<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>女と男の心のヘルス－癒しの心理学</title>
<link>http://www.556health.com/</link>
<description>心理学・恋愛セラピーで幸せな恋愛をつかむ方法。不倫、浮気、別れ、恋愛依存症、共依存症からの回復。心理療法の解説。恋愛成功の秘訣。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 00:34:13 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.34</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>不倫に陥る理由（父親との関係）</title>
<description><![CDATA[<p>　不倫をしてしまう人の心をのぞいていくと、</p>

<p>　「既婚者を好きになってしまう」</p>

<p>　というパターンがあることに気づきます。<br />
　既婚者に好かれてしまうという別パターンもあるのですが、ここでは、既婚者が魅力的に見えてしまうパターンの方を取り上げたいと思います。</p>

<p><br />
　実は、父親からの愛情を十分に受け取り、父親を卒業することができたか、できなかったかが関係していると、私は考えています。</p>

<p><br />
　人は誰でも、頼もしく優しい父親を心の底では欲しているものだと思います。子ども時代に身近に頼もしくて優しい父親を感じて育った女性の場合、父親からの愛情を十分に受け取り、「父親との関係」を卒業することができます。</p>

<p>　一方、父親からの愛情不足で育った女性の場合、心の中の愛情不足から、「無条件に愛情を注いでくれる男性」を求め続けてしまうことがあります。</p>

<p>　しかし、恋愛は本来対等なもの。お互いに、相手の求めるものを与え合う幸せを感じる、成熟した心があって成り立つものです。でも、愛情不足の女性は、男性から色々求められることが苦痛に感じることがあるのです。</p>

<p>　そのようなケースでは、比較的、一方的に与えてもらえる（女性からみると依存できる）お父さんみたいな年上の男性との恋愛関係になってしまうことがあります。そして、やや年上で、頼れる男性は大抵既婚者ですから、不倫関係になってしまうわけです。</p>

<p>　このような、「父親の代わりを求めている」ケースの場合、自分の心の中にある、愛情不足の部分をきちんと見つめて、愛情を補充していく作業が必要となります。</p>

<p>　不倫関係の中で愛情を受け取り、癒されていくことも、ないとは言えませんが、望まない妊娠をしたり、三角関係特有のトラブルに巻き込まれたりして、ますます傷ついてしまう危険性もありますから、不倫が法律的に「間違っている」行為だということを除いたとしても、私はあまりお勧めはいたしません。</p>

<p>　むしろ、恋愛セラピーなどで、心の課題をきちんと整理することの方が、建設的な解決策だと思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/03/post_461.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/03/post_461.html</guid>
<category>1.恋愛の悩みに関するコラム</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 00:34:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>感情シグナルに、意識を向けよう</title>
<description><![CDATA[<p>まず、私自身の話を書きます。</p>

<p>かつて、私は恋愛下手だったし、人間関係が苦手でした。<br />
その理由を極めてクリアに説明するキーワードを最近発見しました。</p>

<p>それが「感情シグナル」。</p>

<p>ジョン・ゴットマン博士という、アメリカの結婚生活の研究家の方が提唱している考え方です。</p>

<p>うまく行っている夫婦では、妻の感情シグナルを、夫は８割方無視せずに受け取るのに対して、離婚を考えている夫婦では、妻の感情シグナルの８割以上を、夫が無視するというデータがあります。</p>

<p><br />
私自身は、かつて離婚を経験していますが、<br />
「仕事もして、専業主婦の妻の家事も手伝って、いったい何の不満があるのだ」と思っていましたが、「感情シグナル」という観点で考えてみると、そのやりとりは、うまく行っていなかったですね。</p>

<p>会話が少ない。<br />
会話があっても、お互いに気持ちを共有できない。<br />
会話がすぐ終わってしまう。<br />
他人が主語の会話が多く、「べき論」が多かったり、本音をストレートに表現していないので、言っている方もスッキリしないし、聞いている方もイライラする。</p>

<p>「今日は、どうしてたの？」<br />
「そんなこと聞かないでよ。」</p>

<p>こんな会話では、何かトラブルがあったときに、夫婦は協力関係ではなく、すぐ仲間割れしてしまいますよね。実際、そうでした。</p>

<p>女性と比べて、男性の方が、お互いに感情のやりとりが成立しているかどうかということに無頓着な人が多いように思います。私もかつてそうでしたが。</p>

<p>元々、危険なところに出かけていって狩りをして獲物を捕って帰ってくる中で進化したのが男性脳なので、男性は感情にフタをして行動するのが得意なのですが、逆に、安全で、コミュニケーションが重要な現代では、男性は意識して努力して、感情シグナルのやりとりをする必要があるのです。</p>

<p>あなた（男性）がもし、彼女や奥さんとの関係がイマイチうまく行っていないと感じていて、ひょっとして、職場でも、なぜか大事な話が回ってくるのが他の人より遅いというような現象が起きているのなら、感情シグナルのやりとりを重視して他人と関わることで、問題が改善する可能性があります。</p>

