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<title>女と男の心のヘルス－癒しの心理学－専門家による恋愛相談</title>
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<modified>2012-05-16T06:35:33Z</modified>
<tagline>心理学・恋愛セラピーで幸せな恋愛をつかむ方法。不倫、浮気、別れ、恋愛依存症、共依存症からの回復。心理療法の解説。恋愛成功の秘訣。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, yasushi__azuma</copyright>

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<title>自立しているはずなのに「依存的」と言われるのはなぜ？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/05/post_616.html" />
<modified>2012-05-16T06:35:33Z</modified>
<issued>2012-05-17T01:25:46Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3320</id>
<created>2012-05-17T01:25:46Z</created>
<summary type="text/plain">よく、勘違いされている概念に、 「自立」と「自活」があります。 「親にいつまで依存しているんだ。早く自立しろよ。」 そう...</summary>
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<name>yasushi__azuma</name>
<url>http://www.556health.com/</url>
<email>azma@556health.com</email>
</author>
<dc:subject>1b.心理学に関するコラム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>よく、勘違いされている概念に、</p>

<p>「自立」と「自活」があります。</p>

<p>「親にいつまで依存しているんだ。早く自立しろよ。」<br />
そう友達に言われて、「自活」を始めた。</p>

<p>でも、一人で暮らしてみたら、結構寂しくて、夜な夜な友達に電話してしまったり、メールをするための携帯は手放せなくて、極めつけは彼氏ができてみたら彼にべったりになってしまって、</p>

<p><br />
不安が強くて、精神安定剤が手放せないような感じで、<br />
彼がいないと安心していられない状態になってしまっている。</p>

<p><br />
あれ〜。<br />
自立したはずなのになぁ。</p>

<p></p>

<p>さて、上記の話は、私が説明のために都合よく作ったストーリーですが、いったい、何が間違っていたのでしょうか。</p>

<p><br />
それは、自活＝経済的な自立と、<br />
精神的な自立を、混同してしまったことにあります。</p>

<p>自活していて、精神的にも自立している。<br />
そういう人もいますが、</p>

<p>自活しているが、精神的には自立しきれていない。<br />
そういう人もいるわけです。</p>

<p><br />
ところで、精神的な自立って、どうやって分かるのでしょうか？<br />
それは、簡単に言うと、誰か特定の人がそばにいないと生きていけない状態かどうか、ということです。</p>

<p>仕事では自立的に振る舞っているけれど、こと恋愛になった瞬間に彼にべったりになってしまう「隠れ依存」というのもあるので、判断するのは、それほど単純じゃありませんけどね。</p>

<p><br />
まあとりあえず、<br />
・精神的な自立<br />
・経済的な自立<br />
このふたつを、分けて考えるようにする、というのは大事なことかな、と。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>【ココヘル578】心のコップを育てよう２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/05/578.html" />
<modified>2012-05-05T11:31:34Z</modified>
<issued>2012-05-14T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3317</id>
<created>2012-05-14T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学　578号 2012.5.5 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さってあ...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学　578号 2012.5.5</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p>　５／２６のタロット占い講座は満席になりました。感謝！<br />
　現在キャンセル待ちのみ受け付けています。</p>

<p>　あづまと珠帆美汐さんとで、５／２５（金）１９時から、<br />
　「女子のためのモテ力アップ会話分析セミナー」を行います。</p>

<p>　３１５０円なので、気軽にのぞきに来てみてくださいね！</p>

<p></p>

<p>　さて今日も、前回に引き続き、<br />
　女と男の心のヘルス登録セラピストの花桜里が、<br />
　心のコップについて、お話しします。</p>

<p>　では行ってみましょう。<br />
　花桜里さん、よろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p> こんにちは。<br />
　マリッジライフ・セラピストの花桜里（かおり）です。</p>

<p><br />
 ◆　前回のまとめ</p>

<p>　結婚出産すると、役割や仕事や人間関係が増えるので<br />
　悩みが増えるのは当たり前。</p>

<p>　そして、初めての事だらけで、誰もが悩む。</p>

<p><br />
　でも・・・。</p>

<p><br />
　悩みを、自分の心の成長につなげていこうよ！</p>

<p><br />
 子育て中とか、<br />
　問題行動をするパートナーに愛情を注ぐときは、</p>

<p>　丈夫な心の「コップ」が必要。</p>

<p><br />
　まずは、<br />
　自分の心の「コップ」を育てていこう。<br />
　「コップ」の中も、マイナス感情をきれいに癒していこう。</p>

<p></p>

<p> と書きました。</p>

<p> 今回は、「具体的にどうしたらいいの？」ということで、<br />
　「コップ」のメンテナンス方法について、</p>

<p> 書いていきたいと思います。</p>

<p></p>

<p>　◆　こんなこと、ありませんか？</p>

<p><br />
　・毎日イライラしてばかりで辛い</p>

<p>　・子供が何回言っても、言うことを聞いてくれない</p>

<p>　・子供をガミガミ叱ってしまい、嫌な気分になる</p>

<p>　・子供や夫に指摘された一言に、グサッとくる時がある</p>

<p>　・ついカッとなり、家族に、<br />
　　言わなくてもいいような言葉を言ってしまい、後悔する</p>

<p> ・自分は、いいお母さんでない気がする</p>

<p> ・こんなダメな私のところに生まれてきて、<br />
　　子供が可愛そうと思うことがある</p>

<p> ・育児本を読んでも、なかなか実行できない</p>

<p> ・気が利かない夫に、腹が立って仕方がない</p>

<p> ・夫に頼んでも喧嘩になるだけなので、<br />
　　何でも自分でやったほうが早いからやってしまう</p>

<p> ・もっと頑張らなきゃいけないと思う</p>

<p> ・自分がやりたいことをやろうとすると、<br />
　　夫や子供に対して、罪悪感がわく</p>

<p><br />
 などなど・・・。書ききれませんが、</p>

<p>　何か思い当たるな～と思ったら、</p>

<p>　以下のステップへ進んでみてください。</p>

<p></p>

<p>　◆　自分のコップをイメージしてみる</p>

<p>　まずは、深呼吸しましょう。</p>

<p><br />
　ふ～ぅ</p>

<p><br />
 そしたら、自分の心のコップをイメージしてみましょう。</p>

<p><br />
　あなたのコップは、</p>

<p>　大きいですか？小さいですか？</p>

<p><br />
 触った感じは、どうですか？<br />
　ガラスですか？陶器ですか？鍋の様ですか？</p>

<p><br />
　コップの中身は、どうでしょうか？<br />
　きれいですか？<br />
　何か、嫌な感じがするものが、溜まっていそうですか？</p>

<p><br />
 何となくで大丈夫ですので、イメージしてみましょう。</p>

<p></p>

<p>　◆　メンテナンス１　～コップの中身の浄化～</p>

<p>　コップの中身の掃除が必要そうだなと感じた方は、</p>

<p><br />
 今ある悩みを、友人やパートナーなどに、話しましょう。</p>

<p> 話せる人がいない場合、紙に書き出してみるのもいいです。</p>

<p><br />
 その時に大切なのは、</p>

<p>　辛い、悲しい、寂しい、怒り、不安などの気持ちを、<br />
　言葉にして吐き出すこと。</p>

<p>　例えば、</p>

<p> 「旦那の帰りが毎日遅くて、寂しいんだよね～。」など。</p>

<p><br />
　気持ちが言いにくい場合、</p>

<p>　本当はどうして欲しいか？、どうあって欲しいのか？<br />
　を考えてみると、出てくるかもしれません。</p>

<p></p>

<p>　◆　メンテナンス２　～コップを丈夫にする～</p>

<p>　コップが小さいとか、傷ついているなと感じた方は、</p>

<p><br />
　自分を褒め殺しにする！ことをやってみましょう。</p>

<p><br />
　「毎日、頑張っているね～」<br />
　「本当に優しいね～」<br />
　「いつも可愛いね～」<br />
　「今日も素敵だね～」</p>

<p>　などなど、人から言われて嬉しいことを、</p>

<p>　どんどん自分にかけてみましょう。</p>

<p><br />
　私の場合、子供の前で声を出して、</p>

<p>　「グー！今日の料理、おいしい、最高！」って言うようにしたら、</p>

<p><br />
 子供たちは、一口食べると</p>

<p><br />
　「グー！」って、言いながらポーズして、<br />
　　褒めてくれるようになりました。</p>

<p>　毎食、嬉しいです。。。</p>

<p></p>

<p> ◆　今日のまとめ</p>

<p>　悩んだときには、心の「コップ」をイメージ。</p>

<p>　そして、メンテナンスをしよう。</p>

<p>　マイナス感情を話し（離し）て癒し、</p>

<p>　自分で自分を褒めて褒めて、愛を注ぐ。</p>

<p><br />
　ぜひ、やってみてくださいね。</p>

<p></p>

<p> ふたたび、あづまです。<br />
　いかがでしたか？</p>

<p>　いつも、心のコップがきれいで、<br />
　プラスの感情で満たされている。</p>

<p>　そんな状態を維持するように、<br />
　心がけたいものですね。</p>

<p>　ネガティブなものが溜まってしまいがちな人は、<br />
　特に、自分の本当の感情を上手に感じて表現するのが、<br />
　苦手なのかもしれません。</p>

<p>　本当はどうしてほしかったのか、<br />
　本当はどうあってほしかったのか、<br />
　本当は、自分はどうしたかったのか。</p>

<p>　そういうことをよく考えてみて、本当の気持ちに触れる<br />
　ことが、日頃からの心のトレーニング＆メンテとして、<br />
　必要なことだと思います。</p>

<p>　とっても苦手だ、という場合、最初はセラピーを<br />
　利用した方が、変化が早いかもしれません。</p>

<p><br />
　花桜里さんのセラピーは、電話のみですが、<br />
　子供が電話口で泣いてもＯＫ！という、<br />
　ママに優しいサービスになっています。<br />
　<a href="http://www.556health.com/kaori-whats.html">http://www.556health.com/kaori-whats.html</a></p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　昨日、潮干狩りに行ってきました。横浜の海の公園という場所で、<br />
　その場所で自然に繁殖した貝が採れるというので。</p>

<p>　一面の干潟をイメージしていたら、意外と膝より水が深かったり<br />
　して、子どもたちは近づけませんでした。</p>

<p>　そこで私が、海の中に腕を突っ込んで、掘ってみたんですが、<br />
　これがまた、貝がぎっしりいて、びっくりなほどでした。</p>

<p>　砂より貝の方が多い場所もありました。</p>

<p>　子どもたちには掘ってきた貝＋泥から、生きている貝を選別する<br />
　作業を手伝ってもらいましたが、知花（４歳）は初めての経験で、<br />
　楽しかったみたいです。友里椛（２歳）は、まあお砂遊びの延長<br />
　的に楽しんでたんじゃないかな。</p>

<p>　この原稿を書いている今は、まだ、砂抜きした段階で、<br />
　頂いてないのですが、砂抜きの時も水管をびょ～～んと伸ばして、<br />
　水を吹いて、元気いっぱいでした。</p>

<p>　自然の恵みに感謝していただきます。</p>

<p><br />
　「○○狩り」って、「命」と「食」が解離した現代において、<br />
　貴重な食育の場なんじゃないか、そんなことを思いました。</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
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</content>
</entry>

<entry>
<title>【ココヘル577】心のコップを育てよう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/05/577.html" />
<modified>2012-05-01T10:59:43Z</modified>
<issued>2012-05-11T11:00:00Z</issued>
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<created>2012-05-11T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学　577号 2012.5.1 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さってあ...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学　577号 2012.5.1</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p><br />
　さて、現在私が、力を入れていることと言えば、<br />
　セラピストを育てること、です。</p>

<p>　セラピーそのものは、真面目にやってますが、<br />
　必死でやらないと...ということではなく、<br />
　普通通りの力を出せば対応できることがほとんどです。</p>

<p>　逆に、セラピストを育てるのは、<br />
　考えなければいけないことがたくさんあります。</p>

<p><br />
　さて、そんな中で、芽が出てきてくれた、<br />
　嬉しい仲間の一人、花桜里さんを紹介します。</p>

<p><br />
　花桜里さんのセラピーは、電話のみですが、<br />
　子供が電話口で泣いてもＯＫ！という、<br />
　ママに優しいサービスになっています。<br />
　<a href="http://www.556health.com/kaori-whats.html" target="_blank">http://www.556health.com/kaori-whats.html</a></p>

