【ココヘル601】本当の「癒し」とは?体験をシェアします

 

★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学 601号 2012.10.12
 
 こんにちは。あづまです。
 いつも読んで下さってありがとうございます。
 
 札幌で、癒し力ワークショップを開催して、
 帰ってきました。
 
 
 悩みの詳細は、個人情報なので公開は出来ませんので、
 気づきと学びをシェアしたいと思います。
 
 
 ワークショップ自体は、笑いあり、涙あり、ハグありの、
 とっても感動的なものになりまして…
 
 別れを惜しんだ参加者さんからハグされている私の姿を、
 たまちゃんが写真に収めてくれましたが…
 http://on.fb.me/WNgMQr
 (フェイスブックで珠帆美汐さんと友達の人限定。ご容赦!)
 
 
 このワークショップを通じて、私自身気づいたことを、
 ここでシェアしたいと思います。
 
 
◆ 癒しはこうして起こる
 
 「癒し力」ワークショップで目指していたものは、
 
 「癒し」はこうして起こる、という原則を、
 体験的に理解してもらうこと。
 
 だったんですね。
 
 
 体験的に理解して、家でも実践できるようになることも、
 もちろん重視しているんですが、
 
 ワークショップの場の力で、その場で癒しが起こることも、
 貴重な体験なので、うまく起こせたらいいなと思っていました。
 
 
 
 癒しの原則とは、
 
 ・過去の(黒い)ファイルが開いていること
 ・同時にプラスのエネルギーを感じること
 
 このふたつがちゃんと同時に起こること、なのです。
 
 
◆ まずは、プラスのエネルギー補給
 
 マイナスの記憶を開く前に、まず何よりも、
 プラスのエネルギーを補給することが大事です。
 
 プラスのエネルギーを受け取るワークとして、
 
 名札に、自分がほしい「承認」を書いて、
 どんどん相手を変えながら、お互いに承認を交換し合う、
 そういうワークをやりました。
 
 私は自分の名札に、
 「なるほど」「分かりやすい」と言われるとチョー嬉しい、
 などと書きました。
 
 
 東京でも好評だったし、みんなテンションが上がるので、
 札幌では二日目にも、もう一回同じことをやりました。
 
 
 一日目にやったときには、遠慮もあったかもしれません。
 二日目にやるときには「名札を書き直してもいいよ」と言ったら、
 
 「ハグ」を名札に書いた人が、ぐっと増えたんですね。
 ハグ以外のスキンシップを求める人もいました。
 
 ということは、初日には、自分が欲しいものを、
 分からなかったか、言えなかった、
 ってことだったわけですね。
 
 
 社会生活を営んでいると、自分を抑えるのが日常になって
 しまいますから、ブレーキを外すのが難しいんですね。
 
 
 でもようやく、二日目になって、
 ワークショップという安全な場で、
 本当にほしい承認を求められるようになった。
 
 
 そうしたら、「わはは」「げらげら」「きゃ?」って、
 どんどんテンションが上がっていったんですね。
 
 自分がほしい承認(プラスのエネルギー)を受け取ると、
 気持ちがどんどん高まるわけですね。
 
 
 
◆ プラスだけじゃダメ。そこでマイナスを開くべき。
 
 そこで、私のひと言。
 
 
 「癒したい過去の自分をイメージしながら、
  ハグとか、ほしい承認を受け取るといいよ。
  やりそびれている人は、今のうち。やってみて。」
 
 
 これ、癒しの原則である、
 
 ・過去のファイルが開いていること
 ・同時にプラスのエネルギーを感じること
 
 それを今ここでやろう、という提案だったんですね。
 
 
 
 今度は、空気が一変しました。
 
 さきほど、あんなにテンションが高く、興奮モードだったのに、
 急に、しんみりしました。
 
 
 仲間のハグからエネルギーをもらいながら、
 過去を思い出して涙を流す人が続出。
 
 
 でも、私はこっちの雰囲気の方が好き、って思いました。
 
 
 