<p><br />
このコラムは、男性向けに書いていますが、女性には違ったアドバイスが必要ですのでひと言だけ。<br />
女性の場合、感情シグナルを受け取る方は得意な人が多いようですが、相手が受け取りやすい、ポジティブな感情表現をしたり、逆上（キーッとなる）ではなく、冷静にかつ真剣に自分の想いを伝えたりといった、【感情シグナルを上手に出すことが苦手】な人がいるようです。</p>

<p>コミュニケーションがうまく行かないとき、<br />
感情シグナルを出す側が努力する<br />
感情シグナルを受け取る側が努力する<br />
どちらも大事です。<br />
そして、どちらも「こいつのために自分が努力したくない」という気持ちがもう変わらないのであれば、そのときには関係を終了した方が、よいと思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/03/post_460.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/03/post_460.html</guid>
<category>1c.男性向きのアドバイス</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 20:02:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>癒しのセラピスト養成講座１０年４月期、解説音声</title>
<description><![CDATA[<a href="http://www.556health.com/archives/2010/03/post_458.html">癒しのセラピスト養成講座１０年４月期</a>の解説音声のページです。<br />
<br />
講座の解説音声をＰＣにダウンロードしたい場合は、こちらからどうぞ。<br />
<a href="http://www.556health.com/sp/ht/ht_kaisetsu1004.zip" target=_blank>講座の解説音声：ht_kaisetsu1004.zip（計約２５分）</a><br />
※右クリックして「名前をつけて保存」を選ぶとお使いのＰＣに保存できます。<br />
　「デスクトップ」などに保存して、Windows Media Playerなどでお聴き下さい。<br />
<br />
<!-- プレイヤースタート-->
<p><br>
第１回の講義内容（傾聴）の解説音声</p>
<p><object height="45" width="310">
<param name="src" value="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_01.mp3">
<param name="autostart" value="false">
<param name="nojava" value="true">
<embed height="45" width="310" nojava="true" autostart="false" src="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_01.mp3">
</object><br>
<br>
</p>
<!-- プレイヤーここまで-->
<!-- プレイヤースタート-->
<p><br>
第２回の講義内容（解決志向ブリーフセラピー）の解説音声</p>
<p><object height="45" width="310">
<param name="src" value="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_02.mp3">
<param name="autostart" value="false">
<param name="nojava" value="true">
<embed height="45" width="310" nojava="true" autostart="false" src="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_02.mp3">
</object><br>
<br>
</p>
<!-- プレイヤーここまで-->
<!-- プレイヤースタート-->
<p><br>
第３回の講義内容（ゲシュタルト療法・知覚ポジションの調整）の解説音声</p>
<p><object height="45" width="310">
<param name="src" value="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_03.mp3">
<param name="autostart" value="false">
<param name="nojava" value="true">
<embed height="45" width="310" nojava="true" autostart="false" src="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_03.mp3">
</object><br>
<br>
</p>
<!-- プレイヤーここまで-->
<!-- プレイヤースタート-->
<p><br>
第４回の講義内容（フォーカシング・アンカーリング）の解説音声</p>
<p><object height="45" width="310">
<param name="src" value="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_04.mp3">
<param name="autostart" value="false">
<param name="nojava" value="true">
<embed height="45" width="310" nojava="true" autostart="false" src="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_04.mp3">
</object><br>
<br>
</p>
<!-- プレイヤーここまで-->
<!-- プレイヤースタート-->
<p><br>
第５回の講義内容（インナーチャイルドの癒し）の解説音声</p>
<p><object height="45" width="310">
<param name="src" value="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_05.mp3">
<param name="autostart" value="false">
<param name="nojava" value="true">
<embed height="45" width="310" nojava="true" autostart="false" src="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_05.mp3">
</object><br>
<br>
</p>
<!-- プレイヤーここまで-->
<!-- プレイヤースタート-->
<p><br>
第６回の講義内容（家族の部屋・ゆるしのワーク）の解説音声</p>