<p><br />
　では、花桜里さん、よろしくお願いします！</p>

<p></p>

<p>　はじめまして。<br />
　マリッジライフ・セラピストの花桜里（かおり）です。</p>

<p>　初メルマガということで、少々緊張しております・・・。<br />
　でも、頑張って書きますので、宜しくお願いしますね！</p>

<p><br />
◆　どうして結婚すると、悩みが増えるの？</p>

<p>　結婚したり、子供が生まれたりすると、</p>

<p>　妻やママという役割が増えます。</p>

<p>　家事や育児などの仕事が増えます。</p>

<p>　夫や子供、義理の両親や親戚、<br />
　保育園や幼稚園のママなど、人間関係も増えます。</p>

<p>　楽しみも増えるけれど、当然、それに伴う悩みも増えるんです。</p>

<p><br />
　◇悩んでいるのは、自分だけじゃない</p>

<p>　悩みの渦中にいる時って、<br />
　自分だけが悩みがいっぱいのような気分になりがちです。</p>

<p>　でも、どんなに幸せそうな人にだって、悩みがあります。</p>

<p>　だって、結婚、妊娠、出産、子育て。<br />
　初めてだったら、悩むのは当たり前なんです。</p>

<p>　子育てだって、２人目、３人目と慣れてはくるものの、</p>

<p>　子供の個性も違うし。</p>

<p>　１人の子供のママだったのが、<br />
　２人、３人の子供のママは初めてだし。</p>

<p>　しかも、子供の成長とともに、その年齢のママは、初めて。<br />
　例えば、今年は０歳児の初ママだけど、来年は１歳児の初ママ。</p>

<p>　自分の親も、そうやって悩みながら子育てをしてきたんです。</p>

<p><br />
　◇悩みの尽きない子育て期は、自分育てのチャンス</p>

<p>　この先も、悩みが尽きないのかと、<br />
　不安に思った人もいるかもしれませんね。</p>

<p>　大丈夫！</p>

<p>　悩みを一つずつ、解決していきながら、<br />
　自分も子供と一緒に、ゆっくり成長していけばいいのです。</p>

<p>　悩みがあっても、解決できる、動じない自分になっていけます。</p>

<p>　親は子供を育てると同時に、<br />
　子供からも、親として育ててもらっている。</p>

<p>　そんな風に、私は捉えています。</p>

<p><br />
◆　自分を育てる＝心のコップを育てる</p>

<p>　私はよく、心を「コップ」にたとえます。</p>

<p><br />
　生まれたての赤ちゃんの心は、小さいガラスの「コップ」。</p>

<p>　お母さんに、抱っこしてもらい、<br />
　オムツを替えてもらい、</p>

<p>　おっぱいやミルクを飲ませてもらったり、<br />
　微笑みかけてもらったり、</p>

<p>　毎日、たくさんの愛情をもらって、</p>

<p>　だんだん心の「コップ」が大きくなっていきます。</p>

<p><br />
　幼児期に入ると、</p>

<p><br />
　できなかった事が、できる様になって達成感を感じたり、<br />
　ママやパパに大好きだよって言われたり、<br />
　褒められたりして嬉しかったり、</p>

<p><br />
　そうやって、心の「コップ」は、厚みも増していきます。</p>

<p><br />
　ですが、親だっていっぱいいっぱいな時もあるから、<br />
　欲しい愛情がもらえない状況だってあります。</p>

<p>　怒られたり、辛い状況だっり、傷ついたこともあるはず。</p>

<p><br />
　そうすると、「コップ」が十分育ってなかったり、</p>

<p>　「コップ」にヒビが入っている事だってあるわけです。</p>

<p><br />
　だから、大人になった今、</p>

<p>　自分の心の「コップ」を観察する。</p>

<p>　必要ならば、メンテナンスをする。</p>

<p>　自分で自分に愛情を注いで「コップ」を育てる。<br />
　大きく、そして厚く・・・。</p>

<p>　誰もが、そんな作業が必要なんです。</p>

<p><br />
　◆　心を癒す＝コップの中身をきれいにする</p>

<p>　コップを大きくすることも大事ですが、<br />
　コップの中身をきれいにしておくことも大事です。</p>

<p>　特に子育て期は、子供が病気になったりと、<br />
　予期できない状況があるから、とっても大事です。</p>

<p>　怒り、悲しみ、寂しさなど、マイナス感情は、<br />
　癒されないと、心の「コップ」に溜まっていきます。</p>

<p>　溜まりすぎて、「コップ」から溢れちゃうと、</p>

<p>　眠れない、食べられない、体の調子が悪い、<br />
　気分が落ち込んで何も出来ない、うつ病になるなど、</p>

<p>　目に見えて、困ることがおきてきます。</p>

<p>　だから、日ごろから、<br />
　マイナス感情は貯めない工夫が必要なんですね。</p>

<p><br />
◆　丈夫な心の「コップ」が必要なとき</p>

<p>　子供の心の「コップ」を大きく育てる、子育て期、</p>

<p>　そして、夫の浮気や恋愛依存症に悩み、<br />
　パートナーに愛を注ぐことが必要な時にも、</p>

<p>　大きくて、厚くて、丈夫なコップが必要です。</p>

<p><br />
　子育て中に、パートナーに愛情を注ぐ時には、</p>

<p>　さらに、大きく丈夫な「コップ」が必要なんです。<br />
　ル・クルーゼの鍋でもいいかも（笑）</p>

<p><br />
　あなたの心の「コップ」は、大きいですか？小さいですか？<br />
　中身は、きれいですか？嫌な感情が溜まっていないですか？</p>

<p><br />
　長くなってきましたので、<br />
　・心のコップの育て方<br />
　・心のコップのお掃除方法<br />
　に関しては、次号で書きたいと思います。<br />
　楽しみにしていてくださいね！</p>

<p><br />
　・・・</p>

<p>　ふたたび、あづまです。</p>

<p>　ほのぼのしてて、花桜里さんらしいいい話ですね！</p>

<p>　基本的には私が少し前に書いた、<br />
　黒いファイル・白いファイル・<br />
　上書き保存・別名保存の話と近い話じゃないかと思いますが、</p>

<p>　小学生の頃からパソコン好きだった私とは、<br />
　やっぱりたとえ話が違いますね～</p>

<p>　心のコップ、育てて下さいね。<br />
　中身もキレイに保ちましょう。</p>

<p></p>

<p>　花桜里さんのセラピーは、電話のみですが、<br />
　子供が電話口で泣いてもＯＫ！という、<br />
　ママに優しいサービスになっています。<br />
　<a href="http://www.556health.com/kaori-whats.html" target="_blank">http://www.556health.com/kaori-whats.html</a></p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　今日は、歯の矯正で歯医者に行ってきました。<br />
　なぜか知花が（用もないのに）ついてきて、</p>

<p>　出がけに「何ももらえないよ！」と言っておいたのに、<br />
　（前回検診で行ったときはオモチャをもらった）</p>

<p>　今回、何の用もなく、ただ来ただけの子供に、</p>

<p><br />
　先生が勝手に、おもちゃをくれました（オイオイ）</p>

<p><br />
　つくづく、変わった歯医者です。<br />
　（以前は子供にお菓子をくれたこともあります）</p>

<p><br />
　そうそう、今年もバジルを植えたのですが、<br />
　今年はパセリと、シソも育てています。<br />
　シソだけは苗が売ってなくて、種をまいたのですが、<br />
　その種からちっちゃくて可愛いふたばが続々と出てきました。</p>

<p>　なんか、トトロがお祈りしたら芽が出た、<br />
　あのシーンを思い出しました（分からない人ごめんね）。</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
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</content>
</entry>

<entry>
<title>【ココヘル576】だめんずと別れられない友人との付き合い方（祝！誕生日）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/05/576.html" />
<modified>2012-04-24T23:44:22Z</modified>
<issued>2012-05-07T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3314</id>
<created>2012-05-07T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> ★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学　576号 2012.4.24 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さっ...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p><br />
★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学　576号 2012.4.24</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p>　今日は、私の誕生日なんです。<br />
　４０歳になりました。</p>

<p><br />
　♪は～っぴばーすでー　とぅー　みー　♪</p>

<p><br />
　どんな誕生日だったのか、それは編集後記で。</p>

<p></p>

<p>　さて、今日は、<br />
　人間関係力向上セラピスト養成講座を卒業して、<br />
　女と男の心のヘルスの登録セラピストになった、</p>

<p>　（まあ、弟子といったところでしょうか）</p>

<p>　恋愛セラピストのＨａＮＡ、の記事です。</p>

<p><br />
　タイトルは、<br />
　「だめんずと別れられない友人との付き合い方」</p>

<p>　です。</p>

<p><br />
　では、行ってみましょう！</p>

<p></p>

<p>　ＨａＮＡでございます。</p>

<p>　だめんずについての悩みをあつかっていると、</p>

<p> だめんずと別れられない友人と、どう接していいのかわからない<br />
　という声を聞くことがあります。</p>

<p> もちろん、その友人とどんな関係を築いていくのかは、<br />
　距離をとることを含めて、個人の自由です。</p>

<p> が、今回はあえて、</p>

<p> そんな友人と良い関係を続けていきたいと願う愛情あふれる方へ、</p>

<p> だめんずと別れられない友人との付き合い方を紹介します。</p>

<p> だめんずと別れられない人（以下【そのような女性】と書きます）<br />
　が、周囲の方からよく言われる台詞の代表は、</p>

<p> 「（辛いんだよねと気持ちを言葉にすると）もう別れなよ」<br />
　「（別れたいのに別れられないと言うと）もう勝手にすれば」</p>

<p> この二つです。</p>

<p> 第三者の立場からすると、</p>

<p> こちらがどんなアドバイスをしても【そのような女性】は<br />
　自ら辛い状況に身を置き続けて、「辛い、辛い」と言っている<br />
　だけ。<br />
　いつも同じ話ばかりで聞いているとイライラしてくる。</p>

<p> と感じることが多々あります。</p>

<p> 【そのような女性】の多くが口にする「辛い」という言葉。</p>

<p> それには主に、三つの意味があります。</p>

<p> 「だめんずであるパートナーと一緒にいることが辛い」<br />
　「そのパートナーと離れることも辛い」<br />
　「それを周りの人にわかってもらえないことも辛い」</p>

<p><br />
◆　「だめんずであるパートナーと一緒にいることが辛い」</p>

<p> パートナーが、浮気やギャンブル、暴力（言葉の暴力含む）に<br />
　走るたびに、心の中が辛さや不安、寂しさでいっぱいになります。<br />
　この感覚は【そのような女性】に限らず、ほとんどの方が<br />
　理解しやすいかと思います。</p>

<p> 文字通り、【危害を加えられることが辛い】のです。</p>

<p><br />
◆　「そのパートナーと離れることも辛い」</p>

<p> 本来、人間は苦しいだけの場所にはとどまりません。</p>

<p> にもかかわらず、だめんずと付き合い続けるということは、</p>

<p> そうすることで【そのような女性】は「あるもの」を得ている<br />
　のです。</p>

<p> その「あるもの」とは、多くの場合「承認」を指します。</p>

<p> 【そのような女性】は子供時代からの寂しさを大人になっても<br />
　抱えていて、無意識にそれを埋めようとしています。</p>

<p> 寂しさを埋めてくれる代表的な感覚が、</p>

<p> 【自分の存在を認めてくれる感覚＝「承認」】</p>

<p> なのです。</p>

<p> だめんずのそばで、彼らの世話をやいたり、フェアじゃない扱い<br />
　に耐えることで、</p>

<p> 【自分の存在を認められている感覚=「承認」】</p>

<p> を得ているのです。</p>

<p> 【そのような女性】は、寂しさを埋めてくれる「承認」は<br />
　そこでしか得られないものだと、潜在意識レベルで<br />
　信じています。</p>

<p> そこから離れたら、「承認」が得られなくなってしまうと<br />
　思っているので、それから理性で離れようとしてもうまく<br />
　いかなくて当然なんですね。</p>

<p> パートナーと一緒にいる辛さと比べると、<br />
　こちらは、【大切なものが失われることが辛い】のです。</p>

<p><br />
◆　「周りの人にわかってもらえない辛さ」</p>

<p> 心の中が辛い感情でいっぱいになると、<br />
　人は精神的ダメージを受けやすい状態になります。</p>

<p> そうならないよう、人は定期的に感情を表現して<br />
　心の中を整理するのですが、</p>

<p> 感情を表現する場でそれを拒絶されると、心の中の整理が進まず、<br />
　いつまでもその感情を表現する場を求め続けます。</p>

<p> 本当は、だめんずとつき合うことで感じている辛さを<br />
　吐き出したい。<br />
　でも友人たちにそれを言うと、みんな不快な思いをする。<br />
　だから言わないようにしよう。<br />
　でも、本当はやっぱり誰かに聞いて欲しい。<br />
　（以下、吐き出すまでループ）</p>

