女と男の心のヘルス-癒しの心理学

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あなたが男性を立てられない本当の理由

 あなたが女性であることを前提に書いています。「男を立てる」ことが大事というのはよく言われることです。古い言い方をすれば「三歩下がってついてゆく」なんていうのもあります。
 最近は男女同権と言われ、男を立てるのは時代遅れという考え方もありますが、恋人や夫婦はお互い対等であることを前提として、「接し方として、男を立てる接し方をする」ことは良好な恋愛、結婚生活を営む上では極めて重要です。ここを勘違いして(または心の問題で正視できず)幸せをつかみ損ねている女性を見るのはとても悲しく思います。
 もしあなたが、「男を立てるなんて、とんでもない」という気持ちをチラでも思うのなら、少しご自分の心の底を覗いてみる必要があると思います。おそらく、男性が自分より上に立つと、自分の自由が奪われる、そんなことを感じるのではないでしょうか。自分が主導権を握っていたい、違いますか?

 そんなあなたに、もう一つ踏み込んで質問しますが、では、自分より上の立場の男性で、自分の自由を束縛する人、一番典型的には誰ですか?または、もしかすると、あなたの心を支配しているのは男性ではなく、女性かもしれません。自分より上の立場の女性で、自分の自由を束縛する人はいますか?

 あなたは、今はもう十分に大人です。自分の力でなんでもできるはずです。でも、あなたの心は子供の時のまま、恐怖に震えているかもしれません。その心に気づいてあげることが大切なのではないですか?

 本当にいい男というのは、あなたが尊重して立ててあげたことに対して、心から感謝できるものです。そして、逆にあなたのことも尊重して大切にしてくれます。男性が女性を尊重するときには、「立てる」というよりも「守る」という言葉の方がしっくりくるかもしれません。一緒にいるだけで安心をくれる男性、その男性を尊重して「立てて」いるあなた。そんな幸せな図を想像してみてください。

あなたが男性を立てられない本当の理由に気づくきっかけがつかめるかもしれませんよ。






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投稿日 2005年10月05日 14:37

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コメント

はじめまして。

男性をたてる。
とても興味深いテーマで、読ませていただきました。

社会にでて、男性を立てる。
上司を立てる。

これは出来てると自分でも自負しております。
でも。
プライベートで、それが出来ないんです。
男性を尊敬したり、たてたりする事ができないんです。
たまに
情緒不安定なときなど
その事に
嫌悪感を感じたりしてしまいます。
自分なりに
今思った事は、男性の愛など信じられない。そう感じてる所があります。
男なんて自分勝手。
いくら
こっちが愛情を示してみても、振り向きもしない。感じもしない。

もったいない。

ポジティブな恋愛を想像できません。
せっかく
愛情を示してくれた男性にたいしてさえも、彼を信じられなくて受け入れる事などできませんでした。

男性に対する悪いイメージしか、私にはありません。

そんな状態で男性を立てるなんて無理に決まってます。

心の中では、信じてみよう!っていつも思うのに、怖くて怖くて信じれません。
いずれ、目の前から消えてしまう存在なのだから…。

愛したいのに愛せない。
信じたいのに信じれない。

苦しいです。

投稿者 カレン : 2006年02月12日 15:04

初めまして 
なびき と申します。

対等であることを前提としながら相手を立てる。

これは男女に限らず、男同士・女同士の関係でも、良好な人間関係を築くうえで、大切なことだと思います。

ただ、男性は女性に立ててもらって当たり前と思っている人が多すぎます。

本当に尊敬できる男性であれば、誰に何を言われるまでもなく、自然に立てているものです。

自分が男だというだけで偉いんだと勘違いしているような男性を、立ててあげようなんて思いません。

だいたい「男を立てる」という言葉自体がおかしいのです。本当に平等だという意識があるのなら、「女を立てる」という言葉があっていいはずです。

男だ女だと言う前に、まず一人の人間として、自分が尊敬されるに値する人間なのかどうか考えるべきではないのでしょうか?

