受動攻撃, 罪悪感, 被害者意識, 支配

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不幸な母親とは、訣別しなさい

今の日本は、少子化です。
様々な要因がありますが、ひとつの考え方として、今生きている人だけのエゴにもとづいた生き方になってしまっている、というものがあると思います。

私は、まだ会っていないけれど、将来会う子供も、仲間に入れて人生を設計することが大事だと思っています。

男は、女を支える。
そして、女は、子供の世話をする。
特に子供が小さい頃は、母親の負担はとても大きいのです。それは、子供が母親を求めるから。

これは、女性は家庭を守る【べき】みたいな古めかしい考え方ではなくて、

今の日本では、女性がのびのびと子供を育てたいと思っても、【仕事】【介護】【仕事でいっぱいいっぱいの旦那】など、世話しなければならない人や、背負っている責任が多すぎて、子供に手が回らない状況があると言っているのです。その上【子育ての責任】まで背負ったらつぶれてしまいます。


その中で、今日は、批判を覚悟で、【親孝行をやめよう】という記事を書きます。


恋愛相談を受けていて、私が一番心を痛めるのは、

【依存的な母親】に依存されている女性です。

被害者意識が強く、不幸な自分を演出して人から愛情や譲歩を引き出そうとして、不平不満愚痴が多くて・・・という困った母親。

あまりにそのパターンが多すぎて、正直、カウンセリング中に「そんな母親捨てに行きなさい」と言いたくなったことが何度あるか分かりません。
でも肉親を他人にそんな風に言われたら心が引き裂かれてしまいますから、言いませんが。

あ、でも、「あなたは優しいから、そこまで頑張れたけど、僕があなただったら、もうとっくに『無理です。勝手にしなさい』って言ってますけどね?」とは言ったことがあります。


それで、

ハッキリ言うと、

自分の幸せを、自分で作ろうと努力しないで、
他人のせいにして、いつも不機嫌で、
不幸なところにとどまろうとするのは、

攻撃なんです。

決して法律的にさばかれることは、現在は、ないけれど、

心理学的に言うと、「受動攻撃」と言って、立派な攻撃です。
しかも、相手の心に与えるダメージは、直接的な暴力に匹敵します。


愛情があって、優しい子ほど、受動攻撃に遭うと罪悪感を募らせてしまい、こんな可哀想なお母さんを、なんとかしてあげなければ・・・なんて感じてしまうんです。しかも、本人は攻撃されているとはなかなか気づけません。低温やけどのように、気づいたときには傷が深くなっているのです。

このような親は、受動攻撃で子供を支配して、利用しています。子供に依存しているんですね。


世の中には「親を尊敬しなければいけない」とか、「年長者を敬う」という道徳がありますが、精神年齢が低くて、子供にすら依存するような親を尊敬するのは、無理がありすぎます。

それに、依存的な人に対しての本当の愛情は、自立させることなんです。
「あなたが苦しいのはあなたの勝手だけど、本当にそれでいいの?」と言ってあげることが、本当の愛情なのです。

罪悪感が強い人は、それが言えないので、ついつい依存的な人を依存させてしまいます。でも実は、それでは相手は救われず、もっとダメ人間になってしまいます。

依存的な人を突き放したら、きっと感情的に攻撃してくるでしょう。
だから、きっと距離を取るのは簡単ではないと思います。

簡単ではないけれど、親と訣別しなければ、将来もないんです。


親と離れるのは辛いと思いますが、一旦頭を冷やして、今のままで自分の将来、結婚、そして子育てというステージに進めるかどうかも踏まえ、冷静にどうすべきかを考えてみて下さい。


私は、親孝行はすべきもの、なのではなくて、親孝行したくなるような親を持ったり、たとえ依存的な親だったとしても、自分が成長して、気分よく親孝行できるようになったら幸運で、幸せなこと。親を尊敬できることは、とても幸せなこと。