<p><object height="45" width="310">
<param name="src" value="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_06.mp3">
<param name="autostart" value="false">
<param name="nojava" value="true">
<embed height="45" width="310" nojava="true" autostart="false" src="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_06.mp3">
</object><br>
<br>
</p>
<!-- プレイヤーここまで-->
<!-- プレイヤースタート-->
<p><br>
第７回の講義内容（イメージワーク）の解説音声</p>
<p><object height="45" width="310">
<param name="src" value="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_07.mp3">
<param name="autostart" value="false">
<param name="nojava" value="true">
<embed height="45" width="310" nojava="true" autostart="false" src="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_07.mp3">
</object><br>
<br>
</p>
<!-- プレイヤーここまで-->
<!-- プレイヤースタート-->
<p><br>
第８回の講義内容（ビデオ再現法）の解説音声</p>
<p><object height="45" width="310">
<param name="src" value="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_08.mp3">
<param name="autostart" value="false">
<param name="nojava" value="true">
<embed height="45" width="310" nojava="true" autostart="false" src="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_08.mp3">
</object><br>
<br>
</p>
<!-- プレイヤーここまで-->
<!-- プレイヤースタート-->
<p><br>
第９回の講義内容（リフレーミング・セルフセラピーカード）の解説音声</p>
<p><object height="45" width="310">
<param name="src" value="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_09.mp3">
<param name="autostart" value="false">
<param name="nojava" value="true">
<embed height="45" width="310" nojava="true" autostart="false" src="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_09.mp3">
</object><br>
<br>
</p>
<!-- プレイヤーここまで-->
<!-- プレイヤースタート-->
<p><br>
第１０回の講義内容（男女問題、人間関係の改善方法）の解説音声</p>
<p><object height="45" width="310">
<param name="src" value="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_10.mp3">
<param name="autostart" value="false">
<param name="nojava" value="true">
<embed height="45" width="310" nojava="true" autostart="false" src="http://www.556health.com/sp/ht/kaisetsu1004_10.mp3">
</object><br>
<br>
</p>
<!-- プレイヤーここまで-->
<br />
<br />
<br />
講座の解説音声をＰＣにダウンロードしたい場合は、こちらからどうぞ。<br />
<a href="http://www.556health.com/sp/ht/ht_kaisetsu1004.zip" target=_blank>講座の解説音声：ht_kaisetsu1004.zip（計約２５分）</a><br />
※右クリックして「名前をつけて保存」を選ぶとお使いのＰＣに保存できます。<br />
　「デスクトップ」などに保存して、Windows Media Playerなどでお聴き下さい。<br />
<br />
講座の詳細、お申し込みは、<a href="http://www.556health.com/archives/2010/03/post_458.html">癒しのセラピスト養成講座１０年４月期</a>のページをご参照下さい。<br />
<br />
]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/03/post_459.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/03/post_459.html</guid>
<category>5.書評・レビュー・講演</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 16:33:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>癒しのセラピスト養成講座１０年４月期</title>
<description><![CDATA[<img src="http://www.556health.com/small_for_blog.jpg" width="160" height="224" alt="あづまやすし顔写真" style="float:right" /><br />
<span class="large">こんにちは。あづまです。</span><br />
<span class="large">癒しのセラピスト養成講座も、第五期を迎えました。</span><br />
<span class="large">内容もますますパワーアップしています！</span><br />
<span class="large">★自分で心理学を学びたい方</span><br />
<span class="large">★人の輪の中で癒され、成長したい方</span><br />
<span class="large">向けの講座です。</span><br />
<span class="large">やる気のある方のお申し込みをお待ちしております。</span><br />
<br />