自然に尊敬されるような人間のできた人は、自分から立てろ!なんて決して言わないし、態度にも出したりしないものだと思います。

投稿者 なびき : 2006年03月01日 10:34

はじめましてakiです。
男をたてるとは、女性が男性を男らしくすることが出来ることではないでしょうか。
自分が愛する人には男らしくあって欲しい、又はなって欲しい。私も好きな人にはそうなって欲しい。
男性ってたててもらうと自尊心が膨らむみたいです。
そこで男性は改めて自分は男だと認識して、女性を守ろう、引っぱって行こうと思う。
女性なら皆そうなって欲しいと思います。
決して全員じゃなくていいんです。恋人や旦那さん、友達や家族、上司や同僚、自分が好意を持っている人だけでいいと思います。
ただ恋人や旦那さんにさえ、そう思えないならそれって 好きなんですかね、愛してるんですかね。

投稿者 aki : 2006年03月06日 03:54

なびきさんの意見に同感。
さらにいえば、「女を立てる」という言葉も必要なく、男も女も人間として扱うのであれば、
男女というより個人として扱う、「田中さんを立てる」とか、そういう言葉だけで十分だと思います。

なびきさんの仰るとおり、本当に有能な人間は、望まずとも周りが立ててくれているでしょう。
「男なんだから立てろ」 と望む男性ほど、わびしいものはありませんよね。

男性はたててもらうと自尊心が膨らむかもしれませんが、女性だって一緒です。
人は誰でも、立ててもらえば必要以上に張り切ってしまう、そんな可愛い面があるんです。
誰だって、蔑まされるより立てられ、褒められた方がいいに決まってます。

あずまさんは男性ですから、内容に偏りがあるのはある程度、仕方ないことかもしれませんね。
他のコラムを読んでいてもそう感じます。
それを差し引いた上で、読み進めていった方が有効な情報が得られると思います。

投稿者 les : 2006年05月30日 21:40

コメントありがとうございます。

akiさん、その調子で、大切な方を上手に立ててくださいね。

男性は能力を認められることを渇望しています。だから、尊敬されたいし、女性のために何かしたことを評価してほしいのです。それがたとえくだらないことであっても。

一方女性は、存在を受け入れてくれることを望んでいるのではないでしょうか。だから尊敬というよりは尊重されたいし、男性のために何かしたときに評価されるというよりは、何もしなくても受け入れてもらいたい気持ちが強いと思います。

男を立てるという言葉自体、個々人で色々な意味をつけて解釈しているようですね。

男性は、女性から「すごいね」と言ってもらいたいんです。

女性は、男性から「すごいね」と言われてもそんなに嬉しくないのでは?(個人差はあると思いますが)

女性は、やっぱり「可愛いね」でしょう。


私は結局、「男を立てる」とは、子供にも分かるように説明すると、男性に「すごいね」って言うことだと思っています。

だから「女を立てる」とは言わないのでしょうね。

そうそう、大事なことですが、男性全てを、相手が望むからと言って立てるなんて無理ですよ。私が書いているのは、好きな相手のことですよ。恋人とか、結婚相手とかね。

しかし、このコラムに否定的なご意見を書いた方々。
なんか、男女は同じみたいに書かれてますけど、男女は心理的には本当に違います。

何でも自分でやってしまい、男性の出る幕をなくしてしまって、男性を自信喪失させるという失敗をしないかどうか心配になります。

「頼りがいのない男ばかり」

上手に頼れば、そのことで男性はさらに男らしく頼もしくなっていくものなのに。そこを信じられるかどうかが、女の度量なのです。子供っぽい男性も多いですから、根性も必要ですけどね。