そんな風に捉えたらよいと思っています。

当然のこと、ではなくて、できたら幸せなこと、というように。


依存的な親とは、訣別することが、本当に大切なことです。






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コメント

こんにちわ、あづまさん。
私と主人は別居中です(2週間目)。主人は別れたいと言ってます。
主人の父母は、ここで書かれている感じです。両親二人とも子供に依存しているという事です。ちなみに彼は、一人っ子です。
彼は、私から前のような愛情を得られないから、君のことを愛することが出来ないと出て行きました。私たちには、4歳になる娘がいて、今も娘のことで連絡を取ったりしています。
彼の両親のコントロール(10年前)に気がついてから、この結婚を救うために、私は精神的にぼろぼろになりました。
それが原因で、彼のことを恨むようになり、いつも喧嘩ばかりしていました。彼の両親はいつも、すべてを他人のせいにして生きています。
ですから、私たちが彼らに会わないようにしているのは、私のせいだと思っています。主人が離婚したいと言っても姑舅は悲しいとは言葉で言ってますが、そういうふうには、見えません。
私は驚きませんでした。それどころか、ここはチャンスと思ったのか、私たちの娘を自分たちが楽しむために貸してほしいと言ってきたのです。彼女は玩具ではありません。断りました。
娘もひどく傷ついていると言うことが分からないのです。最後には、本音が見えると言うのは、本当ですね。
自分たちのたった一人の息子が、離婚で苦しんでいると言うのに、ましてや自分たちも原因のひとつだと知っているのに。自分たちが楽しむことしか見えていないのです。
私の努力の結果?彼はどうして今まで、母親から愛情を受けず、お金、物ばかり与えられていたか分かったようです。喧嘩せずに、彼と話をすることが難しいのはこれが原因だと、
最近あずまさんのHOMEPAGEを読んで分かりました。
ですから娘を両親から守らないと、と言ってます。
娘が父親にあいたいと悲しむ姿がつらくて、可能性があるのなら、私は彼とやり直してみたいと思っています。
でも、私自身のことを考えた場合、離婚した方が良いのではと考えます。13年も精神的にすりヘリ、一度は死にたいと考えた時がありましたから。
第三者として、コメント頂けたら光栄です。
自分では、そういう見方が出来なくなっています。読んで下さって、ありがとうございました。

投稿者 micka : 2009年7月12日 19:48

mickaさん

コメントありがとうございました。
今は少し、心と体を休めることを考えてはいかがでしょうか。

ご主人さんを助けるばあい、mickaさんは、
「両親と訣別しなければいけない」という毅然とした態度と、
「肉親に厳しく接するのは辛いよね」という共感的な姿勢。
この両方が必要になります。

よい父親としての愛情と、
よい母親としての愛情。
両方を彼に注ぐ必要があるわけです。
もちろん、その愛情を受けながら、彼自身も必死に努力する必要がありますけどね。

その余力があると思えば、とり組めばいいし、
私には無理です、と思う場合は、彼を恨まずに、別れる道を選べばよいと思います。

どちらを選んだとしても、mickaさんの決断を、私は支持したいと思います。

投稿者 あづま(恋愛セラピスト) : 2009年7月14日 08:35

こんにちは、あづまさん、コメント有難うございました。
今まで、この結婚の将来性ばかり考えていましたが、私の中で、もう彼を愛していない自分に気づき、離婚を決意しました。彼が家を出てから、彼の中では、もうちゃんと結果が出ていたのに、自分では諦めきれずにいました。
結婚中に、愛そうと言う努力を、精一杯していなかった自分がいたからです。そして、気がついたら2人とも精神的にぼろぼろになっていました。私には、ありのままの彼を受け入れることが出来ない自分がいたことが分かり、未熟な自分の心が、結局こういう結果を招いたのだと、理解しています。それをただ、彼の両親のせいにしていた、自分に気がつきました。これを期に、セラピを受けたりして、まず自分の心を癒していく努力をしていきたいと思います。それから、少し成長した自分が、娘を通して、親同士として、向き合えるようがんばりたいと思います。これも、あづまさんの他の記事を読んだり、コメントして頂いたお陰で、気づくことが出来ました、貴重なコメント有難うございました。

投稿者 micka : 2009年7月14日 19:15

こんばんは。

子供に依存する母親を持っていて、悩んでいてこのサイトを発見しました。私はこの記事を読んで、本当に「そのとおりだ。」と声を大にして言いたいです。

私は何年か前に、すごく悩んで悩んで悩みぬいて、その結果、自分の幸せのために母親と距離を置きました。
本人が自分で気づいて自立しないと幸せにはなれませんし、私がいろいろとやることによって、甘やかしていたと気がついたからです。

しかし、私には妹と弟がいるので、今はそちらに依存しています。もっと早くに気づいて、何もしなければよかったのかなと思いながら、妹たちには忠告をするのですが、聞く耳を持ってもらえません。