<p> これは、【自分の気持ちを理解してもらえないのが辛い】のです。</p>

<p><br />
 【そのような女性】の多くは、</p>

<p> パートナーと一緒にいる辛さ、周りの人に理解してもらえない<br />
　辛さよりも、</p>

<p> 離れることで</p>

<p> 【「承認」を得られなくなる辛さが強い】</p>

<p> ために、</p>

<p> パートナーと一緒にいることを選択し続けているのです。</p>

<p><br />
 【そのような女性】がそこから抜け出すためには、</p>

<p> 最終的には【そのような女性】自身が取り組むしか無いのですが、</p>

<p> 今回は友人として【そのような女性】を応援する方法を<br />
　紹介します。</p>

<p> それは、【そのような女性】の辛い気持ちを、</p>

<p> 批判せず、</p>

<p> アドバイスせず、</p>

<p> ただ聞いてあげることです。</p>

<p> 【そのような女性】がかかえている辛さを、<br />
　ただ理解してあげるのです。</p>

<p> 人は誰かに気持ちを理解してもらえたと感じたときに、<br />
　はじめてその気持ちが軽くなります。</p>

<p> 【そのような女性】の話を聞くときは、</p>

<p> 「今現在、あなたが辛い思いをしているということを、<br />
　私は理解しているよ」</p>

<p> ということを伝えることがとても有効なのです。</p>

<p> 具体的な台詞例を以下に書きます。</p>

<p> 「彼がまた浮気をしたの」<br />
　→「そうなんだ。（あなたは）辛かったんだね。」</p>

<p> 「いつまでたっても借金が減らないの」<br />
　→　「そっか。それは（あなたは）不安になるね。」</p>

<p> 「彼はいつも私をバカにするの」<br />
　→「それは（あなたは）悲しいね」</p>

<p> 実際に口にする言葉は、<br />
　「辛かったね」「不安になるね」「悲しいね」ですが、<br />
　心の中で（あなたは）とくっつけています。</p>

<p> 【そのような女性】の話を聞いていて<br />
　イライラする理由のほとんどは、</p>

<p> 「こっちがどんなアドバイスをしても変わる気配が無い」</p>

<p> ことに由来します。</p>

<p> 何度も同じことを繰り返し、成果が出ないことを続けられる人は<br />
　なかなかいません。<br />
　これも当然の心の動きだと思います。</p>

<p> 上にも書きましたが、</p>

<p> そもそも今の【そのような女性】は言葉一つで解決する<br />
　状態ではないのです。</p>

<p> アドバイスをする前に、まずそのアドバイスを受け入れられる<br />
　ように気持ちの整理をするところから、始める必要があります。</p>

<p> 脱だめんず好きに取り組むには、とても力がいります。</p>

<p> だめんず好きを卒業出来るかどうかは、</p>

<p> 本人の努力次第ではありますが、</p>

<p> 本人のがんばりを支えて応援してくれる人がそばにいるだけで、</p>

<p> ぐっと成功率が上がります。</p>

<p> もし、あなたが、</p>

<p> だめんずと別れられない友人が元気になるのを、<br />
　少しでも手伝いたいと思っている</p>

<p> としたら、</p>

<p> 今回紹介した内容を試してみてください。</p>

<p></p>

<p>　あづまです。</p>

<p>　いかがでしたか？<br />
　なかなか深い視点で書かれていますので、<br />
　よ～く読んでみると味わいが増すんじゃないかな。</p>

<p>　ＨａＮＡの恋愛セラピーも、<br />
　好評受付中ですので、ご検討下さいね。<br />
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<p></p>

<p>◆編集後記</p>

<p>　今日は誕生日だったので、一日お休みにしました。</p>

<p>　お祝いを受け取るために、自分も時間を空けておく。<br />
　それって他人を祝うと同じくらい大事なことだな～、と思います。</p>

<p>　さて今日は、楽しい一日でした。</p>

<p>　軽く買い物に行って、ＧＷの潮干狩りの道具（くまでとか）を<br />
　準備して、サブウェイでお昼を食べて(*^_^*)</p>

<p>　午後はのんびり。</p>

<p>　夕食は、小田原の釜飯のお店に行って釜飯焼き鳥etcを食べて、<br />
　毎年クリスマスケーキを買う洋菓子屋さんでケーキを買って、<br />
　（もちろんプレートは「やっくんおたんじょうびおめでとう」）<br />
　おうちでお祝いしました。</p>

<p>　ここ最近は、誕生日プレゼントは自分で欲しいものを決めている<br />
　んですが、今年は、電子辞書を買いました。<br />
　中国語が入ってるやつ。</p>

<p>　あと、今日奥さんと一緒に靴屋に入ったら、Regalのスタイ<br />
　リッシュな靴があって、結局買ってしまいました(^^ゞ</p>

<p>　それと同じぐらい嬉しかったのは、<br />
　家族みんなからの手紙をもらったこと。<br />
　知花はがんばって英語でHAPPY BIRTHDAYと書いてくれました。<br />
　友里椛は、似顔絵を描いてくれました。<br />
　幸恵ちゃんからの手紙も嬉しかったですね。<br />
　封筒は幸恵ちゃんと知花で作ったそうで。そこまで手作りか～</p>

<p><br />
　まあそんなわけで、なんだかとっても<br />
　あったかい一日でした。</p>

<p><br />
　今日はいい夢みて眠れそうです。</p>

<p>　感謝！</p>

<p><br />
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</content>
</entry>

<entry>
<title>【ココヘル575】恋愛依存は寂しかった子供時代のやり直し。でも...</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/05/575.html" />
<modified>2012-04-23T10:59:44Z</modified>
<issued>2012-05-04T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3313</id>
<created>2012-05-04T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学　575号 2012.4.17 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さって...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学　575号 2012.4.17</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p><br />
　さて。</p>

<p>　今日はちょっと長くなりますが、<br />
　心のファイルは上書き保存できる？<br />
　のまとめを書きます。</p>

<p><br />
◆　恋愛依存の意味・意図とは？</p>

<p>　職業柄、恋愛依存について考えることが多いのですが、<br />
　そして、ちょうど今、子供たちが２～４歳ぐらいで、<br />
　感情の発達をしている時期なんですね。</p>

<p>　恋愛依存と、子供の反応は似ている。</p>

<p>　そう思うことが多いです。</p>

<p><br />
　彼がいないと不安で仕方ない。<br />
　「彼が好き」の「好き」は、いないと困るぐらいの「好き」。</p>

<p>　感情の爆弾をぶつける。</p>

<p>　相手の幸せを心から願って、相手を見るというより、<br />
　嫌われないように、怒られないように顔色をうかがう。</p>

<p><br />
◆　子供時代のやりなおし？</p>

<p>　子供って、</p>

<p>　母親（父親）がいないと不安で仕方ない。<br />
　親が「好き」の「好き」はいないと困るぐらいの「好き」<br />
　（というより、嫌いになるという選択肢がない）</p>

<p>　感情の爆弾をぶつける。<br />
　（うちは、下の子が割とこのタイプです）</p>

<p>　上の子は、心にゆとりがあるときは、<br />
　相手の幸せを心から願って優しくしているのかな、<br />
　と思う瞬間もありますが、</p>

<p>　やはり、嫌われないように、怒られないように、<br />
　顔色をうかがって、言うことを聞く、ことは多い。</p>

<p><br />
　こう考えてみると、<br />
　恋愛依存というのは、</p>

<p>　子供時代に得られなかった、べったり依存して、<br />
　いっぱい承認をもらうという経験を、</p>

<p>　大人になってやり直しているのかな、<br />
　そんな風に思うことが、最近多いです。</p>

<p><br />
　実際、恋愛を通じて、愛情不足を解消して、<br />
　子供時代を乗り越えられるという主張も聞きます。</p>

<p>　それはそれで、合っていると、私は考えています。</p>

<p><br />
◆　「別名保存」になりがちなのが、一番の問題。</p>

<p>　但し、ここ数回書いてきた、<br />
　黒いファイルと白いファイルの話。</p>

<p>　過去の黒いファイルが上書きされずに、<br />
　白いファイルを作っただけで終わりの場合、</p>

<p>　依存しても依存しても、根本的には満たされず、<br />
　ずっと依存し続けないといられない状態になります。</p>

<p>　これが、子供時代に十分依存できたことと、<br />
　大人になって補おうとする場合の、一番の違いです。</p>

<p><br />
　では、大人になってから、補う方法は、<br />
　ないのでしょうか。</p>

<p>　という話で、ずいぶん引っ張ってきたんですよね。<br />
　今日は総まとめの日です。</p>

<p><br />
◆　過去の課題をいま解決する唯一の「公式」</p>

<p>　過去の承認不足を、現在補う方法。</p>

<p>　それは、もう、公式は単純明快です。</p>

<p>　（１）過去の黒いファイルを開く<br />
　（２）プラスの感情を同時に感じる</p>

<p>　以上。</p>

<p><br />
　たとえば、古典的なので、最近やっている人が<br />
　どれぐらいいるのか分かりませんが、</p>

<p>　「彼の胸で泣く」</p>

<p>　って行動、ありますよね？</p>

<p>　これが、遠い過去じゃないですけど、<br />
　たとえばその日の日中に職場であった悔しいこと、</p>

<p>　その「過去の黒いファイル」を思い出して、泣くわけですよね。<br />
　同時に、彼の胸、という「安心感」つまりプラスの感情を感じています。</p>

<p>　まさにこれが、過去を上書きする公式そのものです。</p>

<p><br />
　過去の黒いファイルを開いただけだと、なかなか解消しません。</p>

<p>　「部屋で一人でさめざめと泣く」</p>

<p>　という行動と比較してみれば、よく分かりますね。</p>

<p><br />
　部屋で泣いても、解決する人は、<br />
　基本的に日頃からプラスの感情の貯金があるんです。</p>

<p>　だから、自分の中で、プラスとマイナスを、<br />
　ちゃんと中和して打ち消すことができるんですね。</p>

<p><br />
◆　具体的なやり方</p>

<p>　話を子供時代の黒いファイルに戻すと、</p>

<p>　恋愛セラピーでは、<br />
　子供時代の自分が、胸の中にいるとイメージします。<br />
　（なるべくリアルに）</p>

<p>　そして、大人になってからでもいいので、<br />
　その子に必要な愛情を他人からもらった経験を思い出して、</p>

<p>　その愛情体験を何かのイメージにたとえて、<br />
　右手に乗せます。</p>

<p>　本人の姿、印象的なアイテム、あるいは抽象的な光のたまなど。</p>

<p>　右手を胸にくっつけて、<br />
　その愛情体験の感情と、<br />
　胸の中にイメージした、子供の頃の感情と、</p>

<p>　両方を同時に感じて中和を起こします。</p>

<p><br />
　このワークは、あづまがあれこれ工夫している中で<br />
　生まれた、副作用もあまりなく、<br />
　非常に汎用性の高いワークですので、</p>

<p>　自分でやってみてもいいと思います。</p>

<p><br />
　うまく出来ない人は、</p>

<p>　・マイナス感情、それもニセモノの感情がブロックしている<br />
　・愛情体験に目を向けない、「受け取らないぐせ」がある<br />
　・対人恐怖があって、他人から愛情を受け取る準備が出来ていない</p>

<p>　などの、</p>

<p>　このワークの前に解決すべき問題を持っていることもあります。</p>

<p>　そういう場合は、やっぱりセラピーが近道です。<br />
　一人で頑張ると、時間がかかると思いますので。</p>

<p><br />
　この方法ずばりじゃなくても、</p>

<p>　（１）過去の黒いファイルを開く<br />
　（２）プラスの感情を同時に感じる<br />
　を満たしていれば、癒しが起こります。</p>

<p>　自分なりに工夫が出来る人は、やってみてくださいね。</p>

<p><br />
　これが、心のファイルは上書き保存できる？<br />
　シリーズの結論です。</p>

<p><br />
　今週末から、セラピスト養成講座が始まります。<br />
　この、中和のやり方も含め、しっかり準備して、<br />
　がっちり教えようと思います。</p>

<p>　満席のお申込みに感謝m(_^_)m</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　次回あたりから、女と男の心のヘルス登録セラピストの方の<br />
　記事を載せていこうと考えています。</p>