投稿者 あづま(管理人) : 2006年06月10日 01:08

私も、なびきさんの意見はすごく共感します。

確かに、自分が自然と立てられる男性と、どんなにがんばってみても、なぜか立てることができなかった男性がいました。

立てられない自分は、だめなヤツなのかと自信を喪失したりもしましたが、結局は相手によるんですね。

私もその時気がついたのは、立てて欲しがる男性ほど周りの評価が得られず、それを望まない男性ほど周りから自然と尊敬されているんですよね。 

私もがんばって、後者のタイプの男性とつきあって、自然体で男性を尊重したいと思います。

すごく納得させられた意見でした。

投稿者 yumi : 2006年11月21日 21:14

あずまさんの意見に基本的には同意です。
意識レベルでの男女の差というものは確かに存在すると思っています。

しかし、身体は女でも意識は男よりだったりする人も存在するのではないでしょうか?
極端な話を例に挙げると、性不一致障害のかたなど。
見た目が女だからと可愛いっていわれても逆に嫌だと友人が言っていました。

このような例は稀ですが、それより軽度の人は結構な数で居るのではないでしょうか?
私も、昔からの行動パターンなどを分析するとどうしても女の人の心理よりも男の心理に近い価値観があります。
なので、男性の方の気持ちを読み取るよりも女性の気持ちを読み取るのが難しいというへんな女性になってしまいました(苦笑)
私みたいなひともいることなので、最終的に結論を言いますと、確かに男性と女性の考え方というか価値観は異なっていますが、見た目の性で決めるのでなく、その人の行動パターンで”男性より”なのか”女性より”なのかを見極めてそういう行動に移したほうがいいのではないでしょうか?
ちなみに私は、それを実践して、いまはやや女形に近い心理をもっている方とお付き合いしています。

投稿者 Aira : 2006年11月22日 12:44

◆yumiさん

 コメントありがとうございます。
 おっしゃるとおり、全ての男性の「立ててほしい」欲求を満たす必要はないのです。それは無理です。

そして、
>立てて欲しがる男性ほど周りの評価が得られず、それを望まない男性ほど周りから自然と尊敬されているんですよね。
これも真実です。
立ててほしがる男性は、要するに自己評価が低いのです。だから他人の評価で自分を支えている。自分で自分を尊敬していないのだから、他人から尊敬されにくいのです。

 ただ、「完成品を求める」みたいに既に自信と余裕のある男性を求めてしまうと、既婚者ばかりということになりかねません。余裕のある既婚男性は家に帰れば奥さんからの褒め言葉や笑顔を得て、自信と元気を補給しているのです。

 男性に自信と元気を補給できる女性のことを「あげまん」といいます。パートナーの男性は元気百倍で働き、ますます稼げるようになります。ある意味、頑張らなくていいので楽です。専業主婦もOK。仕事はしたければする、という生活を手に入れられる可能性が高いです。
 一方、男性と張り合う意識の強い女性は、結婚生活では相手を上手に立てられず、あげまんにはなれません。すると自力で全部何とかしなければならない人生になります。力がある場合はそれはそれで充実すると思いますけど。やや男性的な感じの生き方ですね(決して悪いことではありません)。


◆Airaさん

 コメントありがとうございます。
 全くおっしゃるとおりです。実は男女差より個人差の方が大きいのです。だから、自分は女性だけれど、「男性的」だと意識して行動することは何ら変なことではありません。

 私自身も、(カウンセラーをやろうという男性は大抵そうですが)典型的な男性と比べて女性っぽいところがちょっとあるなと感じます。

 このような、心が「男っぽい」か「女っぽい」かのことを「男性性」「女性性」といいます。そして、男性も「男性性」と「女性性」両方もっているし、女性も「女性性」だけでなく「男性性」も持っているのです。
 そして、ここが大事なところですが、男性も女性も自分の中の「男性性」と「女性性」の両方を花開かせることで人生が開けてゆきます。

 ちなみに、男性性とは
 ・尊敬されたい
 ・目的を設定し、自力で達成する
 ・感情的にならず、冷静に問題と向かい合う
 ・人に与える
 ・強くありたい
 というような、「能力」といえるような側面です。