「自分たちの考えですることだから、放っといてほしい。」と言われる始末です。どうしたら気づいてもらえるのだろうかと考えているのですが…。

今まで、妹たちに私の考えを話すたびに「姉ちゃんは冷たい。」と言われ、悩んでいましたが、自分の選択は正しかったと自信が持てました。読んで良かったです。ありがとうございました。

投稿者 masami : 2009年8月 9日 23:50

masamiさん

コメントありがとうございます。
この、やや受け取りにくい記事に賛同してくださってありがとうございます。

弟さんや妹さんには、masamiさんが心配していることだけ伝えて、あとはそれぞれ自分の人生ですから、見守ってあげてはいかがでしょうか。

この記事でmasamiさんが正しいと分かったとしても、それを根拠に弟さんと妹さんを否定されるのでしたら、私の本意ではありません。

自分の幸せを大切にしていいんだよ。そう言ってあげた上で、最終的な選択は本人に任せる。それが大事なのではないでしょうか。

投稿者 あづま(恋愛セラピスト) : 2009年8月11日 02:13

はじめまして。

両親をとるか夫をとるかで悩んでいます。

親が事業自己破産して、貯金も住むあてもないことを
夫に告白しました。
私は娘だから、なにかあればできる限り援助したいといいました。

そしたら、夫から離婚をほのめかされて・・。

結婚前には、迷惑かけないと私は夫にいいました。
両親も夫に約束してくれましたが、その約束を破った。

嫁になったのだから、そこはきちっと切り離せと。
そうでなければ、
今後も嘘をつかれそうで信用できないと。

夫のいうことも最もですが、
苦しいときに支えてもらえず、さらに苦しいことを
言われて、うちのめされそうです。

できれば、夫と仲良く暮らして
いきたかったのですが、
親を見捨てるわけにもいかず・・・。


夫の信頼をとりもどすため、
親の力になるためには
どちらかを切り離さなければならないのか・・?

私はなにをすればいいのでしょう。
アドバイスをください。

投稿者 matunoki : 2009年8月16日 18:44

matunokiさん

コメントありがとうございます。
ご両親がどのような姿勢をお持ちの方なのか、それによって対応が違うように、私は思います。

本当に苦しい状況の中、助けを求めてきているのかもしれませんので、何とか助けてあげられないか、そう考える気持ちは、わたしも分かります。

しかし、本来、自分の人生は自分で責任を持つものです。ご両親は、あなたが援助してあげたら、心から感謝し、そして、二度とそのようなことのないように、根本的かつ恒久的な対策をしっかりと立てる方々でしょうか。

そして、お金を借りようというときに、これからどうするつもりなのかを、あなたやご主人さんにきちんと説明したのでしょうか。

私なら、お金を援助するとしても、そこがきちんとできているかどうかが最低ラインです。今苦しいから貸してほしい、というだけでは、貸せません。

というのは、自分の人生に責任を持っていない人にお金を貸すと、さらにひどいことになるからです。

このような状況の中で、さぞ辛いことと思います。

>私はなにをすればいいのでしょう。
こう書かれていますので、辛口ですが、ズバリ書きます。

あなたは、仲良く(=事なかれ主義で)生きる道を選んできたのではないですか?
これを少しばかり、しっかり責任を持って、問題にも立ち向かう発想で生きる方向に、心構えを変化させることが必要だと思います。

決してあなたのことを否定しているつもりはありません。ですが、状況が状況ですから、何の痛みも感じずに解決する道は既にないように思うのです。覚悟を決めて取り組めるかどうか。そこが、勝負の分かれ目です。

