備をしなさい」
「分かりました」
子供が二人いましたが夫に気付かれないように転居の準備をして安全に脱出してから告訴→逮捕→裁判で先日有罪判決が出ましたが呆れたことに控訴するみたいです。
加害者は一貫して無罪を主張して暴力を認めないし、被害者は自分に非があると思い込まされて人格を否定されてきたから立ち直るのには時間が掛かります。

被害者からの報告に対して、アドバイスは要りません。
個人的な価値観の押し付けも二次被害でしかありません。
必要なのは情報で選択するのは被害者です。
自分の幸せが子供の幸せに繋がります。
もう我慢はしなくていい。
いい人でいる必要もありません。
一歩踏み出せないのは自分に甘いのです。
暴力は犯罪です。
こちらに非があるとしても殴られる理由にはなりません。
暴力を振るわれ続けている方が一人でも多く抜け出せることを祈っています。

投稿者 dorianoujo : 2012年12月23日 08:13

dorianoujoさん

コメントありがとうございます。

このページをご覧になってくださった方が、何かを感じてくれたら、ページを公開している意義もあるのかもしれません。
DVの被害にいま、遭われている方が、一日も早く安全な場所に逃げ出せるよう、お祈りしています。

投稿者 あづま : 2013年1月28日 22:37




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