 一方、女性性とは
 ・尊敬したい
 ・必要な助けを求め、他人の力を活用する
 ・感情豊かで、直感的に問題と向かい合う
 ・人から受け取る
 ・優しくありたい
 というような、「運」といえるような側面です。
 (私見ですが、運とは人の助けを借りる力だと思っています)


 このコラムへのコメントを見ると、「相手を立てること」を損することだと認識している方がいらっしゃるのではないかと思えるのですが、そうではなく、上手に立てて、持ち上げることは「人の助けを受け、上手に人生を運ぶ」ことなのです。

 一人の力で生きるという孤独な生き方ではなく、ぜひ上手に他人の力を引き出す生き方をして、自分も相手も豊かにすることを目指してほしいと思います。


投稿者 あづま(管理人) : 2006年11月23日 09:03

あずまさんの書いた事と女性達の書いてきたコメントを
なんとなく男女逆に考えたら
女性は男性に見つめられると綺麗になる みたいな法則 に
確かにそうだ とは思うものの
でも ぶっちゃけ ブサイクな女なんか見つめらんねーよな…
みたいな 男の本音
みつめられたかったら もう少しなんとかしたら?
みたいな 男の本音
あずまさんにはないですか?
私は 女性ですが そんな男の本音
もっともだと思います
すごくない 人に すごいねーってはねぇ…

まあ、なんでも1人でやろうとせずに
上手に男に頼って、おだててたら
まぐれでいい男がそだつかも…
ぐらいな考えがちょうどいいのかな
でもなんでも1人でやろうとしてしまう女性は
その時点でたくさん煮え湯を飲まされてきたんだって
事はあずまさんなら解ってくれますよね
日本の男性は女性を守るという意識が低い人が多すぎませんか?
伝統的な育児の間違いがあるとおもいませんか?

投稿者 ねこ : 2007年01月23日 20:27

はじめて投稿いたします。みなさんのコメントを読んでいて思うのですが、相手を「立てる」ことがそんなに難しいことですか?私的解釈ですが、「立てる」とは、相手の良い所を見つけ、そこを褒めたり認めたりすることだと思うのです。
なにもすごいと思えない人に、嘘をついてまですごいと言わなくてもいいんですよ。探せば誰にだって良い所ひとつはありますよね。
個人的な付き合いで言えば、自分に見合った相手が周りにいるわけですから、すごいと思える人がいないということは自分がそうであると言っているようなものではないですか?だったら、自分を磨いて、すごいと思える人達に出会ったら素直に「すごいね」って言えると思うんですけど。。
立てることによって人間関係がスムーズになり、自分にも還ってくると思えば、こんな楽なことはないと思うんですけどね。
素直に褒められないのは、自分の心の中になにか問題やトラウマがあるのかもしれないですね。(専門ではないのでよくはわからないですが。)人のいい所をお世辞でなく素直に褒める、これって気持ち良い事ですよね?あづま先生。

投稿者 pink : 2007年07月27日 22:55

pinkさん

コメントありがとうございます。
まったくおっしゃるとおりです。

人のいいところをお世辞でなく素直に褒める。
他人のいいところの発見上手になることは、幸せに生きる上でとても大事なことです。


でも、うえのねこさんのコメントにもある通り、
>でもなんでも1人でやろうとしてしまう女性はその時点で
>たくさん煮え湯を飲まされてきたんだって事はあずまさんなら解ってくれますよね
これもね、悲しいけれど事実だと思うのです。

愛情豊かな父親に恵まれ、自然に男性に対して尊敬の気持ちを持てるように育てば、男を立てることはあまり苦労しないのだと思います。

一方、両親の関係を見ていて、父親が支配的などの理由で、母親が可哀想(怒)(怒)(怒)みたいな気持ちを抱えて育った場合など、男を立てるということがものすごく苦痛に感じる場合もあるのです。