応援しています。
厳しい道でしょうが、頑張ってください。

投稿者 あづま(恋愛セラピスト) : 2009年9月 1日 14:40

初めまして。私は母親との関係に悩んでおります。もう40近くなる年齢です。何十年も共依存していましたが,先日、母が他人に預けっぱなしだった私のおむつを替えた事があるのか無いのか?と聞いたところ、一年くらいはしてやったことはあるんだ!!と逆切れしました。実際母親とは幼児期には暮らした事が無く、暮らし始めてからも無関心、もの凄い言葉の虐待,何度も男を家に連れ込み,悪気が無く反省もせず、謙虚さが無く、とにかく人間としても最低なのですが,私は大人になるごとに恨みが酷くなり,殺意さえ感じます。最近は自殺願望もあります。自分が死んで,遺書に書きたい放題恨みを綴って,親に反省させたいのです。家出も経験しましたが、結局お金で釣られて帰って来ました。
自立させないようにコントロールされ、今でもやる事なす事全て自分の思い通りにいかないと、拒絶したり発狂したり、物を壊したりして私を怖がらせます。
もううんざりだと毎日思っていますが、自立出来ません。お金さえあればどこか二度と連絡の取れない場所に行って暮らしたいです。ちなみに私は一人っ子です。
育児放棄してお金さえあれば子供は育つと思って来たくそババアに、身体は大人になっても心は子供のまま成長しないんだと説明しても,20歳過ぎれば誰でも大人なんだと言い、認めません。全ての嫌な事には蓋をしてきた母自身もきっとアダルトチルドレンなんだと思います。母親の母親(おばあちゃん)に、離婚する際、子連れは苦労するから父親に渡せ!捨ててこい!と言われたのに面倒見て来たんだ!と
恩着せがましく言ったりします。
子供を産んで育てたい気持は大いにありますが、恐ろしくて子供を産む気になれません。
先ずは、親に反省させたいけど、無理な事だともわかっています。
この恨みは大人になるほどに募り、離れる事がひとまずの解決方法だともわかっていますが、離れられない理由があって,今は無理です。死ぬしか方法がないです。
でも、死ぬ前に、私のような可哀想な子供を無くしたい事と,計画性も無く、子育てが出来ない女は子供を作らないほうが良いと思う事、色々と私の経験なども世の中に知らせたい。
子育て失敗の成れの果てはどうなるのか,簡単に子供は育つと思っていると恐ろしい事になります。親殺しの気持がよくわかります。
親が悪い場合、その親は絶対に認めようとしないし、わからせようとすると返り討ちにあい、親は周りに同情を求めて逆に自立しない子供が悪いと思わせます。長くなってごめんなさい、。
カウンセリングや心療内科にでも行きたいのですが,自分でもわかっている事が多すぎて、行っても無駄と思ってしまい,今までで一度だけ、児童相談所に電話をした事があるだけです。
児童相談所と言っても、成人してからの電話でした。
今日は今年のお盆に自殺する決意をして,でも,まだ迷っていて,死にたい,とサーチしたらたどり着きました。
勝手に長々と、申し訳ありません。読んで下さって有り難うございました。書く事で楽になれるので、手帳の日記は母に対するストレスばかり書いていましたが、ここでコメントさせて頂いて,更に楽になれそうです。
読んでいる方には酷い内容で申し訳ありません。

投稿者 育児放棄の成れの果て : 2010年7月 9日 04:04

育児放棄の成れの果て さん

コメントありがとうございます。

心の叫びを書いて下さったので、私が解釈するのはやめておきたいと思います。

代わりに、いつか光が見えますことを、お祈りいたします。

そして、たとえ親が認めてくれなかったとしても(親にそれをする心の力がなかったとしても)あなたの存在には価値がある。それを心からお伝えしたいと思います。
(なかなかそう思えないということも、分かって書いていますが)

いつか光が見えますことを、心からお祈りいたします。
軽々しいことを書くべきでないことは分かっています。ここで私が書けるのは、それだけです。

投稿者 あづま : 2010年7月16日 17:07

あずま先生、コメント有り難うございました。
少し冷静になり、死にたい,などと書いていた自分がとても恥ずかしいです。
私の存在に価値があると書いて下さいまして希望が見えました。
いつまでも生きられるわけではないし,人間はいつか必ず死ぬのだから、あっという間の人生を楽しく親に囚われない様に,自立する努力をしながら頑張ります。
本当に有り難うございました。
感謝しております。

投稿者 育児放棄の成れの果て : 2010年7月17日 04:51

以前別の記事にも書き込ませていただいた者です。
この記事にも感化され、実は秋頃に母との別居をやめて、自分に合っていた一人暮らしをしようと再開しようと思っています。

父が急死して経済的な理由もあって一人暮らしをしていた今の場所へ呼び同居を始めたのですが、生活の仕方などいろいろな部分で噛み合わず母とは定期的に揉めていました。
私がもし結婚するときは(今後の生活をどうするか)考えると当初は言っていましたが、3年ほど経った去年秋のあるトラブルで母の言動から、私に最期までなんとかしてもらおうという依存心が見えました。
きっとこの人はこれからも自立してるフリをしながら私に寄りかかるつもりなんだろうなと直感的に思いました。このままでは結婚もできないとも。