<br />
<br clear="all" />
<br />
<a name="tokutyou"><h3>癒しのセラピスト養成講座　講座の特徴</h3></a>
<br />
★実習中心のワークショップ形式で、体感して覚えられます。<br />
★お互いに、自分の悩みを題材にセラピーの実習をします。<br />
　（セラピストとして、クライアント体験は、極めて大事です）。<br />
★あづまが実際に使ってみて有効だった方法を、使う場面と共に教えて<br />
　　います。「スキルを学んだけれど、どう使えば・・・？」を防ぎます。<br />
★他の講座ではほとんど扱われない【男女差】を取り上げます。<br />
★「他人を動かす方法」も学びます。<br />
★ＮＬＰだけ、などではなく、様々な技法を学べます。<br />
★人間の感情の仕組み、癒しが起こる原則を学べます。←ここ大事です★<br />
　その結果、習った技法をどの場面で使えばよいか分かります。<br />
★技法の習得だけでなく、<span style="background-color:#ffffcc">仲間作りを重視</span>しています。<br />
★癒しのセラピスト養成講座の修了生には、あづまが主催するセミナーの<br />
　色々な優待・割引・アシスタント参加（無料）などの特典があります。<br />
★セラピストとして独立するためのスキルや心構えも教えます。（選択制）<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa">◆こんな方にお勧めします◆</span><br />
<br />
★セラピストになりたい、悩んでいる人の役に立ちたいという方<br />
★セラピスト・カウンセラー・占い師・コーチなど、悩み相談のお仕事をされて<br />
　いて、更なるスキルアップを図りたい方<br />
★看護師・美容師・介護・整体・エステ・マッサージ等のお仕事を<br />
　されていて、お客さまのメンタルな部分のケアも充実させたい方<br />
★家族関係の悩みを抱えていて、セラピーを受けるのではなく、自分で心理学<br />
　のスキルを身につけて解決したい方<br />
★職場に心理的にデリケートな部下がいるなどの理由で、コミュニケーションの<br />
　スキルをさらに向上させたい方<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa">※注意事項</span><br />
<br />
☆精神疾患を治療することを目的とした講座ではありません。服薬中の方はご<br />
　相談下さい（申し訳ございませんが、受講をお断りすることもございます）。<br />
☆講座受講中に、子供時代の未解決の感情が掘り起こされるなど、一時的に<br />
　感情的ストレスを感じることがございます。あらかじめご了解下さい。<br />
　※但し多くの場合、掘り起こされた結果、癒しが起こり、楽になります。<br />
☆批判的な方、他者攻撃を行う方は退学していただくこともございます。<br />
　（要するに、受容的な姿勢で、仲間を大切にしてくださいね。お互いに！）<br />
<br />
<br />
<a name="karikyuramu"><h3>カリキュラム</h3></a>
<br />
<a href="http://www.556health.com/httext.jpg"><img src="http://www.556health.com/httext.jpg" width="320" height="240" alt="癒しのセラピスト養成講座テキスト写真" /></a><br />
内容盛りだくさんのテキスト（Ａ４　９０ページ程度）が付いてきます。<br />
クリックすると拡大表示します。<br />
※現在より分かりやすく改訂中です。内容が若干変わることがございます。<br />
<br />
<br />
講座の内容について、簡単な解説をお話ししました。<br />
ページの表示が遅くなるため、解説音声だけを<a href="http://www.556health.com/archives/2010/03/post_459.html">別ページ</a>に掲載しました。<br />
講座の解説音声をＰＣにダウンロードしたい場合は、こちらからどうぞ。<br />
<a href="http://www.556health.com/sp/ht/ht_kaisetsu1004.zip" target=_blank>講座の解説音声：ht_kaisetsu1004.zip（計約２５分）</a><br />
※右クリックして「名前をつけて保存」を選ぶとお使いのＰＣに保存できます。<br />
　「デスクトップ」などに保存して、Windows Media Playerなどでお聴き下さい。<br /><br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa; font-weight:bold">１．傾聴の技法</span><br />
<br />
　「聴く」ことは、カウンセリングの基本です。<br />
　但し、どこに注意をして聞くべきか。これを知っている必要があります。<br />
　　・ラポールを築くためのスキル（呼吸合わせ、相づち）<br />
　　・相手の感情が動いた瞬間を捉える<br />
　　・上手に質問をすることで、話しやすくするスキル<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa; font-weight:bold">２．解決志向ブリーフセラピー（ＳＦＡ）＋α</span><br />
<br />
　カウンセリングでは、相談者が自分の「本心」に気づくことが極めて大切です。<br />
　第１回の「傾聴」と今回の「質問」を合わせて使うことで、より効果的に<br />
　相談者の本心に触れ、本当の解決に向かうことができます。<br />
<br />
　　・セラピーの始めに使うとよい質問群<br />
　　・解決の道が見えないときに使う質問群<br />
　　・相談者を勇気づけたいときに使う質問群<br />
　　・行動課題を明らかにするために使うとよい質問群<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa; font-weight:bold">３．ゲシュタルト療法・知覚ポジションの調整</span><br />
<br />
　ゲシュタルト療法の代表的なワークは、椅子を二つ置いて、片方に自分が座り、<br />
　もう一方に相手が座ったとイメージして、対話するワークです。<br />
　脳は、具体的な場面に直面したとき、フル活動します。<br />
　対話型のカウンセリングより、リアルに感情を感じながら問題解決にとり組む<br />
　ことができる、優れた方法です。<br />
<br />
　知覚ポジションの調整は、対人緊張がある場合などに強力な効果がある、<br />
　非常にユニークな方法です。ゲシュタルト療法と組み合わせて使うことで、<br />
　動じない、どっしりと構えていられる心の強さを手に入れることができます。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa; font-weight:bold">４．フォーカシング・アンカーリング</span><br />
<br />
　人生の達人は、体感覚を大切にしています。<br />