しかし、それでもなお、男を立てることが大切だよ、と言い続ける理由は、

信じない、心を開かない、という姿勢で生きている限り、相手から大切にされることもないという厳しい事実があるからです。

私は良く「泣き面に蜂」という言葉で説明するのですが、たとえ父親がひどいから男性不信になったとしても、その心のままだと更に男性からひどい扱いを受けることが多いのです。本当に厳しい話です。

だから、初めは心が伴わなくてもいい。
信じない、心を開かないという姿勢をやめて、相手を信じて、褒めて持ち上げて、相手の中にある素敵な部分や愛情が出てくるきっかけを作ってほしいと思うのです。
自分でこう思えるかどうかが、人生の流れを変えられるかどうかの分岐点です。


そして、コメントされた方々の男性への見方を見ると、どんな男性が周りにいたのかがよく分かります。
人生の初めは、きっとお父様でしょう。そして、その後はそういう人を引き寄せ続けてきたのです。

私は心から、いい男を引き寄せる心の習慣を身につけて欲しいと願っていますが、本人が「どうにかして変わりたい」と思わない限り、救ってあげることはできないのです。

投稿者 あづま(管理人) : 2007年07月29日 16:52

あづま先生。コメントありがとうございます。
確かに人それぞれ、色んな環境に囲まれて生きてくれば、物事に対する捉え方も違うものだと思います。
私に足りないのは、自分と違う境遇の人を理解するという事かもしれませんね。。
このサイトで勉強させていただきます(^ー^)
あづま先生応援しています。またコメントします♪

投稿者 pink : 2007年08月05日 22:41

あづま先生
コメント拝見していてとてもあたたかい心持ちになりました。
ありがとうございます。

わたしは高校生の頃から、とても「モテ」ました。すごく美人というわけでもなく、性格がいいわけでもない(究極のマイペースで、男をたてるとか意識するべくもない調子です)ですが、男の子との関係から多くを学んでまいりました。特に求めていたわけではないのですが、ふしぎなことに、常に好きだといってくれるひとがいました。

今回結婚することになり、両親とのやりとりをしたり、現実的具体的な話を彼とつめていくうち・・ふと、父親のことを思う時間が増えたのです。

子どものころ、優しく理想的な男性だったのはお父さんでした。「ただいま」と笑顔でかえってくる優しい父の姿を思う日が増えてきたのです。

いま、あづま先生のコメントを拝見しながら実感しています。わたし自身の、男性との関係は、父とかわした、あの日の穏やかなあたたかい思い出がベースにあると。

投稿者 みくる : 2009年04月02日 21:18

夫に長い間、不倫されている妻です。
「男を立てる」ことには無縁で過ごしてきました。
家庭の中で主導権を握り、夫を思いどうりにしたくて半分、見下していました。
結果、夫は動いてくれず、家の事に興味を示さなくなりました。 悲しいことに不倫相手に「男を立てて」もらって自信をつけ大きくなったようです。
この年になって、あづまさんのコラムで、「男をたてる」 意義を痛感しています。

今回の事で、自分の子供の頃を振り返りました。
私は家庭の中で絶対的権力者だった祖母に溺愛され、良くも悪くも祖母の価値観の中で育ちました。何をしても許され、守られ、コントロールされてきたのだと思います。
安心な反面、見えない束縛から早く逃れたい気持ちがあったのかも知れません。
おとなしい人と付き合う事が多く、
無意識のうちに、自分が優位にたて、          コントロールできる男の人と結婚したんだと思います。
なのに、祖母のように何をしても許してくれて、無条件で愛してくれる事を求めていたのです。

今さらながら、夫を不倫相手から取り戻すために日々、「男を立てる」努力をしています。
そうすると、夫が変わっていくのが良くわかります。家事を頑張ってくれるし、二人でよく出かけるようになったし、何よりも一緒にいるのが楽しいのです。
まだ、相手から取り戻せていませんが続けていきます。