そして、なんでこんなに「私が母の今後の面倒をみないといけない」と過剰に思っていたんだろう?そこまで私が背負わないといけないのか?という自問自答も出始め(言葉はきついですが)もう母を捨てるつもりで自分の人生をもう一度見直してリセットしようと決めました。

ずっと両親が不仲で、今まで散々父が一方的に悪いと刷り込まれて育ってきましたが(本人は刷り込んだつもりがないとしても)、母のコミュニケーションの取り方にも問題があって父があんな反応をしていたのかも…と、今の生活での母の私とのやりとりの仕方や反応を見ていると、過去の両親の見方が変わりました。
ずっと一緒に生活していた祖母のほうが、ここに書かれている母親らしさに近かったなとも思いました。
そういう意味ではこの同居は、過去の両親や自分の家庭を顧みるのに必要だったのかなと思っています。

別居しても母との関係は切れないものですが、まずは自分が幸せにならないと他人も助けられないということを常に自覚しながら、前へ進みたいと思います。
この記事を書いてくださってありがとうございます。

投稿者 Lyocell : 2011年6月19日 22:17

Lyocellさん

コメントありがとうございます。

そうですね。まずは自分が幸せになること。そこからぜひ、始めていかれてください。

応援しています。

投稿者 あづま : 2011年6月30日 16:25


母との共依存で悩み続け、44歳になりましたが、
 主人の転勤で 物理的な距離が出来て、本格的な気付きのチャンスを得て、
現在は 実家の家族との電話を遮断し、(姉とメールのみ、緊急時は主人の携帯に
つながるよう設定)
 自分の人生を生きられるようにと 歩みをはじめました。
 過去の痛みと向き合って手放す作業は大変苦しいですが、考え方の癖を
治せるよう、専門の方や、助けてくださる方、主人の協力も得ながら
 さらに 深い作業にこれから 入ります。
もう 毎日、体調不良や精神不安定で泣いてしまったりと 心身も忙しいですし、
(身体面は、漢方薬や 浄化マッサージ、レイキヒーリングを取り入れています。
私は 躁鬱病と診断されていましたので 精神科で西洋薬漬けになっていましたが、
今は、睡眠導入剤のみにしています)

 軌道修正するための情報収集のため 本を集める作業、ネットでの情報収集で、
 ひどい頭痛になったり 大変でしたが、
 今は、無理せず ゆるゆると コンディションをみながら 進めています。

 沢山の 同じ悩みを持つ方が、自分の人生を生きられるようになって
心に 平安が訪れたらいいのに、と願わずにはいられないです。

その前に 自身の立て直し、ですけどね。

 ここに 書かれている記事は、心がすーっと楽になります。

投稿者 スワロウテイル : 2011年9月16日 12:50

スワロウテイルさん

コメントありがとうございます。
そうですか、味方になってくれる人が得られて、よかったですね。

じっくり着実に、取り組んでいって下さいね。
応援しています。

投稿者 あづま : 2011年9月18日 09:47

こんにちは!

私が母親に縛られた原因の言葉は、
「お母さん死にたくなってきた(泣)」
ですね。
私の溜まりに溜まった思いを母に伝えるとこう返してきます。

(母は趣味も楽しみごはんもよく食べるので、ウツではないと思います)

やっぱり弱さを見せてコントロールしようとしているんだと、おおかた思っていますが

本当に死なれたらマジ最悪だという思いもあります。


でも、そこも含めて自分で決める人生なんですよね。

投稿者 シャネリッチ : 2012年8月27日 07:37

はじめまして、モモンガです。
高校3年の17歳です。
私は小学校高学年の頃からお母さんについて悩んできました。

私の家はお母さんとお姉ちゃんが二人います。
父は2、3歳の時に離婚しました。
5歳ごろに母は再婚したものの、小学校に入る頃には夫婦喧嘩が絶えずやつあたりするのはいつもきまって私たち子供でした。
そんな傷つく姉たちを見ていて心が痛くてしかたありませんでした。
でも、それと同じくらいお母さんは悲しんでいることがわかりました。
「子供の私に何ができるのだろう…」
考えた結果、無邪気に笑うことでした。
昔からよく親戚やお母さんに「あんたの笑顔は元気がでる」と言われてきました。
幼いころの私はお母さんが傷つくたびにそばに行ってよく楽しかった話や、得意なお絵かきでお母さんの似顔絵を描いたりして喜ばせました。
その動作が当たり前になってきた頃からお母さんの行動はおかしくなりました。
いや、もっと前からおかしかったのかもしれません。