　本心に気づき、自分の向かうべき方向を決めるとき、体の感覚を感じ、<br />
　良い感じなのか、嫌な感じなのか、それを頼りに方向を決めるのです。<br />
　それに誰でも取り組める分かりやすい方法が、フォーカシングです。<br />
<br />
　アンカーとは、幸せを思い出す「スイッチ」「アイテム」のこと。<br />
　それを効果的に作る方法がアンカーリングです。体感的にばっちり理解<br />
　する方法で学びます。マイナス感情のアンカーを消す方法も学びます。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa; font-weight:bold">５．インナーチャイルドの癒し</span><br />
<br />
　私たちは、心の中に傷ついて泣いている子ども「インナーチャイルド」を<br />
　持っています。子育て時に「子どもを愛せない」と訴える母親の中には、<br />
　自分自身がまだ愛を必要としている人もいます。<br />
　人は、自分の中に十分な愛がないと他人をうまく愛せないのです。<br />
　でも、大丈夫。自分自身（インナーチャイルド）に愛を与えていけば、<br />
　解決していけます。<br />
<br />
　この回は、催眠のワークなので、誘導文の読み方をしっかり練習します。<br />
　誘導がうまくなると、あらゆるワークの効果が高まります。<br />
　しっかり練習してくださいね。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa; font-weight:bold">６．家族の部屋・ゆるしのワーク</span><br />
<br />
　人間関係の悩みの多くが、３０分でできる、家族の部屋→ゆるしのワークの<br />
　流れで解決可能です。実践の中で見つけ出した【ワンパターンで通用する】<br />
　きわめて汎用性の高いワークです。<br />
<br />
　但しこのワーク、誘導が上手でないと、イマイチ効果が出ません。<br />
　前回の、インナーチャイルドの癒しのワークで鍛えた誘導の仕方で、<br />
　ばっちり効果を上げてください。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa; font-weight:bold">７．イメージワーク</span><br />
<br />
　前半の、笑えるワークたちと、後半のシリアスな心理療法的ワーク。<br />
　対極を一日で体験できる、面白いカリキュラムの日です。<br />
<br />
　クライアントの思いが「言葉にならない」とき、カウンセリングが行き詰まる<br />
　ことがあります。そんなときこそ、「その思いをもの・動物・植物にたとえる<br />
　と、どんなものですか？」と問うべきです。<br />
<br />
　習得するとカウンセラーとしての幅が大きく広がります。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa; font-weight:bold">８．ビデオ再現法（トラウマ治療）</span><br />
<br />
　悩みの根っこになっている「怖れ」の感情は大きく分けて３種類です。<br />
　「自分が不十分である怖れ」が強い人は、頑張りすぎてしまいます。<br />
　こういう人は「ゆるしのワーク」で自分をゆるめることが大事です。<br />
　「愛されない怖れ」が強い人は、他人にしがみつきます。<br />
　こういう人は「インナーチャイルドの癒し」などが有効です。<br />
<br />
　もうひとつ、「身の危険」を感じた「恐怖」が悩みの根っこになって<br />
　いる場合は、「ビデオ再現法」が極めて有効です。<br />
　この「ビデオ再現法」を学ぶことで、多少トラウマがある相談者が来ても、<br />
　どーんと構えていられるセラピストになってください。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa; font-weight:bold">９．リフレーミング・セルフセラピーカード</span><br />
<br />
　あらゆる心理療法は、捉え方を変える「リフレーミング」だと言えます。<br />
　この回では、リフレーミングの概念を体感的に学ぶと共に、具体的な方法を<br />
　実習します。<br />
<br />
　また、カードを使ったショートセッションは、いわゆる心理療法と比べ、<br />
　相談者の心の抵抗が少ないため、開業当初のお客さん集めに極めて有効です。<br />
　その割に、ここで学ぶ方法は、他の本格的な心理療法に引けを取らない<br />
　ほど、相談者の本心を引き出すことができます。<br />
<br />
　毎回、効果の高さに驚きの声が上がる、人気のテーマです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large; background-color:#ffffaa; font-weight:bold">１０．男女問題、人間関係の改善法（アサーティブ＋α）</span><br />
<br />
　多くの相談で「浮気」「モラハラ」「嫁姑」など、「相手の問題」が語ら<br />
　れます。実際、相手に問題がある場合も多く、「他人は変えられません」<br />
　などと言っていられない状況がほとんどです。<br />
<br />
　これまでに学んだ心理療法で、相談者の心の状態を立て直すことにまず<br />
　とり組むのが先決ですが、その後、困った相手を現実に動かすためには、<br />
　人間関係を改善するスキルが必要になります。<br />
<br />
　これらに対して有効な方法を学びます。あづまが１５００例を超える<br />
　恋愛セラピーの中から学び取った方法です。<br />
<br />
　男女の心理の違い、交流分析、アサーティブなどの幅広い分野から、<br />
　人間関係の改善に有効な方法を厳選しました。<br />
<br />
<br />
<div class="recommend">
<div class="large">
<a name="taikendan"><p>参加者の体験談・感想です。</p></a>
<hr /><br />
<p>Ｔ．Ｋさん　心理セラピスト志望</p>
<p>　・・・でも、悩みというものは、逃げ腰になればいるほど「さあ、受け止めなさい！」って感じで、どんどん大きくなって目の前に迫ってくる感じがしていて、（中略）つい最近、やっと重い腰を上げました。</p>
<p>　まず、わけのわからないモヤモヤ感、不安感、寂しさ、テレビを見て涙した時、かすかに感じるけどはっきりわからない感情など、体で感じた感情全部にフォーカシングをして、寄り添ってあげました。</p>
<p>　そのうち、講座で学習した「気づきの技法」なども意識せずに自然と使っていていたりして、頭の中がどんどん整理されていきました。</p>
<p>　（中略）・・・しかし、何でもあきらめずにトライしてみるものですね！絶対、解決出来ないだろうと思っていた問題を、解決することができたのですから・・・。</p>
<p>　うれしかったなぁ～！！！！！<br />
　今は、とてもすっきりした気持ちです。「爽快な気分！」です。</p>
<p>　いつも思うことですが、あづま先生の講座を受講していて本当によかったなぁ～と思いました。先生、また、大きな問題を解決することが出来ましたよ！</p>
<p>　どうもありがとうございます！</p>