今度の事がなかったら「男を立てる」こととは一生、無縁だったでしょう。

お若い方々、
理屈ではなく自分の幸せのために行った方が賢いと思いますよ。

投稿者 まちこ : 2009年11月25日 01:31

一言コメント申し上げます。

人は男性性女性性両方を持っているというのはその通りです。
でも、男性だから男性性が多い、女性だから女性性が多い、または多くなければ
いけないというのはありません。
(少なくとも私は女性性より男性性の方が多い。)

むしろ世の中の男性がそう思っているということの方が問題なのです。

女性特に社会に出て頑張っている人は「尊敬されたい」と強烈に思っているし
目標を自力で達成し、冷静に問題と向かい合い人に与え強くありたいと思っています。

逆に男性でも必要な助けを求め、他人の力を活用し、感情豊かで直観的、人から受け取ることばかり考えている、やさしくありたいという人もたくさんいます。

なので、男だからとか女だからという区別の仕方が迷える人を作ってしまうのです。


投稿者 Anonymous : 2009年12月20日 15:47

匿名の方へ

私が4年前に書いた記事にコメントをしてくださってありがとうございます。

>でも、男性だから男性性が多い、女性だから女性性が多い、または多くなければいけないというのはありません。
>むしろ世の中の男性がそう思っているということの方が問題なのです。
>女性特に社会に出て頑張っている人は「尊敬されたい」と強烈に思っているし
>目標を自力で達成し、冷静に問題と向かい合い人に与え強くありたいと思っています。

まず、仕事と恋愛に分けて考えてほしいと私は考えています。
仕事面では、女性だからとか男性だからとか、そういう区分けをせず、本人の資質にあった仕事の仕方ができるようにすることは大事でしょう。

しかし、恋愛や結婚生活は、残念ながらそうはいきません。
人間の恋愛感情はおそらく、500万年ぐらい前に進化したもので、いまだに古い性質を残しています。急に変えろといっても、変えられない部分がとても多いのです。「こうあるべき」をどんなに唱えても、恋愛感情レベルで「こういうタイプの女性(男性)は好きになれない」と感じてしまったらその先はないのです。

>目標を自力で達成し、冷静に問題と向かい合い人に与え強くありたい
このパターンは、仕事ではきっと成功しますが、恋愛では、男らしい、女性の助けになりたい男性を引き寄せるためには、問題アリだと思います。
とても自立した女性には、依存的な男性が寄ってくることが多いのです。年下男性からいつも頼られる、みたいなパターンが典型例です。
それを、幸せなことだと感じられるのであればOKなのですが「私は年下男性に頼られる関係で満足しています。そういう女性もいることを知っておいてくださいね」と書かれていないということは、自立の罠に陥っている可能性もあると思いますよ。

自立の罠というのは・・・

恋愛感情レベルでは、
・女性は、男性に頼って、守られていると恋愛感情が開く
・男性は、女性に尽くし、役に立っていると恋愛感情が開く
ようにできています。(外見などの要因もありますが、ここでは割愛)

つまり、女性が、自立する道を行ってしまうと、
・役に立ちたい男性からは、「つまらない」と思われていまう
・本人も、自分の恋愛感情が開かず、恋愛から疎遠になってしまう
という問題を抱えやすいのです(これが自立の罠です)
恋愛に関する限り、男女は同じではありません。男と女は、入れ替え不可能なのです。

仕事面などで、とても自立している女性は、
「私は、男性を、どのように必要としているのか?」
そう自問してみる必要があります。
詳しくは、「共働き時代の恋愛道 ~女性の仕事は恋愛にマイナス?」をご覧ください。名前のところをクリックすると、該当記事にジャンプします。

投稿者 あづま(クリックすると「共働き時代の恋愛道 ~女性の仕事は恋愛にマイナス?」にジャンプ) : 2010年01月04日 16:23


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