小学校の頃よく宿題もせず外に遊びに行っては怒られていました。
けどその怒り方は「殴る」「蹴る」「言葉の暴力」と以上でした。
ある時は山に捨てられそうになったこともありました。育児放棄のような状態もありました。
このような怒られ方はいつものことだったので、これが「異常」であることに気付いたのはつい最近です。
こんな虐待のような状態になっても必ずやさしい顔をするときもあり、そばを離れたくても離れられません。

お母さんの異常はこれだけではありません!!
私が高校1年の終わりごろ、再婚相手の父と離婚して引っ越したばかりの頃です。
長女がもう22歳になっているというのに門限を10時にし、その時間に帰ってこなければ締め出すのです。(チェーンもかけて)
長女がそのことで言い合いになった時は無理やり外に(雨が降っている)突き飛ばし、蹴る、殴る、髪を掴み無理やり引っ張ったりと見ていた私からしたらとてつもなく痛々しいものでした。
高校に入った頃には過呼吸も酷くなりその日もなりました。
力を入れて立つこともままならない状態の中必死にたち続け止めに入りました。
最終的には次女も止めにはいたのですが突き飛ばされ、長女を抱きしめてかばっていた私さえ突き飛ばされ机に頭を強打しました。
血は出なかったものの、痣はできて隠すのに必死でした。

そのあと喧嘩は収まったものの次女と私は過呼吸が止まらず悪化し、嘔吐…といっても空気しか出てこなかったのですが、ずっと涙と過呼吸と吐き気、横腹まで痛くなり布団の上で唸っていました。
お母さんは泣きながら私たちに謝罪してきました。
でもそれはあくまで自分は悪くない。長女のせいだと反省をまったくしませんでした。
しまいには次の日に私に離れていくなとすがられ、「どうせみんなお母さんを置いて出ていく」などと言ってくるのです。
ほかにも子供…特に私に依存しているのは周りからみても思うみたいです。

最近は長女が家を出て行ったので平和に暮らしているのですが、このままではいけないと思うようになりました。
でも、わかっているのですがお母さんは人の話を全く聞かずこっちが怒るとあっちも怒りだしそのあとはもう暴力しか待っていません。私からすれば、喧嘩はトラウマでしかありません。
喧嘩になると過呼吸はすぐなるし死にたいという気持ちにもなるし身体の震えがすごいのです。
お母さんはいろいろと厄介すぎてもう私にはもうどうすればいいのかわかりません。

過去の話になると長引くのでだいぶ短くしたつもりなのですが…
長い文章になってしまいましたね。
すみません
どうかアドバイスをください!

投稿者 モモンガ : 2012年9月23日 22:52

シャネリッチさん

コメントありがとうございます。

大変でしたね。

でももうそろそろ、離れるときかもしれませんね。

世間の考え方は、親孝行が善、など、こうした問題を解決しづらい考え方ばかりですから、理解してくれない人もいるでしょうね。

それでも、自分の道を選ぶべきだと思いますし、私は、シャネリッチさんが選ぶ道を、応援したい気持ちです。

いろいろ大変でしょうが、頑張って下さい!

投稿者 あづま : 2012年9月25日 15:35

モモンガさん

コメントありがとうございます。

さて。

私は、恋愛セラピーや、女と男の心のヘルスで開催しているワークショップなどで、まず、自分自身の精神面の立て直しをしっかりと行い、母親が感情的になったり声を荒げても、

そんな脅しで私の決定は変わらないよ。

と、心から思えるような自分づくりをすることが、先決ではないかと思います。


他人の感情に振り回されているうちは、自分の人生を生きることは出来ません。


…という話は、あちこちに書かれている話ですが、
ではどうやったらそこに到達できるのか、ということになると、年単位の取り組みが必要になることも、よくあります。


基本だけ、ここに書き記します。

トラウマ的なものは、セラピーのワークなどを活用して、しっかりと解消する。

もうひとつ大事なポイントは、承認不足の問題。
あなたは、「お母さんから愛されたかった」「お母さんに認めてもらいたかった」「お母さんに気持ちを分かってもらいたい」「お母さんの笑顔を見て、『ああ私はここにいていいんだ』と感じたい」、など、

要するにお母さんから認められたい、でも認められ足りない、という気持ちをいっぱい持っていますよね?

そうすると、親離れできません。


承認不足の問題は、強い意志を持って取り組まないと、なかなか難しいのですが、お母さんからもらうのはもうあきらめて、身近で優しい友達から、上司から、(いい出会いがあれば)恋人から、大自然から、動物から、etc...