 過去のマイナスにフタをして、
 強い刺激でそれをごまかしながら生きる人よりも、
 
 
 ちゃんと過去のマイナスに向き合って、
 それをしっかりと癒しながら、
 強い刺激なんて必要ない生き方へと成長する人の方が、
 
 魅力的だと、私は常々思っていますから。
 
 
 
 最後は自然発生的に、みんなで輪になって、
 それぞれ、エネルギーを受け取りながら、
 過去を癒したい人は、人の輪の中で癒していきました。
 
 
 
 本当は他にもいろいろ気づきや学びや感動があったんですが、
 この瞬間が、やっぱり山場でした。
 
 
 
 家庭環境が安全な環境ではなかったり、親に依存されていて、
 子供らしく過ごせなかった、という方も、
 
 癒し力ワークショップの中でエネルギーをもらって、
 過去の傷を開くことが出来ていたり、
 癒されて安心感を感じることが出来たりと、
 
 
 本やメルマガを読むだけではなかなか起きない、
 場の力、人の輪の力による、癒しが起きました。
 
 
◆ 本当の癒しとは
 
 癒しというのは、
 
 ・本当に必要な種類の承認のエネルギーを受け取って、
 ・それを、心の、必要な部分に届けること
 
 なのだな、とつくづく感じました。
 
 
 過去のマイナスを癒すときには、
 
 ・癒したい過去の自分をイメージすることで、
  その部分へのチャンネルが開きます。
 ・そのときに、本当に必要な種類の承認を受け取ると、
  過去の自分がしっかり癒されていきます。
 
 
 癒されないときと言うのは、
 
 ・ハグがほしいのに、ほめ言葉を求めていたり、
 ・無条件の承認としての笑顔がほしいのに、
  必死で頑張って、条件付きの承認を求めていたり、
 
 というように、ほしい承認の種類がずれている場合。
 
 あるいは、もうひとつのパターンとして、
 
 ・承認を大人の心で受け取っていながら、
  癒したい過去の傷にフタをしているので、
  本当に必要な部分(過去の黒いファイル)に
  エネルギーが届いていない。
 
 
 など、癒しの原則に反することが起きています。
 
 
 
 とくに、家庭環境が安全でなかったり、
 親に依存されていたりすると、
 
 自己否定的なセルフイメージや、
 人間不信(他者否定的なワールドイメージ)が育って
 しまうことがあります。
 
 そうなると、癒しの原則から外れやすいです。
 
 
 
 
 5日間の北海道遠征。
 珠帆美汐さんの家に遊びに行って、
 乗馬もしたし、おいしいものも色々いただきました。
 
 小樽でランチ会&セミナーをして、
 札幌で癒し力ワークショップをして帰ってきました。
 
 振り返ると、私自身とても満たされた体験で、
 感謝の気持ちが、湧いてきます。
 
 
 参加者さんに恵まれて、
 主催者さん(たまちゃん)に恵まれて、
 
 琴似のキノコ荘という、素晴らしい会場に恵まれて、
 近くにたまたま清浄な空気の満ちた琴似神社があって…
 
 というような素晴らしい偶然の力もあって、
 このような癒しの体験になったのだと思いました。
 
 
 私にとっても、充実したいい体験でした。
 
 
 いまの気持ちを、英語で表現すると、
 
 
 I love you, Kotoni!!!
 
 
 あ、そうそう。
 北海道遠征を写真付きでブログにアップしてあります。
 まあ、大したことは書いてないですが、興味のある方はどうぞ。
 http://ameblo.jp/loveandpartnership/entry-11376717895.html
 
 
◆編集後記
 
 家に帰ってきたら、奥さんがちゃんとお水をあげてくれていた
 バジルが元気に育っていて、ルッコラの芽が出ていました。
 早速バジルペーストを数回作りました。
 
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 ◆女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学
 祝!TBS・日テレ・フジテレビ出演(目指せNHK!)
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 ◆制作:阿妻靖史(あづま やすし 恋愛セラピスト)
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