<p>　あづま一人のココヘルから、個性の集まった場所へと、<br />
　変化させていきたいなぁと考えています。</p>

<p><br />
　ところで。このあいだ作ったシフォンケーキが絶品でした。</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
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</content>
</entry>

<entry>
<title>【ココヘル574】心のファイルは「上書き保存」できる３？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/04/574.html" />
<modified>2012-03-31T10:59:08Z</modified>
<issued>2012-04-30T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3310</id>
<created>2012-04-30T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　574号 2012.3.29 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さって...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　574号 2012.3.29</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p>　広島に来ています！<br />
　今回は、車で来ました。</p>

<p>　新幹線だと、家族４人の往復で、荷物の宅急便代も含め、<br />
　１０万円ぐらいはかかるんですが、</p>

<p>　車だと、荷物も積んで出かけますし、高速代とガソリン代<br />
　併せて、往復で２万５千円ぐらいかな。<br />
　うーん。新幹線のひとり分より安い...</p>

<p>　ま、結構時間はかかりますけどね。</p>

<p><br />
★人間関係力向上セラピスト養成講座　基礎コース<br />
　４月開講分は、満席になりました。感謝m(_^_)m</p>

<p><br />
　さて。</p>

<p>　では今日は、前回お伝えした、<br />
　「黒いファイル」が見つかった場合、</p>

<p>　それを、どうやって「上書き」するのか、<br />
　そのことについてお伝えしていきます。</p>

<p><br />
　始めにお断りしておきますが、このスキルは、<br />
　セラピスト養成講座基礎＋上級、合計約１００時間の学びを<br />
　通じて、身につけるような、高度なスキルです。</p>

<p>　メルマガで一度読んで、誰でも簡単に出来る、<br />
　というようなものではないと思っています。</p>

<p>　でも、今回紹介するワークの副作用は少ないですし、<br />
　自己流でも一定の効果はあると思います。</p>

<p>　そんな心づもりで読んでください。</p>

<p><br />
　では...</p>

<p>　過去の未解決の思いが、出てきてしまう「アンカー」を<br />
　見つけたとしますね。</p>

<p>　そうしたら、必ず「上書き」を試みる必要があります。</p>

<p><br />
　ＮＬＰの考えによれば、<br />
　記憶には固有の「置き場所」があるんです。</p>

<p>　当たり前の話を書きますが、<br />
　たとえば私が、小学生の頃、家で「小僧寿司」を食べた記憶と、<br />
　（なつかしい！）</p>

<p>　結婚してから、子供がちょっと大きくなってきたので、<br />
　少し前に家族で手巻き寿司をした記憶は、</p>

<p>　別のものとして記憶されています。</p>

<p><br />
　まあ、当たり前ですが。</p>

<p><br />
◆　この「当たり前」が「上書き」を阻害する</p>

<p>　572号で、人は過去に思い残しがあると、<br />
　それを現在の生活の中で取り戻そうとする、<br />
　という話をかきました。</p>

<p>　でも、取り戻すような経験をせっかくしたとしても、<br />
　実は、記憶の「別の」置き場所に置かれてしまい、</p>

<p>　ＰＣで言う「別名保存」状態になってしまうわけです。</p>

<p>　だから、<br />
　過去の思い残しを、現在取り戻そうとしても、<br />
　なかなか、うまくいかないんですね。</p>

<p><br />
◆　ファイルシステムが混乱するとき</p>

<p>　人の心のファイルシステムは、それほど厳密じゃありませんから、<br />
　混乱することもあるんですね。</p>

<p>　たとえば、家族で毎月くら寿司に行っていたとしますね。</p>

<p>　あぶりサーモンを２回も頼んだのって、<br />
　先月だったかな、それとも先々月だったかな...？</p>

<p>　と、記憶が【混ざってしまい】<br />
　あやふやになることって、ありますよね？</p>

<p>　まさにこれは、別に保存されずに、<br />
　部分的に上書きされてしまった状態です。</p>

<p><br />
　【事実の記憶は、出来事が似ていると、上書きされやすい】</p>

<p><br />
　ところで、こういう話をするときに、<br />
　大事な概念があります。</p>

<p>　それが「感情の記憶」です。</p>

<p><br />
◆　感情の記憶</p>

<p>　新しい恋愛をすると、過去の恋愛に対して、</p>

<p>　女性は上書き保存で<br />
　男性は別名保存、</p>

<p>　なんて言いますよね？</p>

<p>　その中身は、事実の記憶と、感情の記憶という<br />
　ふたつの要素に分けると、よく理解できます。</p>

<p><br />
　実は、女性は事実の記憶力と、感情の記憶力で言うと、<br />
　感情の記憶力が勝っているんです。</p>

<p>　男性は事実の記憶力の方が勝っています。</p>

<p><br />
　すると、過去の恋愛については、</p>

<p>　女性は幸せな気持ちや、嫌な気持ちを主に覚えていて、<br />
　男性は出来事を主に覚えている、ということです。</p>

<p><br />
　ちなみに、男性に過去の出来事に対する気持ちを聞くと、<br />
　男性は、女性のように過去の感情をうまく再現できませんから、</p>

<p>　１．過去の出来事を思い出して、脳内で再現する。<br />
　２．【今の心理状態で】どう感じるか、感じてみる。</p>

<p>　という女性から見たら回りくどいことをしています。</p>

<p><br />
　【今の心理状態で】というところがポイントで、<br />
　まあつまり、新しい恋愛をして幸せな状態で、<br />
　過去の恋愛を振り返ると、昔も幸せだったような気がするわけ。</p>

<p>　いや～なんとおめでたい仕組みに<br />
　出来ているんでしょうか、男子って！</p>

<p><br />
　まあそれが、別名保存、と言われる理由なんでしょうね。</p>

<p><br />
◆　女性は感情を「忘れられない」</p>

<p>　翻って、女性は、感情の記憶力が高くて、<br />
　男性のように、自然に感情が漏れてなくなってしまう、<br />
　みたいなことはありません。</p>

<p>　しかし、ではなぜ、「上書き保存」状態になれるのでしょう？</p>

<p><br />
　そこに、実は、過去の黒いファイルを解決するための、<br />
　重要なポイントがあるのです。</p>

<p><br />
　女性が失恋を乗り越え「上書き保存」に至る道って、<br />
　どんな風でしょう？<br />
　もちろん、人によって違うでしょうが、</p>

<p>　・泣く<br />
　・親しい人に話す</p>

<p>　みたいな方法が多いんじゃないかな。</p>

<p><br />
　実は、感情の記憶を整理する方法は、<br />
　非常に単純な、あるポイントがあるんです。</p>

<p><br />
　それはまた次回。</p>

<p>　お楽しみに！</p>

<p><br />
★恋愛セラピストのＨａＮＡさんもよろしく。<br />
　恋愛セラピストは、あづまだけじゃありません。<br />
　女と男の心のヘルスでは、セラピストを養成しています。</p>

<p>　現在、恋愛セラピストＨａＮＡさんが、活躍中です。<br />
　　得意分野は、プチダメんずぐらいなら、<br />
　　相手を動かして、成長させちゃうワザ。<br />
　http://www.556health.com/hana-whats.html</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　昨日は、妻の母の還暦のお祝いをしました。<br />
　還暦って言葉、いい響きですよね。<br />
　暦が戻るわけですから。</p>

<p>　料亭の座敷で子供たちが走り回ってました（苦笑）</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　◆女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
　祝！ＴＢＳ・日テレ・フジテレビ出演（目指せＮＨＫ！）<br />
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　　め、個別の返信はできないことがございます。<br />
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　をするのが本誌の目的です。ご自身の責任にてご活用下さい。<br />
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　　http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html<br />
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　　無断転載を禁じます。転載は【事前に】お申し出下さい。<br />
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</content>
</entry>

<entry>
<title>【ココヘル573】心のファイルは「上書き保存」できる２？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/04/573.html" />
<modified>2012-03-26T01:41:06Z</modified>
<issued>2012-04-27T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3309</id>
<created>2012-04-27T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　573号 2012.3.23 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さって...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　573号 2012.3.23</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p><br />
★人間関係力向上セラピスト養成講座　基礎コース<br />
　４月開講分は、満席になりました。感謝m(_^_)m</p>

<p><br />
　さて前回、</p>

<p>　人は、過去に嫌な思い出や、愛情不足の記憶があると、<br />
　（それを「黒いファイル」と表現しました）</p>

<p>　現在の生活の中で、埋め合わせようとする、<br />
　という話をしました。</p>

<p><br />
　しかし、過去の思い残しを「開かずに」<br />
　現在の生活の中で刺激や満足を得るだけですと、</p>

<p>　新しい日付のついた「白いファイル」が別名保存されて、<br />
　元の「黒いファイル」は、そのまま残り続ける、</p>

<p>　ということをお伝えしましたね。</p>

<p><br />
　それで今日は、</p>

<p>　では、過去の思い残しを開いて、<br />
　そこに足りなかった愛情を「上書き」できるのか？</p>

<p>　という話を書いていきます。</p>

<p>　まあこうして書くからには「できる」わけなんですが。</p>

<p><br />
◆　まずは、開く「パターン」を見つけること</p>

<p>　上書きするためには「黒いファイル」を見つけなきゃいけません。<br />
　そのためには、過去の経験の中で、現在も影響力を持ち続けている<br />
　ものを知ることが大事です。</p>

<p><br />
　子供時代に、ガミガミ怒られた、という経験をしたとします。<br />
　すると、大人になった今でも、他人からガミガミ言われるのが、</p>

<p>　【異常に苦手】</p>

<p>　になったりします。（自然に解消することもあります）</p>

<p><br />
　あるいは、子供時代にいつも【孤食】だったとします。<br />
　すると、大人になった今でも、</p>

<p>　【他人と食事するのが落ち着かない】<br />
　となったり、</p>

<p>　【孤食を異常に恐れて、他人と一緒じゃないと食事できない】<br />
　となったりします。</p>

<p><br />
　大人の自然な反応として考えたときに、<br />
　なんだか自分って、この場面になると、</p>

<p>　「異常に○○になるなぁ」<br />
　「生理的に受け付けないなぁ」</p>

<p>　というような部分が、過去の影響が出ている可能性が高い、<br />
　心理的反応（「転移」といいます）です。</p>

<p>　過去にどんな経験をしたか、ということよりも、<br />
　現在、どんな、（極端な）心理的反応を持っているか、<br />
　ということを、まず知ることが必要なのです。</p>

<p><br />
◆　それは、過去のどんな体験と「似ている」でしょうか？</p>

<p>　ここは、セラピーでは、決まった形がなくて、<br />
　あれこれ工夫しながら質問していく、経験が必要な<br />
　部分ですので、メルマガでは伝えきれないと思っていますが、</p>

<p>　できる限り表現してみたいと思います。</p>

<p><br />
　自分の極端な心理的反応を選んだら、</p>

<p>　・その瞬間の自分がどんな気持ちを感じているか<br />
　・その瞬間の自分がどんな言葉を言いたくなるか</p>

<p>　を、自己観察して、見つけます。</p>

<p><br />
　たとえば、ガミガミの例でいえば、</p>

<p>　・ものすごく、いたたまれない気持ちになる<br />
　・「もうやめて?」と叫びたくなる</p>

<p>　というような感じです。</p>

<p><br />
　気持ちやいいたい言葉を見つけたら、</p>

<p>　・その気持ちを感じた経験や、<br />
　・その言葉を言いたくなった経験を、</p>

<p>　過去の経験から、探ってみます。</p>

<p>　「感覚的に似ている経験ってないかなぁ」と。</p>

<p><br />
◆　つまり人は、過去の感情を繰り返し経験している</p>

<p>　過去の、感情的に未解決の経験があると、<br />
　それと似た状況になったときに、</p>

<p>　現在の感情を１０とすると、<br />
　過去の感情が９０ぐらい【どかっ】と乗っかって、</p>

<p>　全部で１００ぐらいになって感じてしまうんですね。</p>

<p><br />
　心理学的には「アンカー」と言われる心の働きです。</p>

<p>　懐メロを聴いたときに、当時の彼氏との思い出を<br />
　思い出してしまった、というようなことです。</p>

<p><br />
　過去の嫌な思い出にも、<br />
　それを思い出すスイッチ、つまり「アンカー」があるんです。</p>

<p><br />
　アンカーを見つけて、<br />
　過去の黒いファイルが開く状況を見つけたあと、</p>

<p>　どうやって上書きするの？</p>

<p><br />
　それはまた次回。</p>

<p>　お楽しみに！</p>

<p></p>

<p>★人間関係力向上セラピスト養成講座　基礎コース<br />
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<p><br />
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<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　広島へは、ＰＣを持たずにiPhoneいっちょで行こうと、<br />
　計画していたのですが、残念ながら、やっぱり、<br />
　ノートＰＣを持参することになりました。</p>