と、周りのあらゆるところから承認を受け取って、自分の心の内側を満たしていく作業が必要だと思います。

概念的にはこれだけですし、シンプルな話なのですが、どこにブロックがあってつまずくかなど、個別対応が必要なことが多いので、セラピーやワークショップのご利用を、お勧めするわけです。


一人で取り組む場合は、まあとにかく、何度外れてもあきらめず、自分で自分を幸せにする道を探し続けてほしいと思います。

ぜひ、自分を幸せにする道に向けて、立ち上がってほしいと思います。

がんばれ!

投稿者 あづま : 2012年9月25日 15:47

はじめまして☆

私自身、母親との関係にずっと悩んでいました。

私の母は祖母に決められた結婚でした。

そのせいだからかはわかりませんが、
ずっと父との関係が良くありませんでした。

私は、良い子をずっと演じていました。

父から母に隠れてキスされたり
体を触られても母は守ってくれなかった。

だから、私はずっと我慢してました。

父と母は常に喧嘩が耐えなくて
だから、せめて私はおりこうさんでいなきゃと思って
自己主張をやめました。

さらに、母は今でもそうですが
不平不満、悪口が絶えません。

私の弟も母に影響され
不平不満が多いです。

幸い、私はそこだけは血をひいていないというか
すべてを自分のせいにしてしまうので
悪口とかは言ったことは少ないです。

結婚して子供が生まれた私。

それでも、母の私への依存、今度は孫にも依存。

アダルトチルドレンや境界性人格障害のことを知って
私もそうなのかもと思ったら少し気持ちが楽になり
今、いろんな本を読んで、自分で自分の病気を治そうと
頑張っています。

ただ…どうしても人見知りだけは治りません。

自己主張がなかなかできないので
人との雑談が苦手で、一人っぼっちになることが多々あります。

私を産み育ててくれた両親。
感謝する気持ちはあるのですが
もっと自由にさせて欲しかったという思いがあります。

私は小さい頃、公園を走り回って遊んだ記憶がありません。

父、母、祖母…と外で遊ぶと危ないと言われ
室内でいつも遊んでいました。

なので、私の子供たちは元気いっぱいで
外で遊ぶことが大好きなので安心しています。

先生のこの記事を読んで
なんか救われるものがあって
コメントしたくなり、コメントしました。

ためになる記事を
ありがとうございます!