<hr /><br />
<p>Ｒ．Ｋさん　心理セラピスト・鍼灸系治療師志望</p>

<p>　・・・私が感情を感じきる旅をしている影響なのか、夫までデトックスを始めました。しかし、身近な人にセラピーするのって難しい～</p>
<p>　落ち着いて傾聴できないんですよね。義務でやるのもいやだし。</p>
<p>　ちょっと他に当たってもらおう……、と思いつつ最後の望みをかけて、ビデオ再現法をやってみたら、やっと、感情の大本、首根っこが見えました。</p>
<p>　「なんや、あんたが悩んできた根本原因はそれやったんか……」</p>
<p>　そういえば、あのことも、このことも、私が知っているだけでも行動のブレーキになっている原因は、その感情かも知れん、と驚きました。</p>
<p>　嫌悪感→怒り→寂しさ→不安、と本当に９回目（注：今回は２回目）で教わったとおりの感情が出てきました。</p>
<p>　最終的に「僕は僕でいい」と行き着けるよう、出来るところまでお供をしてみたいと思います。</p>
<p>　心理療法、すっかりはまってしまいました……。面白くて仕方ありません。東洋医学と合わせて、心身を本当に癒せるよう、１０回目の講座が終わっても、勉強し続けたいです。</p>

</div>
<p>※体験談はあくまで個人の経験です。講師のあづまやすしも実際に活用している心理学的に効果が高い方法をカリキュラム取り入れておりますし、講座の内容を良くするよう、最大限工夫をしておりますが、すべての人に同様の効果が出ることを保証するものではございません。</p>
</div>
<br />
<br />
<br />
<a href="https://24auto.biz/556health/touroku/healing.htm"><img src="http://www.556health.com/opt_in_button_red.jpg" alt="申込ボタン" /></a><br />
<br />
<br />
場所：サロン・ド・ソフィア（都営三田線　白山／東京メトロ南北線　本駒込）<br />
　　　　　<a href="http://uwc-uwc.com/access.html">http://uwc-uwc.com/access.html</a><br />
時間：１０：００～１７：３０（途中お昼休みあり）<br />
定員：８名<br />
入学金：５万円<br />
受講料：２万５千円×１０回＝２５万円<br />
★振込<span style="background-color:#ffffaa;">一括払いの場合、入学金が無料</span>になります（合計で２５万円）<br />
★カード払いの場合、入学金が１万円になります（合計で２６万円）<br />
★分割払いの場合、入学金と初月度の受講料を始めにお振り込み<br />
いただき、その後は前月の月末までに次月分の受講料を払って<br />
いただきます。（入学金（５万円）＋受講料（２５万円）＝３０万円）<br />
<br />
日程　土日連続コース<br />
【１】４／１７（土）　【２】４／１８（日）　【３】５／８（土）　【４】５／９（日）<br />
【５】６／１９（土）　【６】６／２０（日）　【７】７／１０（土）　【８】７／１１（日）<br />
【９】８／２１（土）　【１０】８／２２（日）<br />
<br />
今期受講できなかった日は、来期に振り替えが可能です。それでも<br />
受講できない場合、未受講分の受講料の８０％を返金いたします。<br />
<br clear="all" />
<br />
<div style="background-color:#eee; border:solid 2px #ccc; margin:10px; padding:10px; font-size:large;">
先期までの受講生で、未受講分が残っている方へ：<br />
<br />
２００９年４月期までの講座からの対応表（過去の講座の回→今期の回　の順）<br />
<br />
第１回→第１回（傾聴）<br />
第２回→第２回（質問の技法：解決志向ブリーフセラピー）<br />
第３回→第９回（セルフセラピーカード・リフレーミング）<br />
第４回→第５回（インナーチャイルドの癒し）<br />
第５回→第４回（アンカーリング・フォーカシング）<br />
第６回→第３回（ゲシュタルト療法、オススメ！）または、第４回（フォーカシングetc.）<br />
第７回→第７回（イメージワーク）<br />
第８回→第８回（ビデオ再現法）<br />
第９回→第６回（家族の部屋・ゆるしのワーク）<br />
第１０回→第１０回（男女問題、人間関係の改善方法）<br />
<br />
<br />
２００９年１０月期からの対応表（先期の回→今期の回　の順）<br />
<br />
第１回→第１回（傾聴）<br />
第２回→第６回（家族の部屋・ゆるしのワーク）<br />
第３回→第３回（ゲシュタルト療法・知覚ポジションの調整）<br />
第４回→第４回（フォーカシング・アンカーリング）<br />
第５回→第５回（インナーチャイルドの癒し）<br />
第６回→第８回（ビデオ再現法）<br />
第７回→第７回（イメージワーク）<br />
第８回→第２回（解決志向ブリーフセラピー）<br />
第９回→第９回（セルフセラピーカード・リフレーミング）<br />
第１０回→第１０回（男女問題、人間関係の改善方法）<br />
<br />
※講座内容の変更により、完全に同じ内容ではないことをご理解ください。<br />
　上記の対応はあくまで推奨であり、それ以外の振替も相談に応じます。<br />
</div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="large"><a href="#tokutyou">この講座の特徴</a>へ</span><br />
<br />
<span class="large"><a href="#karikyuramu">カリキュラム</a>へ</span><br />
<br />
<span class="large"><a href="#taikendan">受講生の体験談</a>へ</span><br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/03/post_458.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/03/post_458.html</guid>
<category>5.書評・レビュー・講演</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 00:24:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夫の浮気のあと、不安で仕方ないのはなぜ？</title>
<description><![CDATA[<p>夫婦の問題の中で、起こる割合も多く、問題の大きさでも重要なものに、<br />
「夫の浮気」があります。</p>