<p>　脱ノートＰＣ、もう一歩だなぁ。</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
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</content>
</entry>

<entry>
<title>断乳を楽に乗り切る方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/04/post_614.html" />
<modified>2012-04-28T06:16:24Z</modified>
<issued>2012-04-27T06:19:41Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3306</id>
<created>2012-04-27T06:19:41Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。花桜里（かおり）です。 母乳で子育てをしているママにとって、いつか乗り超えなければいけない課題&quot;卒乳&quot;または...</summary>
<author>
<name>kaori</name>

<email>kaori.meikai@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>1f.セラピスト花桜里のコラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>こんにちは。花桜里（かおり）です。</p>

<p>母乳で子育てをしているママにとって、いつか乗り超えなければいけない課題"卒乳"または"断乳"。</p>

<p>「断乳しなくちゃ・・。」なんて考えていると、子供から大好きなオッパイを取り上げてしまう罪悪感、母子の大切なスキンシップの時間がなくなる寂しさ、子供の成長の嬉しいような寂しいような複雑な心境、このような一言では言い表せない辛さがありますよね・・・。</p>

<p>私もつい先日、この課題の山を乗り切り、断乳成功しました！<br />
母子ともに、朝までぐっすり眠れるって、楽ですね～。</p>

<p>私自身、第一子の時の断乳は、精神的に本当に辛かったのですが、今回は心理学を取り入れて、本当に楽に断乳できたので、同じように悩むママの参考になればとそのコツを書いてみますね。</p>

<p><br />
<u><big>①断乳の時期は慎重に決める</big></u></p>

<p>心のゆとりがある時にすることが大事です。例えば、保育園入園＋仕事復帰＋断乳と同時だと、変化が重なり、ストレスが増えると予測できます。ポイントは、他に変化がなく、自分が落ち着いている時です。</p>

<p>また、大前提として、子供が歩けるようになっていること、食事がある程度食べられていること、それもチェックしてくださいね。動いて運動して、お腹がすいてバクバク食べますから！</p>

<p>そして、母子ともに、心身ともに体調が良いときにしましょう。子供は体調を崩すと、クズって「おっぱい！おっぱい！」になります。そんな時は無理せずに、元気になってからに延期しましょう。もちろん、自分も体調がいい時ですよ！</p>

<p><br />
<u><big>②母乳外来を利用し、おっぱいのケアをしてもらう</big><br />
</u><br />
助産婦さんが開業している、母乳外来を利用します。</p>

<p>まず事前に、乳腺が詰まったり、トラブルがないか確認してもらいます。一番大変な断乳４日～７日後にケアしてもらえるように、あらかじめ予約を入れておきましょう。断乳だけで、母乳外来を利用するなら、個人差もあると思いますが、断乳前、断乳後の３～４回ほど通院すれば、大丈夫です。</p>

<p>お金が、もったいないなって思う方がいるかもしれませんね。粉ミルクを買っていたとすれば、いくらかかりましたか？そう、母乳ですでに、節約したわけです。</p>

<p>そして、３０分弱、おっぱいをケアしてもらい悩みを相談できるので、セラピーを受けるような感覚でした。大変なときは、専門家を頼ることで、安心感が得られますよ。</p>

<p><br />
<u><big>③断乳後の３日間は、パパや両親、兄弟など、サポートしてくれる人を頼る</big></u></p>

<p>母乳が欲しいと泣き叫ぶ子供を、ずっと抱っこやおんぶなどで寝かしつけることは、辛くて本当に心が折れそうになります。</p>

<p>こんな時はパパの出番。パパに寝かしつけてもらいましょう。ですので、断乳する日は、パパの休暇前に合わせるといいです。難しい場合は、自分の母親を頼るのがお勧めです。夜中に誰かいてくれて、いざという時には助けてもらえる安心感だけでも、相当心が楽になります。</p>

<p>断乳後しばらくは、自分の乳房がパンパンに腫れ、痛いし痒いし熱いしで、辛いのです。そのケアだけでも、結構大変です。そんな状態で、赤ちゃんを抱っこすると本当に痛いですし、体調が悪いと、心も沈みがちになり、さらに辛くなってしまいます。</p>

<p>一人で頑張らないで、サポートしてくれる人を、頼ってくださいね。</p>

<p><br />
<u><big>④断乳前に、心に愛をチャージする</big></u></p>

<p>辛いことを乗り切るときには、心にパワーが必要です。いくつかお勧めの方法があるので、チャージしてから挑んでください。</p>

<p>【自分を自分で褒める】<br />
　具体的には、子供の身長、体重の変化を、計算してみるといいです。<br />
例えば、生まれが３０００ｇで、今は１０キロなら、<strong>「７キロも大きくなったんだぁ～。私頑張って授乳したな。」</strong></p>

<p>さらに、授乳した期間、１日の授乳時間から、自分がどのくらいの時間授乳したのかを計算してみるのも、おすすめ。<br />
私の場合、１０分づつ１日１０回授乳して、<br />
（１日１００分）　×　（２１ヶ月＝６３０日）＝６３０００分<br />
時間にすると、（６３０００分）÷６０分＝１０５０時間。<br />
日にちにすると、（１０５０時間）÷２４時間＝約４４日、となります。<br />
なんと、４４日間も寝ずにずっと２４時間おっぱいをあげたようなもの！<br />
<strong>「頑張ったわ～わたし。」と褒めましょう。　</strong>　</p>

<p><br />
【子供の気持ちになって、自分への手紙を書く】<br />
「ママ、疲れている日も、眠いときも、寒いときも、毎日おっぱいを、どうもありがとう。抱っこで、おいしおっぱい沢山飲めて、いつも嬉しかったよ。おかげで、僕はこんなに大きくなったんだ。本当にありがとう・・・。大好きだよママ！」</p>

<p>どうですか？ウルウルきちゃいますよね・・・。しゃべれないけど、きっとこんな風に思っているに違いないです。手紙を読んで、胸が熱くなり嬉しくなる感覚を、十分に味わってください。</p>

<p><br />
<u><big>⑤子供の笑顔の写真を用意</big><br />
</u><br />
それでも挫けそうになったら、写真をみて元気を再チャージするために、とっておきの、笑顔の写真を準備しておきましょう。心が折れそうになったらすぐに見られるように、自分が目にしやすい所に張っておく、手帳にはさんでおくなど工夫してみてください。</p>

<p><br />
<u><big>⑥子供にとって、断乳の良い面に意識する</big><br />
</u><br />
・食欲が増し、栄養のバランスが良くなる<br />
・オッパイを欲しがり泣く事がなくなり、ご機嫌でいることが増える<br />
・夜中に起きず朝までぐっすり眠り、睡眠の質がよくなる<br />
・水分をたくさん取るようになる<br />
・食べ物から栄養を取る自立への第一歩</p>

<p>など、良い面も沢山あります。断乳によるメリットを考えてみることも大事です。</p>

<p><br />
以上、長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。<br />
断乳の前に、参考にしていただけると嬉しいです。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>【ココヘル572】心のファイルは「上書き保存」できる？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/04/572.html" />
<modified>2012-03-26T01:36:59Z</modified>
<issued>2012-04-23T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3308</id>
<created>2012-04-23T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　572号 2012.3.20 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さって...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　572号 2012.3.20</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p><br />
　今日は、私がセラピーの中で、<br />
　最近よく相談者さんに伝える話を書きます。</p>

<p>　実はこのメルマガ原稿は、macで書いているのですが、<br />
　macでフォルダを開くと（まあwindowsでも話は同じなんですが）</p>

<p>　ファイルが並んでいて、詳細表示にすると、<br />
　日付が書いてあります。</p>

<p>　１０年前の日記がもしそこにあったら、<br />
　その後いじっていなければ、１０年前の日付になっていますね。</p>

<p>　さて、ここで問題です。</p>

<p>　その、１０年前の出来事が書いてある、日記のファイルは、<br />
　どこにあるでしょうか？</p>

<p><br />
　別にイジワル問題じゃありません。</p>

<p><br />
　そう、今ここにおいてあるmacの中にあります。</p>

<p><br />
　では、今度は、人間の話。</p>

<p>　１０年前の思い出って、どこにあるでしょうか？</p>

<p><br />
　そう。同じように考えれば、<br />
　今ここにいる、自分の中にあるわけです。</p>

<p>　自分がいなくなったら（死んじゃったりして）、<br />
　その思い出も、一緒に消滅するわけです。</p>

<p><br />
　ただ、思い出の場合は、ＰＣのファイルの場合と違って、<br />
　感覚的には、過去の世界に置いてある感じがしませんか？</p>

<p>　だから、過去は変えられないとかいう、<br />
　考え方をしてしまうんです。</p>

<p>　過去そのものは変えられないですが、<br />
　過去の思い出という、<br />
　現在の自分の中にある記憶は、</p>

<p>　macのファイルと同じで、<br />
　適切にアクセスして、書き直して、上書き保存すれば、</p>

<p>　書き直せるんです。</p>

<p><br />
　さて。</p>

<p>　人間は、過去に思い残しがあると、<br />
　それを現在の生活の中で取り戻そうとします。</p>

<p>　たとえば、幼少期にスキンシップが少なくて寂しかった。<br />
　すると、恋愛で異常にべたべたしたがったり、</p>

<p>　ふれあいを過度に求める同士で、<br />
　濃密な（だが未熟で傷つけ合う）恋愛にはまってしまったり。</p>

<p><br />
　先ほどのファイルの話で言うと、</p>

<p>　過去に、暗い内容のファイルがあって、<br />
　・・・私はよく「黒いファイル」と呼んでいるんですが・・・</p>

<p>　現在の生活の中で、取り戻そうとしている。</p>

<p>　まあ、恋愛がなんとかうまく行っているときには、<br />
　つかの間の安心は得られるでしょう。</p>

<p>　「あぁ、ようやく触れあえる。安心できた〜〜〜♪」</p>

<p><br />
　ところが。</p>

<p>　それでは、根本的に解決しないんです。</p>

<p><br />
　実は、大人になって、過去の埋め合わせをしたつもりでも、<br />
　過去のファイルは、黒いままです。</p>

<p>　そして、新しい日付のついた、<br />
　明るい内容の思い出が、記録されます。<br />
　・・・私はそれを「白いファイル」と呼んでいます・・・</p>

<p><br />
　黒いファイルはそのままに、<br />
　白いファイルを作り続けている。</p>

<p><br />
　実は、特に男性は、ですが、<br />
　大人になってから経験した感情は、<br />
　半年ぐらいするときれいさっぱり忘れてしまう。</p>

<p>　そうなると、どんなに彼女とべたべたして、<br />
　スキンシップ飢餓を癒したつもりになっても、</p>

<p>　半年もすれば、白いファイルの方は消えてしまい、<br />
　黒いファイルだけがずーーーーーーっと残り続ける。</p>

<p><br />
　だから、どれだけやっても、満たされない。<br />
　まさにこれが、愛情のざる状態なんですね。</p>

<p><br />
　さて、では、ここで疑問がわいてきますね？</p>

<p>　過去の黒いファイルに、足りなかった愛情を書き加えて、<br />
　「上書き保存」することは、可能なのでしょうか？</p>

<p>　そして、できるとしたら、その方法は？</p>

<p><br />
　それは、次回をお楽しみに！</p>

<p><br />
　あ、前回、傷つきにくい心の育て方で、<br />
　次の回があるような終わり方をしましたが、<br />
　書いてみたら結構難解だったのと、そろそろ次のテーマが<br />
　書きたくなってきたので、<br />
　あのシリーズは、おしまいにしました。<br />
　あしからず〜〜</p>

<p></p>

<p>★恋愛セラピストのＨａＮＡさんもよろしく。<br />
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<p>◆編集後記</p>

<p>　そうそう、また、珠帆美汐さんがやってきます。<br />
　今度は、５月です。</p>

<p>　５／２５（金）の夜のセミナーと、<br />
　５／２６（土）・２７（日）のタロット占い講座。</p>

<p>　心理学やスピリチュアルに興味があるなら、<br />
　一度は会っておいて損はない人ですよ〜〜</p>

<p>　タロット占いの講座は、こちらです。<br />
　http://www.556health.com/sp/tamatarot/</p>

<p><br />
　今週末はいよいよ、交流分析士１級の試験...<br />
　終わったら、広島（妻の実家）に帰省です。新車で〜♪</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　◆女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
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┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>【ココヘル571】傷つきにくい心の育て方１４～裏のある言い方はこじれやすい。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/04/571.html" />
<modified>2012-03-26T01:32:25Z</modified>
<issued>2012-04-20T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3307</id>
<created>2012-04-20T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　571号 2012.3.15 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さって...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　571号 2012.3.15</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p>　ちょっと配信間隔が空いちゃいましたね。<br />
　その間に、</p>