投稿者 ルナ : 2013年2月18日 15:45




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恋愛依存症? つらい恋愛には「感情の扱い方」が大事。 /  身近に回避依存症者がいるあなたへ、対応策と自分を守るアドバイス /  なぜ、あの人は、自分の問題と向き合わないのか? /  愚者は経験に学び、賢者は・・・(さてなんでしょう?) /  相手の問題を指摘するときの「作法」とは? /  本当につらい理由は「愛せなくなるから」 /  コンサルティング的セッションを始めます2 /  コンサルティング的セッションを始めます。 /  心理セラピーが真に役立つとき3【得体の知れない感情の出どころ】 /  私の目指すセラピーは、真の解決志向 /  人生がパターン化するとき(禁止令と人生脚本、つづき) /  友達に「もう別れなよ」と言われる恋愛パターンの、交流分析的説明【禁止令と人生脚本】 /  深いレベルで、自分を変えること(家事の好き嫌いを例として) /  心理セラピーでいちばん大事なのはリソース探し /  心理セラピーが真に役立つとき2【得体の知れない感情の癒し】 /  自分の気持ちが分からない人に試してみてほしい方法 /  心理セラピーが真に役立つとき【得体の知れない感情の癒し】 /  反省には「肯定的反省」「否定的反省」「反省したフリ」がある /  「信じる」には「期待」と「信頼」と「思考停止」がある /  この世界が安全な場所と感じるかどうかが、幸せな恋愛と関係します(ワールドイメージ)。 /  「子供のために離婚しない」という考えは間違いか? /  出来事に、堂々と対応できる自分になろう /  「浮気はなぜいけないのか」これが私の最終回答です。 /  夫(彼)の浮気のあと苦しいのは共依存だからなのか? /  相手を操作する心理学に頼りたくなる自分の弱さに気づこう。 /  許せない気持ちの中には、許さなくていい部分もある。 /  自立しているはずなのに「依存的」と言われるのはなぜ? /  本当に自分のしたいこと、ほしいものが分からない状態とは? /  親が離婚すると子も離婚する!?ー不幸の世代間連鎖の本質 /  夫の望むことをするな、夫のためになることをせよ /  優しい人を選んだつもりが弱い人だった!とならないために。 /  自分の無意識にも責任を持つ、という高い意識を。 /  反省とは、自分の力を信じること。 /  動画:問題解決に当たるときに、必要なことは? /  自分の「ストレス指標」を知ることから始めよう。 /  人間関係には「解なし」があることを前提に取り組むこと。 /  「叱る」とは「あんた不幸に向かってるよ」と諭すこと /  浮気の清算は、借金の清算に似ている /  「浮気はなぜいけないのか?」について議論しましょう。 /  傷が深いときは、愛を補うだけでは解決できない /  見守る愛が足りないケースとその対処法 /  父親的な愛の必要性と、足りない場合の補い方(2) /  父親的な愛の必要性と、足りない場合の補い方(1) /  母親的な愛の必要性と、足りない場合の補い方 /  信じる=思考停止、のことがあるのでご注意を。 /  自我の発達と、精神的成長 /  一緒にいて疲れる女性の特徴ランキングから考察。 /  「いい子」と「思いやりのある子」は違う。 /  精神的成長とは何か(1) 困った人を「自我の発達」から見ると… /  良いことがあったあとには悪いことがある!? /  「被害の受け身」の言葉を使わないようにしよう。 /  4+1個の感情スキルで、感情のコントロールを。 /  意味と印象を、ちゃんと分けて捉えること。 /  痛み止めではなく、治療薬を選択する意志を持つこと /  能力は「借りもの」という意識 /  自己否定のクセはどうやって始まるの? /  問題だらけの人生は、「共依存的人間関係」から生じる /  親の離婚ではなく、家族間の「心の距離」こそが傷になる /  解決不能な問題に向き合い、「受容」に至る道 /  過去に何を経験したかではなく、そこから何を学んだかが大事 /  問題に向き合う4つの態度「解決・放置・回避・責任転嫁」 /  「成長するな」という禁止令に気づこう /  辛い体験を「乗りこえる」とはどういうこと? /  男性は、非言語のメッセージに無自覚に反応する /  責めないけれど、放置もしないためには? /  不幸の世代間連鎖を断ち切ることの大切さ(2) /  視野が狭いと夫婦は仲間割れする /  不倫に陥る理由(父親との関係) /  大人の人見知り克服法 /  怒りのコントロール(3) ?怒りのコントロールが難しい人 /  実空間と像空間?怒りと罪悪感 /  生きるよろこび /  嫉妬も変化の第一歩、のことがある /  家事が嫌いになる心理学的な理由とその解決方法 /  怒りのコントロール(2) /  怒りのコントロール /  感情の出方が間違っていませんか? /  命をつなぐ /  変えられないことを受け入れる /  不幸の世代間連鎖を断ち切ることの大切さ /  不幸な母親とは、訣別しなさい /  共依存的な恋愛の解決法について /  共依存的恋愛?恋愛依存症の泥沼から抜け出すために /  人生脚本の書き換え方(提案) /  罪悪感を手放す方法 /  ときには、課題から逃げることもあっていい。 /  フォーカシングを使って、感情を整理しよう /  自分を大切にするとは、こういうこと /  いじられキャラの心理分析 /  親からもらった一番悪い癖とは【自分の幸せのために努力しないこと】 /  ハイヤーセルフにつながる前に、自我を育てよう /  好きなことをして幸せになれる人、罠にはまる人 /  相手が変わってくれないと嘆く前に /  感情の90対10の法則 /  心理療法を受けて変化できる人、できない人 /  大人って何? /  幸せなとき、心は外を向いている /  心の力について /  自分の心の力を育てる /  アファメーションをしましょう /  幸せなことを100個書いてみましょう /  私は「脱力系」セラピストなので・・・ /  「私は自立した女」のワナ /  マンネリ解消 /  タロット占いについて思うこと /  息子を愛する母親 /  人生初の三角関係! /  依存?自立?相互依存?共依存 /  「相手を変える」たったひとつの方法 /  人気ブログランキング、快進撃中! /  相談するということ /  メルマガ 女と男の「心のヘルス」?癒しの心理学 を創刊して /  メルマガへのコメント受付中! /  メールマガジンサンプル誌 /  このサイトを立ち上げた目的 /  サイトの立ち上げ / 

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