<p>浮気が起きたあと、不安で不安で仕方がないという相談を受けることは、少なくありません。<br />
このコラムでは、夫の浮気のあとの不安を解消する、辛口で王道のやり方についてお伝えします。</p>

<p>なお、予め釘をさしておきますが、何度も浮気を繰り返す夫は「依存症」なので、対処は大変です。<br />
夫が「依存症」の場合は、並の対応では対処は不可能ですから、専門家とがっちりタッグを組んで、一旦は自分の安心・快適さを捨てて、夫を救い出すことに全身全霊を傾ける必要があります。<br />
ですので、そのような「浮気男」については、ここでは取り上げません。</p>

<p>ここで取り上げたいのは、<br />
夫の浮気は一度ないし、多くても２～３回。発覚したのは今回が初めて、あるいは、妻の側が有効な対処をしなかったために、再発した場合に限ります。</p>

<p><br />
なお、過去の感情の整理がつかず、妻の側が何度も責めてしまうという問題については、<br />
<a href="http://www.556health.com/archives/2009/08/post_380.html">夫の浮気を今も許せない！というあなたに（１）</a><br />
<a href="http://www.556health.com/archives/2009/08/post_381.html">夫の浮気を今も許せない！というあなたに（２）</a><br />
<a href="http://www.556health.com/archives/2009/08/post_382.html">夫の浮気を今も許せない！というあなたに（３）</a><br />
を読んでみてください。</p>

<p>※過去の感情を何度も何度も夫にぶつけて、「ならもういい！離婚する！」と言われてしまったというケースは少なくないので、妻の皆さんは十分にご注意下さい。感情の解放をしたい、愚痴をぶちまけたいというときは、夫にではなく、セラピスト相手にやったほうが、思わぬ落とし穴に落ちなくて済みます（<a href="http://www.556health.com/whats.html">恋愛セラピー</a>）。</p>

<p><br />
さて、この記事が対象としているのは、ここまでの内容が全て腑に落ちている人です。<br />
言い換えると、以下の状況に全て当てはまる、ということです。<br />
・夫は根っからの浮気男ではなく、今回は出来心だったようだ<br />
・過去の感情を何度も夫にぶつけてはいけないと、分かっている<br />
・夫は、少なくとも行動面では改心しているようだ</p>

<p>浮気は重大な出来事ですが、その浮気の中では、上記の条件に当てはまっているケースは、夫も妻も、夫婦関係を決定的に破壊せず、落ち着いて対処しています。希望が持てるケースです。</p>

<p><br />
それでも、一旦浮気が起きると、また起きるのではと不安になってしまうものですよね？<br />
ではこの不安、いったいどうしたら解決できるのでしょうか？</p>

<p>それは、浮気が起きた本当の原因にきちんとたどり着き、本当の原因をしっかりと解消することです。</p>

<p>浮気というのは、妻とぶつかり合うことを避け、逃げてしまう行動なのです。<br />
本当は、夫が、妻に対して、言えない不満を抱えていることが多いのです。</p>

<p>ここで、浮気をされた妻の側には、人間力を試される試練が待っています。<br />
浮気したのは夫の側ですが、妻が、夫の苦情を聴かなければならないわけですから。</p>

<p>浮気が起きた本当の理由＝夫が妻に言えなかった不満</p>

<p>なのです。</p>

<p>ここで、真実に直面する勇気がないと、夫を悪者にして、別れを選ぶといった、直情的な行動になってしまったり、逆に、不安を呑み込み、気持ちを押し殺して表面的に平穏を装う仮面夫婦となってしまいます。</p>

<p>夫の不満というのは、意外と些細なことの蓄積である場合も多い。<br />
・セックスを拒まれたときに傷ついた（けどそんなこと恥ずかしくて言えない）<br />
・何かにつけて指図されるのが嫌だ<br />
・家の中で妻が横暴に見える<br />
・妻が卑屈に見えて、魅力を感じない<br />
・妻がなんだか、楽しそうでない。暗い。<br />
・自分を必要としてもらえない寂しさ。<br />
などなど、色々あります。</p>

<p>なかなか話してくれないとは思いますが、夫から不満に思っていることを洗いざらいしゃべってもらうことが、根本的な対策のためには大事です。</p>

<p>その際に、建前をいくら聞いても意味がありません。<br />
本音はいつも、恥ずかしくて情けないものです。ひょっとしたら夫は、何か人に言えないセックスの性癖を持っていて、妻にそれを求めてはいけないと思っているのかもしれません。<br />
今のは、極端なたとえですが、すくなくとも、そのぐらい、恥ずかしく情けないと自分のことを見ている可能性は高いです。</p>

<p>本当に、本音で、夫の抱えている不満を聞き出すことができたとき、<br />
妻の側では、それを満たしてあげる工夫ができます。<br />
そうすることで、本当に、夫が自分を必要としていることが実感できます。</p>

<p>しつこいようですが、<br />
何度も浮気を繰り返す夫は「依存症」なので、対処は大変です。<br />
そのような「浮気男」については、ここでは取り上げません。</p>

<p><br />
ということで、まとめですが、<br />
夫の浮気が発覚して、表面的には元に戻ったあと、妻の不安がいつまでも消えないのは、<br />
浮気の本当の原因＝夫の妻に対する不満</p>