<p>　確定申告を終わらせて（といっても作業の８割は税理士さん）</p>

<p>　ホワイトデーのスイーツを作って、</p>

<p>　４／１のセミナーの準備をして　←これが面倒だった（汗）</p>

<p>　なんて感じで過ごしていました。</p>

<p></p>

<p>　前回に引き続き、<br />
　「なぜ、浮気を疑っているときに、妻が夫に、<br />
　　『どこに行っていたの？』と聞いてはいけないのか？」</p>

<p>　というテーマについて、<br />
　対話分析を使って考えてみたいと思います。</p>

<p>　（前回の話を忘れちゃった、って方は、<br />
　　まぐまぐのバックナンバーページでおさらいしてください）<br />
　http://archive.mag2.com/0000164141/20120306180115000.html</p>

<p><br />
　さて。なぜ聞いちゃいけないんでしょうか？</p>

<p><br />
　その妻は本当は、別のことが言いたかったんじゃないでしょうか。</p>

<p>　たとえば、既に発覚したことがあって、</p>

<p>　「またなの！もうイヤ！」<br />
　という気持ちを持っていて、でも、</p>

<p>　「大人げないから、冷静になろう、冷静になろう」<br />
　と、自分の気持ちを抑えつけて、</p>

<p>　「どこに行ってたの？」<br />
　と、聞いた、というような。</p>

<p>　その場合、本音の部分では、<br />
　「もうイヤ！助けて」とか<br />
　「ものすごく悲しくて不安！」<br />
　という気持ちの表れかもしれません。</p>

<p>　まるで子供が親に助けを求めているように。</p>

<p><br />
　そうです。</p>

<p>　女　　男<br />
　Ｐ　⇒Ｐ<br />
　Ａ　　Ａ<br />
　Ｃ⇒　Ｃ</p>

<p>　（矢印がつながってなくてごめんなさい、なのですが、<br />
　　本当は彼女のＣから彼のＰに向かって斜めに矢印を書きます。）</p>

<p>　このように、<br />
　彼女のＣから彼のＰに向かってのメッセージが、<br />
　言外に隠されているわけですよね？</p>

<p>　もしかすると、もう少し別の気持ちも、あるかもしれません。</p>

<p>　「ほんとだらしがない。ちゃんとして。」</p>

<p><br />
　浮気というのは、道徳観念に照らして、<br />
　正しくない行動に当たりますから、それをやめるべき、<br />
　という気持ちが働いているかもしれません。</p>

<p>　親が子供を叱るときのように。</p>

<p>　女　　男<br />
　Ｐ⇒　Ｐ<br />
　Ａ　　Ａ<br />
　Ｃ　⇒Ｃ</p>

<p>　また矢印がつながってなくてごめんなさい、なのですが、<br />
　今度は彼女が、親の役割で、<br />
　子供を叱るように彼を叱ろうとしている。</p>

<p>　そういう構図が、言外に隠されているわけです。</p>

<p><br />
◆　含みのあるメッセージ</p>

<p>　こんな風に、表面的には、客観的で合理的なメッセージ<br />
　なのに、その裏には、別のメッセージがある。</p>

<p>　そういうこと、ありますよね？</p>

<p>　人によっては、そういう「含みのある」コミュニケーションが<br />
　日常化している、ということもあるんじゃないでしょうか。</p>

<p><br />
　前回出てきた、「ワインおいしいね！」の会話のように、<br />
　含みがなくて、一方が発したメッセージをもう一方が受け取って返す。<br />
　その会話がかみ合っているものを、</p>

<p>　相補交流と呼びます。</p>

<p>　気持ちよく続く会話は、相補交流の割合が非常に高いんです。</p>

<p><br />
　それに対して、含みのある会話のことは、<br />
　裏面交流（りめんこうりゅう）と呼びます。</p>

<p>　まあ、裏があるってことですね。</p>

<p>　裏のある言い方だから、こじれやすく、<br />
　相手に精神的負担をかけやすい。</p>

<p>　だから、<br />
　「浮気を疑っているときに、妻が夫に、<br />
　　『どこに行っていたの？』と聞いてはいけない。」<br />
　という話になるわけです。</p>

<p><br />
　次回もう少し、詳しくお話しします。<br />
　おたのしみに！</p>

<p></p>

<p>★恋愛セラピストのＨａＮＡさんもよろしく。<br />
　恋愛セラピストは、あづまだけじゃありません。<br />
　女と男の心のヘルスでは、セラピストを養成しています。</p>

<p>　現在、恋愛セラピストＨａＮＡさんが、活躍中です。<br />
　　得意分野は、プチダメんずぐらいなら、<br />
　　相手を動かして、成長させちゃうワザ。<br />
　http://www.556health.com/hana-whats.html</p>

<p>◆編集後記</p>

<p>　ホワイトデーは、手作りがいいってリクエストだったんで、<br />
　いもようかんと、抹茶アイスを作りました。<br />
　めっちゃ、和、ですな。</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　◆女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
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</content>
</entry>

<entry>
<title>【ココヘル570】傷つきにくい心の育て方１３～なんで相手を怒らせちゃうの？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/04/570.html" />
<modified>2012-03-07T11:36:33Z</modified>
<issued>2012-04-16T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3305</id>
<created>2012-04-16T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　570号 2012.3.6 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さってあ...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　570号 2012.3.6</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p><br />
　さて今日は、<br />
　私の交流分析士１級の試験対策を兼ねて、</p>

<p>　「何で私は、普通に会話しているのに、<br />
　　相手を怒らせてしまい、傷つくはめになるんだろう。」</p>

<p>　というテーマについて、<br />
　「対話分析」という分析法を使って説明してみたいと思います。</p>

<p><br />
　メルマガなので、図が書けないのが残念なのですが。<br />
　（３／１６のセミナーでは図を書いて説明しますね！）<br />
　http://www.556health.com/sp/rightaway6/</p>

<p>　図の代わりに、こんな感じでＰ、Ａ、Ｃを書いて<br />
　雰囲気だけ説明しようと思います。</p>

<p>　Ｐ⇒Ｐ<br />
　Ａ　Ａ<br />
　Ｃ　Ｃ</p>

<p>　Ｐというのは「親」的な心の働きです。</p>

<p>　さらに細かく分けると<br />
　ＣＰ（支配的な親）と言われる、道徳、規範の意識を受け持つ部分と、<br />
　ＮＰ（養育的な親）と言われる、相手の感情を受け止める部分と、<br />
　からなっているのですが、対話分析ではまとめてＰと表現します。</p>

<p>　Ａというのは「成人」の心の働きです。</p>

<p>　親と成人って何が違うの？なんて思ったりもしますが、<br />
　交流分析では、客観的で合理的な思考の部分だと思ってください。</p>

<p>　Ｃというのは「子ども」的な心の働きです。</p>

<p>　さらに細かく分けると<br />
　ＦＣ（自由な子供）と言われる、自由な感情・欲求の働きと、<br />
　ＡＣ（順応した子供）と言われる、他人に従い、顔色をうかがう<br />
　そういう働きとに分かれるのですが、対話分析ではまとめてＣと表現します。</p>

<p><br />
　さてここで、<br />
　「なぜ、浮気を疑っているときに、妻が夫に、<br />
　　『どこに行っていたの？』と聞いてはいけないのか？」</p>

<p>　というテーマについて、<br />
　対話分析を使って考えてみたいと思います。</p>

<p><br />
　上の質問は、妻のＰ、Ａ、Ｃのどこから、<br />
　夫のＰ、Ａ、Ｃのどこに向かって発せられているでしょうか？</p>

<p>　...っていきなり聞かれても分からないですよね？</p>

<p><br />
　では、まず、<br />
　まあ普通にうまく行っているカップルでの会話を例に、<br />
　対話分析に慣れていただきます。</p>

<p>　彼女「このワインおいしいね！」<br />
　彼氏「ほんとだ。おいしいね！」</p>

<p>　女　男<br />
　Ｐ　Ｐ<br />
　Ａ　Ａ<br />
　Ｃ⇔Ｃ</p>

<p>　彼女の「自由な子供」と、彼の「自由な子供」の対話です。</p>

<p><br />
　じゃあ次。<br />
　彼氏「このお店のワインは、温度管理が適切で、素晴らしいね。」<br />
　彼女「そうね。デキャンタで空気に触れさせる時間も完璧。」</p>

<p>　男　女<br />
　Ｐ⇔Ｐ<br />
　Ａ　Ａ<br />
　Ｃ　Ｃ</p>

<p>　彼の「支配的親」と、彼女の「支配的親」の対話です。<br />
　第三者やものを、自分の価値観、基準で評価する会話です。<br />
　ワインに対する感想でも、心の別の部分を使っているわけです。</p>

<p><br />
　さて。<br />
　「どこに行っていたの？」<br />
　という質問自体は、</p>

<p>　実は、客観的事実を問う質問ですから、</p>

<p>　客観的で合理的な、<br />
　Ａ（成人）の働きなんです。</p>

<p>　だからもしも、ちょっと別の状況を想定してみますが、<br />
　彼が落とし物をしたという状況で、<br />
　今日の足取りを、把握する合理的必要性がある、</p>

<p>　そこで彼女が、<br />
　「今日はどこに行っていたの？」<br />
　そして彼が、<br />
　「池袋の○○に行って、それから△△で、...」<br />
　と答えたのなら、</p>

<p>　女　男<br />
　Ｐ　Ｐ<br />
　Ａ⇔Ａ<br />
　Ｃ　Ｃ</p>

<p>　成人と成人の情報交換。客観的な会話なんです。</p>

<p><br />
　でも、そう、話は、浮気を疑っていたんですよね？<br />
　しかも、その日もちょっと怪しい兆候があったとします。</p>

<p>　妻としては、純粋に情報交換の意図じゃないですね？</p>

<p><br />
　そういう場合に、どう表現するのか、<br />
　そしてそれは、どう分析されるのか？</p>

<p>　それは次回のお楽しみ。</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　会計業務は大体終わりました。ふぅ。</p>

<p>　あのね。<br />
　ちょっと前に、抜歯のあとから大出血したって言ったでしょ？</p>

<p>　あれでかなり、精神的にへこんだみたいで、<br />
　気づいたら同じ話を、幸恵ちゃんに３回ぐらいはしていました。<br />
　あ、自分、同じ話を何度もしてるな、と。</p>

<p>　同じ話を何度もする人の気持ちがちょっと分かった。</p>

<p>　それで、幸恵ちゃんは受け止めて聞いてくれるんですが、<br />
　三回目ぐらいだったかな、なんか「終わった」んです。<br />
　心の中で「この件は終了」って感じになったわけ。</p>

<p>　それ以来、精神的エネルギーが大復活しました。<br />
　特に、デスクワークのスピードが速くなりました。</p>

<p>　潜在意識ってやっぱり未知の宇宙だ～</p>

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<entry>
<title>【ココヘル569】傷つきにくい心の育て方１２～彼と「親密」になるには？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/04/569.html" />
<modified>2012-03-07T11:33:03Z</modified>
<issued>2012-04-13T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3304</id>
<created>2012-04-13T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　569号 2012.2.28 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さって...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　569号 2012.2.28</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p><br />
　さて全回、プラスの承認で心を満たすために、<br />
　「時間の構造化」という概念に照らして、</p>

<p>　得られる承認の種類と密度についてお伝えしました。<br />
　ざっとおさらいですが、</p>

<p>1．引きこもり<br />
2．儀式・儀礼<br />
3．雑談・気晴らし<br />
4．活動・仕事<br />
5．心理ゲーム（ネガティブ）<br />
6．親交・親密</p>

<p>（交流分析協会の分類。区分けの異なる考え方もあります）</p>

<p>　引きこもりは文字通り、他人との交流を持たないこと。<br />
　会議中、夕ご飯のことを考えているなんてのも含みます。</p>

<p>　儀式というのは、決まりきったやりとり。<br />
　朝会ったら「おはよう」なんてのはまさにこれ。</p>

<p>　雑談というのは軽い話題。特に活動目的のない、<br />
　お互いの関係を保ち、確認するための会話です。</p>

<p>　活動・仕事というのは、何か目的を持って時間を使うこと。<br />
　仕事上の会議・議論などは典型的にこれです。</p>

<p>　心理ゲームはこじれた会話のことですが、<br />
　正面から取り上げるとこれだけで本一冊になります。</p>

<p>　そして、親交・親密というのは、<br />
　女性の言葉で言うと、心を開いて、心の通じ合う会話をした、<br />
　というような感じ。<br />
　男性の言葉で言うと、腹を割って話した、という感じ。</p>

<p>　本音を言い合い、受け止めあって、<br />
　分かり合った、という時間のこと。</p>

<p><br />
◆　人が求めているのはストローク（承認）だ。</p>

<p>　さて、交流分析のエリック・バーンによれば、<br />
　人は何を求めて生きているか、それはストロークだ、と。</p>

<p>　ストロークというのは、わかりにくい言葉なので、<br />
　ココヘルでは、他人から認められること、承認、と言い換えて<br />
　お伝えしています。</p>

<p>　厳密にはイコールではないのですが、<br />
　大きく意味を取り違えることはないと思いますので。</p>

<p><br />
　そう、人は、承認を求めて生きる存在なのだ、ということ。</p>

<p>　誰でも、です。</p>

<p><br />
　まあ、人生のどこかの時点で、<br />
　思い通りに他人が自分を承認してくれないので、</p>

<p>　すねてしまって、</p>

<p>　「他人なんて当てにしない！」</p>

<p>　と、決めてしまった人もいるかもしれませんけど。</p>

<p><br />
　それでも、エリック・バーンによれば、</p>

<p>　人はストローク（承認）を求めて生きる存在だ、<br />
　ということなんです。</p>

<p><br />
　交流分析を学べば学ぶほど、こういう概念を着想した<br />
　エリック・バーンはすごい天才じゃないかと、心から思います。</p>

<p>　あ、でも、分析しても解決策が出てこないような、使いにくい<br />
　概念も結構ありますんで、仕事にするなら、セラピースキルなど<br />
　の解決のためのスキルを学んだあとに、取り組んだ方がいいと<br />
　思います。</p>

<p><br />
　あ、脱線しましたね。</p>

<p><br />
　それで、一番の承認が得られるのが、<br />
　親交・親密、という時間なんですが、</p>

<p>　これは、本音をさらけ出し合って、それを認め合うという、</p>

<p>　たとえて言うなら、心の服を全部脱いで、<br />
　お互いを全部見せ合うみたいなことですから、</p>

<p>　そう簡単に、手に入ると考えてしまうと問題なんです。</p>

<p><br />
　特に、女性の方が、男性に対して、<br />
　心を開いてくれない、壁を感じる、つながっていない感じがする、</p>

<p>　と思ってしまって、場合によっては、それを理由に別れてしまう、<br />
　という問題さえ起きています。</p>

<p>　私にいわせると、もったいない限りの行動です。</p>

<p><br />
　確かに、男性は自分の心を裸にすることに関して、<br />
　女性が裸身をさらすことに匹敵するぐらいの抵抗があります。</p>

<p><br />
　女性同士で、お互いに秘密を話し合って、親密さを確認するよう<br />
　に、好きな彼とも、それをしたいと思ってしまうのは、無理から<br />
　ぬことではありますが、</p>

<p>　男性は、女性と同じルール・感性で生きているわけではないので、<br />
　そこに無理が生じてしまうわけです。</p>

<p><br />
◆　男性が心を開くステップ</p>

<p>　男性が女性に心を開く（弱さも自己開示する）ためには、<br />
　女性側の視点で表現すると、</p>

<p>・男性がやってくれることを選り好みせず、受け取る段階<br />
　（彼がくれるモノ・コトを受け取り「わーい、ありがとう」）</p>

<p>・女性が男性に、自分の望みを言葉にして伝える段階<br />
　（頼み事をし、かなえてくれたら「わーい、ありがとう」）</p>

<p>　を着々と、順調にクリアして、</p>

<p><br />
　その次の段階で、たとえば仕事が大変になった、病気になった、<br />
　家族の問題が起きた、など、男性側で助けが必要な状況が来た<br />
　とき、</p>

<p>・男性が弱さを見せて、女性がそっとサポートする</p>

<p>　という順番が必要だ、とされています。<br />
　（これはジョン・グレイの説をあづま的に解釈したものです）</p>

<p>　順番を飛ばすと、うまく行かないことがあります。</p>

<p><br />
◆　今日のまとめ</p>

<p>　ということで、今日のまとめですが、</p>

<p>　傷つきにくい心の育て方、というテーマではありましたが、</p>

<p>　前回から、傷つきにくい心にするには、<br />
　プラスの承認で心を満たしておくことが大事。</p>

<p>　そして、一番プラスの承認を得られるのが「親交・親密」と言わ<br />
　れる時間の使い方、という流れを受けて、</p>

<p><br />
　時間の構造化における「親交・親密」を得たい相手というのは、<br />
　恋人や結婚相手であることは、非常に自然なことですので、</p>

<p>　ではどうしたら、彼とそうなれるのか、というお話をしました。</p>

<p>・男性がやってくれることを受け取る<br />
・女性が男性に、頼み事をする<br />
・男性が弱さを見せて、女性がそっとサポートする</p>

<p>　という順番で進めていくのが、<br />
　心理的に親密な関係を得るために有効。</p>

<p>　というお話でした。</p>

<p><br />
　そんなこと言ったって、そういうプロセスを経ずに<br />
　もう結婚しちゃったよ！という方の場合...</p>

<p>　今からでもいいので、男性が差し出してくれるものに、<br />
　感謝の気持ちを表現することを始めてみませんか？</p>

<p>　彼が変化してくるかもしれませんよ。</p>

<p>　あと、老婆心ながら付け加えておきますが、<br />
　人生のどこかの時点ですねちゃった彼の場合、</p>

<p>　弱さを見せる段階で、素直に弱さを自己開示できずに、<br />
　怒りの表現などをすることがあります。</p>

<p>　そのような場合、それも含めて受け止めてあげられる強さが、<br />
　女性に求められるわけです。</p>

<p>（なので、男性の皆さん、弱さは、素直に自己開示しましょう）</p>

<p><br />
　次回もお楽しみに！</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　いま、苦手な会計業務です...<br />
　８割は税理士さんにやってもらっているんですが、<br />
　嫌いなものは嫌いです・・・</p>

<p>　まあ、期日までには何とかなるかな...</p>

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<title>【ココヘル568】傷つきにくい心の育て方１１～本当の望みに気づこう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/04/568.html" />
<modified>2012-03-07T11:28:35Z</modified>
<issued>2012-04-09T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3303</id>
<created>2012-04-09T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　568号 2012.2.24 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さって...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　568号 2012.2.24</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p><br />
　さて、今回は、前回の、プラスの感情で自分を満たそう、<br />
　の続きで、では具体的にどんなことをしたら、自分を満たす<br />
　ことになるのか。</p>

<p>　それを書いていきます。</p>

<p>　え！？</p>

<p>　自分が欲しているものなんて、自分が一番分かっているよ<br />
　というあなた。</p>

<p>　果たしてそれは、本当でしょうか？</p>

<p><br />
　次の話をちょっと読んでみてください。</p>

<p>　子供は自分の欲求に素直に従って生きていますが、<br />
　しかし、自分の本当の欲求を分かっているとは言えません。</p>

<p>　私は、朝は果物なのですが、<br />
　私がグレープフルーツを食べていると、<br />
　下の子が「食べたい！」というわけです。</p>

<p>　食卓で少しずつ切ってあげていると、<br />
　結構うれしそうに食べていました。</p>

<p>　また別の日、妻が気を利かせて予め小さく切って出したら、<br />
　全然食べなかったんですね。</p>

<p>　まあ、いろいろな解釈はあるでしょうが、<br />
　状況から判断して、きっと、かまってほしかったんだろう、</p>

<p>　と、私は解釈しました。</p>

<p><br />
　本人は、そのグレープフルーツが欲しい、<br />
　とは思っただろうけど、</p>

<p>　グレープフルーツがほしいのは、本当はかまってほしい<br />
　欲求があるからだ、とは、</p>

<p>　分かってないわけです。</p>

<p><br />
　こんな風に、表面的な「欲しいもの」と、その「象徴的意味」<br />
　の関係は、自分をよく見つめない限り、なかなかわからない<br />
　ものなのです。</p>

<p>　大人でも、本当に分かっているかというと、<br />
　そうでもないと思います。</p>

<p><br />
　それで、今日は、人がどんな風に承認を欲しているか、<br />
　その話をしたいと思います。</p>

<p>◆　時間の使い方で、不足している承認が分かる！？</p>

<p>　交流分析では、人がどんな時間の使い方をしているかを、<br />
　「時間の構造化」という概念で説明しています。</p>

<p>1．引きこもり<br />
2．儀式・儀礼<br />
3．雑談・気晴らし<br />
4．活動・仕事<br />
5．心理ゲーム（ネガティブ）<br />
6．親交・親密</p>

<p>（団体によって、区分けの異なる考え方もあります）</p>

<p>　引きこもりは文字通り、他人との交流を持たないこと。<br />
　会議中、夕ご飯のことを考えているなんてのも含みます。</p>

<p>　儀式というのは、決まりきったやりとり。<br />
　朝会ったら「おはよう」なんてのはまさにこれ。</p>

<p>　雑談というのは軽い話題。<br />
　特に活動目的のない、お互いの関係を保ち、確認するための　会話です。</p>

<p>　活動・仕事というのは、何か目的を持って時間を使うこと。<br />
　仕事上の会議・議論などは典型的にこれです。</p>

<p>　心理ゲームはこじれた会話のことですが、<br />
　正面から取り上げるとこれだけで本一冊になります。</p>

<p>　そして、親交・親密というのは、<br />
　女性の言葉で言うと、心を開いて、心の通じ合う会話をした、<br />
　というような感じ。<br />
　男性の言葉で言うと、腹を割って話した、という感じ。</p>

<p>　本音を言い合い、受け止めあって、<br />
　分かり合った、という時間のこと。</p>

<p><br />
　そして、相手からもらえる「承認」の種類で考えると、</p>

<p>　1．儀式・3．雑談・6．親交は、<br />
　能力や結果に関わらず、存在を認めてもらった、<br />
　という【無条件の承認】を交換しあえるんですね。</p>

<p>　4．活動・仕事は、<br />
　結果にもとづいて、肯定的な評価を得たり、<br />
　否定的な評価を得たりするという、<br />
　【条件付の承認】を得られるんですね。</p>

<p><br />
　日常の活動で、<br />
　無条件の承認と、条件付きの承認、<br />
　どっちを得る時間が多いか、<br />
　セルフチェックしてみましょう。</p>

<p>　もうひとつ大事なことは、<br />
　数字が1～6と増えるに従って、<br />
　交換する承認（ストロークといいます）の密度が濃くなる<br />
　んですね。</p>

<p>　親交・親密の時間が一番、交換する承認が濃くて、<br />
　満たされる度合いも高いんです。</p>

<p>　そういう時間を持っているか？<br />
　それもセルフチェックしてみましょう。</p>

<p><br />
◆　一人の時間はどう考えるの？</p>

<p>　一人の時間も、大事な時間ではあります。<br />
　でも、人が傷つくのは、他人との関わりにおいて。</p>

<p>　プラスの感情で自分を満たせば、<br />
　傷つきに強くなる、という前回の話と、<br />
　関連づけて言えば、</p>

<p>　プラスの承認を、他人からもらって自分を満たせば、<br />
　マイナスの評価や、ネガティブなコミュニケーションが<br />
　あっても、傷つきに強い自分でいられる。</p>

<p>　と、言えると思います。</p>

<p><br />
　傷ついたその瞬間のことだけを考えるのではなく、<br />
　生活全般が、プラスの承認が多く、バランスがとれているか、<br />
　そこに、目を向けてみてくださいね。</p>

<p>　ではまた！</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　今日はイブニングセミナーです。<br />
　恋愛感情の話を話してきます。もうすぐはじまります。</p>

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</content>
</entry>

<entry>
<title>【ココヘル567】傷つきにくい心の育て方１０～プラスの感情の大切さ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/04/567.html" />
<modified>2012-03-07T11:25:23Z</modified>
<issued>2012-04-06T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3302</id>
<created>2012-04-06T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　567号 2012.2.17 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さって...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　567号 2012.2.17</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p><br />
　さて。</p>

<p>　これまで、テーマが「傷つくこと」だったので、<br />
　ネガティブな感情について書いてきましたが、<br />
　今回は、ポジティブな感情の役割について書きます。</p>

<p>　シリーズの中で、過去の未解決のネガティブな感情があると、<br />
　傷つきやすい状態になるという話を書きましたが、</p>

<p>　それ以上に、今日のメインテーマである<br />
　「ポジティブな感情で心を満たしておくこと」は<br />
　重要であると言えます。</p>

<p><br />
◆　こんな経験、ありませんか？</p>

<p>　彼に「お前太ったな」と言われた。</p>

<p>　あまり良い言い方ではありませんが、<br />
　まあ、そういう会話、あると思うんですね。</p>

<p><br />
　◇ある日の自分は...</p>

<p>　直前に、仕事で表彰されて、すごく元気いっぱい。<br />
　さらに、２０年来の友達と食事する機会があって、<br />
　とても楽しくて、心のエネルギーが十分チャージされていた。</p>

<p>　そこに、彼のその一言。</p>

<p>　あんまり、うれしいひと言ではないけれど、<br />
　とりあえず、それほど問題にせず、笑ってスルーできた。</p>

<p><br />
　◇ところが...別の日。</p>

<p>　直前に、仕事で自分のミスが大ごとになってしまって、<br />
　身の縮む、とてもつらい思いをした。<br />
　さらに、雨が降っていて、靴はびしょ濡れ。気持ち悪い。</p>

<p>　なんか、心のエネルギーが枯渇している感じ...</p>

<p>　そんなときに、彼の</p>

<p>　「お前太ったな」</p>

<p>　が来てしまった！</p>

<p><br />
　弱っているときだったので、<br />
　「ぐさっ」と来てしまった。</p>

<p><br />
◆　受け取り方は、出来事の前に経験したものの影響を受ける</p>

<p>　実は、受け取る側の心の状態によって、<br />
　できごとの印象って、ものすごく変わってくるものなんです。</p>

<p>　だから、<br />
　プラスの感情で心を満たしていれば、傷つきに強くなるし、<br />
　マイナスの感情で心が占められていれば傷つきやすくなります。</p>

<p>　・・・って私が力説するまでもなく、ご存じですよね？</p>

<p><br />
　今日のメインは、その先の話です。</p>

<p><br />
◆　感情の「貯金」は１０年単位で考えるもの。</p>

<p>　上に挙げた例は、体験として、記憶に残りやすい、<br />
　一連の出来事、数時間内の出来事の話です。</p>

<p>　でも、実は、感情の貯金というのは、<br />
　もっともっと、長い期間でも起こっていることなのです。</p>

<p><br />
　たとえば、結婚して、なんだか窮屈な生活だと思ったけれど、<br />
　別れるのも怖かったので、我慢して生活を続けてきた。</p>

<p>　あるときから、急に神経症的症状が出はじめて、<br />
　ちょっとしたことでも、過敏に反応するようになってしまった。</p>

<p><br />
　こういう場合、プラスの感情の貯金が、<br />
　１０年単位で考えたときに、次第に枯渇してしまった、<br />
　ということもあるわけです。</p>

<p><br />
　本当は、もっとさかのぼると、<br />
　子供時代にまでさかのぼることになります。</p>

<p><br />
◆　感情の貯金ぐせ、借金ぐせ。</p>

<p>　実は、同じできごとを経験しても、<br />
　楽しかったことに目が向くポジティブな人と、<br />
　イヤなことばかり気になるネガティブな人がいます。</p>

<p>　これは、言い換えると、</p>

<p>　感情の貯金ぐせがある人と、<br />
　感情の借金ぐせがある人、</p>

<p>　という風にも言えると思います。</p>

<p><br />
　そしてこのクセがどうしてできるのかをひもといていくと、<br />
　子供時代にまでさかのぼることが多いのです。</p>

<p><br />
◆　人は、ストロークを得るために生きている。</p>

<p>　交流分析のエリック・バーンによれば、</p>

<p>　「人は何のために生きるか。それはストロークを得るためだ。」</p>

<p>　つまり、人はストローク（存在認知）を得るために<br />
　生きているのだ、とされています。</p>

<p><br />
　ストロークというのは、<br />
　「おはよう」と言うのもストローク。<br />
　子供の頭をなでるのもストローク。<br />
　（そもそも「ストローク」という単語は「なでる」という意味）</p>

<p>　ほめるのもストローク。<br />
　けなすのもストローク（否定的なストローク）。</p>

<p>　自分で自分をほめるのも、ストローク。</p>

<p><br />
　感情の貯金ぐせというのは、<br />
　自分がどんなストロークを欲しているか、<br />
　自分でちゃんと分かっていて、</p>

<p>　自分で自分にも肯定的なストロークをあげられて、<br />
　（自分で自分を喜ばせ、気持ちよくさせることができて）</p>

<p>　他人からも、上手にストロークを求め、受け取ることができる。</p>

<p>　そういう行動の習慣のことなんです。</p>

<p><br />
　詳しくはまた、次回以降！</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　いや～テレビに映ってましたね～<br />
　なんか恥ずかしいです。<br />
　テレビ映りは、あんまり良くないですよね～<br />
　まあそういう商売じゃないですから仕方ないですけど。</p>

<p>　この週末は、<br />
　人間関係力向上セラピスト養成講座<br />
　去年の１０月からの期の最終回です。</p>

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</entry>

<entry>
<title>【ココヘル566】傷つきにくい心の育て方８～心の強さのレベル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.556health.com/archives/2012/04/566.html" />
<modified>2012-03-07T11:17:41Z</modified>
<issued>2012-04-02T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.556health.com,2012://1.3301</id>
<created>2012-04-02T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学　566号 2012.2.14 　こんにちは。あづまです。 　いつも読んで下さって...</summary>
<author>
<name>yamamoto</name>

<email>natsuki@kaze-iro.com</email>
</author>
<dc:subject>6d.メルマガバックナンバー４</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.556health.com/">
<![CDATA[<p>★女と男の「心のヘルス」ー癒しの心理学　566号 2012.2.14</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んで下さってありがとうございます。</p>

<p>　世間ではバレンタインデーだというのに、<br />
　まったく季節感のない原稿を書いているのが、<br />
　ココヘルらしいと言えばらしいですね（苦笑）</p>

<p>　でもこのノリは変えられませ～ん(>_<)</p>

<p></p>

<p>　今日は、いったん基本に戻って、傷つきやすさにもレベルがある、<br />
　という話をしたいと思います。</p>

<p>　今日の主題はどういうことかというと、</p>

<p>　私には問題があるのか、ないのか。<br />
　そういう考え方の限界についてです。</p>

<p>　結論から言うと、心理的ストレスのレベルによって、<br />
　心の問題を解決しなければいけないレベルも変わる、<br />
　ということです。</p>

<p><br />
　生活や仕事の環境が穏やかで、責められることも感情を逆撫でされ<br />
　ることも少なければ、過去の心の傷が多少あっても、<br />
　それなりに平穏に暮らしていけるものです。</p>

<p>　逆に、常に批判にさらされる立場であったり、競争の激しい環境に<br />
　いたり、時間的にゆとりがない中で人間関係が険悪になりやすかっ<br />
　たりすると、過去の心の傷や愛情不足の影響が表面化してしまう<br />
　ものなんです。</p>

<p>　まあ、古傷にたとえてみると、分かりやすいですかね。</p>

<p>　肩をどーんとぶつけてしまうと、よく「脱臼する」って言いますが、<br />
　よく起きるのが肩鎖関節っていう肩胛骨と鎖骨を結んでいる腱が伸<br />
　びてしまう状態。</p>

<p>　私も以前、つるっつるに凍った路面で、すごく気をつけていたのに<br />
　すべって、これ、やっちゃったことあるんですよね。</p>

<p>　それで、幸い私の場合は、腱は切れなかったんですが。<br />
　三本あるうちの一本ぐらい切れちゃうことがあるんですよね。</p>

<p>　そうすると、日常生活はできるんだけど、スポーツをやるとなると、<br />
　手術した方がいいよ、となる場合もあるんだそうです。</p>

<p>　話が長くなりましたが、<br />
　心の負荷というのも、同じようなものだと思います。</p>

<p><br />
◆　批判の矢面に立つという大変さ</p>

<p>　この例が分かりやすいかどうかはわかりませんが、<br />
　大阪市長の橋下さん。批判も脅しも（もちろん応援もですが）<br />
　たくさん受けているようです。</p>

<p>　こんな激しい環境では、やはり、過去の傷があったり、愛情不足が<br />
　あったりすると、その影響が表面化しやすいでしょう。</p>

<p>　話しぶりや雰囲気、志から見ると、橋下さんは、精神的にはとても<br />
　成熟した（過去の傷などはしっかり乗り越えている）人に見えます。<br />
　だから務まっているのでしょうね。</p>

<p><br />
　仮に、レベルをつけてみるならば、</p>

<p>　◇レベル０　とても傷つきやすいレベル<br />
　日常の、相手がこちらを傷つけようという意図もない言動であっても、<br />
　ちょっと自分から関心が離れてしまった程度で傷ついてしまう。</p>

<p>　◇レベル１　ようやく自分を確立したレベル<br />
　私は私、あなたはあなた、ということを基本に生きられる。<br />
　でも、面と向かって批判されると、やっぱり傷つく。</p>

<p>　◇レベル２　不安定な他人にも対応できるレベル<br />
　私は私、あなたはあなた、が基本だが、<br />
　それが今できない状態の人を理解し、思いやり、育てられる。<br />
　面と向かって批判されても、一つのメッセージだと捉えられる。</p>

<p>　◇レベル３　非常にメンタル体力の高いレベル<br />
　レベル２までのことは、きちんとできる。<br />
　加えて、大勢の人から批判されても、それをメッセージだと思って<br />
　受け止められるだけの、メンタルの強さがある。</p>

<p>　と、なるでしょうか。</p>

<p><br />
　始めの話に戻りますが、<br />
　「私の心には問題があるのでしょうか？」</p>

<p>　そういう問いに、あまり意味がないことが、<br />
　わかっていただけたでしょうか？</p>

<p><br />
　あなたが目指している自分が、上のレベル１なら、今の自分でＯＫでも、<br />
　状況的にレベル２が必要になった瞬間、心の課題が表面化する。</p>

<p>　あるいは、自ら責任の重い立場や心理的にプレッシャーのある生き方を<br />
　選んだ瞬間に、心の課題を解決する必要が出てくる。</p>

<p>　そういうものなのです。</p>

<p>　だから、問題があるか、ないか、ではなくて、</p>

<p>　今の自分で、どの程度の心理的ストレスに耐えられるのか。<br />
　そして、そういう自分に満足しているのか。</p>

<p>　満足していないなら、何か取り組んで成長したいのか？</p>

<p>　そんな風に考えることが大事なのです。</p>

<p><br />
　私ですか？</p>

<p>　まあ、仕事でレベル２ぐらいは大丈夫かな、と思っています。<br />
　少なくとも家庭内はレベル１でも対応できるぐらい平温なので。</p>

<p>　レベル３に対応できる人は、すごいですよね。大変ですよね。<br />
　パブリックに批判を受けるような立場の人。</p>

<p><br />
◆　今日のポイント</p>

<p>　心の課題を解決すべきレベルは、<br />
　自分が背負っていく心理的プレッシャーのレベルと相関する。</p>

<p>　今の自分でＯＫかどうかは、自分がどこまで耐えられる人間に、<br />
　成長したいかで、自分で決めるべきもの。</p>

<p><br />
　世界に対するイメージのお話は、<br />
　次回以降でお伝えしますね。</p>

<p><br />
　続きは次回！</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　そうそう、１６日にテレビ出演します。<br />
　フジテレビ系の「とくダネ！」で、最近はやっている「街コン」<br />
　ってどうなのよ、というテーマで専門家としてコメントします。</p>

<p>　９時台の放送だそうです。<br />
　私のオフィス（兼寝室、笑）で収録したので、<br />
　あづまさん、こんな部屋で仕事してるんだ～<br />
　ってところが、見られちゃう（恥ずかし～）</p>

<p>　ちなみに後ろに映っているＰＣ画面は買ったばかりのmacです。</p>

<p>　って、まだ映像ができあがっていないので、<br />
　どんな風に映るか、私もわかりません。</p>

<p>　見てね～。<br />
　あ、でも恥ずかしいからあんまり見なくてもいいです。<br />
　あ、でもでも、あんまり見られないのも寂しいので...<br />
　そっと見てやってください。</p>

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