<p>と、きちんと向き合って対処し、解決していないからです。</p>

<p>そうです。<br />
今まで向き合ってこなかった問題に、向き合わなければいけない時期が来たということです。</p>

<p>一人で立ち向かうのが辛いときは、<a href="http://www.556health.com/whats.html">恋愛セラピー</a>をご利用下さいね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/post_326.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/post_326.html</guid>
<category>1.恋愛の悩みに関するコラム</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:35:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ココヘル182】恋愛法則「心の傷」</title>
<description><![CDATA[<p>◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆　女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　182号 2007.3.23<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>

<p>　あづまです。こんにちは。</p>

<p>　今日は、恋愛法則を読んでも、<br />
　結果の出にくい人のパターンについて書いてみます。</p>

<p>　少し自らを省みれば、<br />
　気づけることがあるのではないかと思います。</p>

<p></p>

<p>　「心に傷があると、恋愛に問題が現れる」</p>

<p></p>

<p>◆この法則が当てはまる人</p>

<p>　始めは、ほとんどの人が当てはまるんじゃないかな。</p>

<p>　但し今日は、一般に思われている「心の傷」の認識を崩したいと<br />
　思ってこの記事を書いています。</p>

<p><br />
◆心の傷</p>

<p>　育つ過程で、虐待など、つらい目に遭うと心の傷ができて、<br />
　それが原因で大人になってからも心の問題を抱えることがある。</p>

<p>　このことは広く知られるようになりました。<br />
　まあそれは、いいことなのですが。</p>

<p>　本人の性格の問題　→　外に原因があった。</p>

<p>　本人にとっては、救いのある話です。<br />
　一段階、社会的にも理解が進んだということですね。</p>

<p><br />
　今日はさらに、心の傷は悪いものという観念を崩そうと思います。</p>

<p><br />
　例を挙げながら説明します。</p>

<p><br />
◆見捨てられる不安、恐怖</p>

<p>　小さい頃に、無条件で受け入れられる経験ができないと、<br />
　常に自分が見捨てられ、取り残されてしまうような不安を感じる<br />
　ようになります。</p>

<p>　大人になると感情の起伏は子供の時の１／１０ぐらいになるもの<br />
　なのですが、もし激しく不安や寂しさを感じるとしたら、子供の<br />
　時にできた心の傷が原因かもしれません。</p>

<p><br />
◆しがみつきたくなる</p>

<p>　この傷が癒されていないままだと、恋愛にも影響が出ます。<br />
　見捨てられたくないばかりに、相手にしがみつくのです。</p>

<p>　相手がそっけない態度をしただけで、途端に不安になります。<br />
　「私を捨てないで！！」</p>

<p>　相手にとっては「勘弁してよ。自由にしてほしい」そう感じる<br />
　わけです。</p>

<p>　そして、やはり別れになることが多いのです。<br />
　「やっぱり私は捨てられた」</p>

<p>　しかも、もしも別れにならなかったとしても、<br />
　相手を束縛している状態では、</p>

<p>　「無条件に愛されている」とは感じられないのです。<br />
　手を離したら、すぐにどこかに行ってしまう不安が常にあります。</p>

<p><br />
◆世話をする</p>

<p>　生活力がある女性の場合、この段階まで来られます。<br />
　今度は、相手にとってメリットを与えるのです。</p>

<p>　色々な面でお世話をします。<br />
　同棲して家事や身の回りのことを世話してみたり、<br />
　仕事ができる女性の場合は、お金の面倒を見たり。<br />
　あるいは、仕事自体の面倒を見るかもしれません。</p>

<p>　こうなると、相手の男性にとってもメリットがあります。</p>

<p>　少し、安心ですね。<br />
　相手は、別れると大事なものを失うわけですから。</p>

<p>　心の余裕が出てきます。</p>

<p></p>

<p>　と　こ　ろ　が　！</p>

<p><br />
◆私が愛されているのか？　私の持ち物が愛されているのか？</p>

<p>　これは、男女が逆の場合でも起こりうることですが、<br />
　何か物質的、経済的なメリットを相手に与えることで相手の気持<br />
　ちを引きつけている場合には、</p>

<p>　言葉は悪いですが、</p>

<p>　「私じゃなくて、私のお金を愛している」<br />
　「私が家事をするから、家政婦みたいに思われている」</p>

<p>　言い換えると、</p>

<p>　「私（という存在）じゃなくて、私の役割を求めている」</p>

<p>　という疑念が湧いてくるのです。</p>

<p><br />
　それが相手の心の中で真実かどうかは関係ありません。</p>

<p>　あなたが、相手を引き寄せるために使った<br />
　「物質的なメリットを与えたというプロセス（と底にある心理）」</p>

<p>　が問題なのです。</p>

<p><br />
◆手放すことで、楽になる</p>

<p>　ある特定の男性に執着する。<br />
　どうしても子供を産むことに執着して、辛い治療をする。<br />
　離婚という傷がつくことを怖れ、辛い結婚生活に執着する。</p>

<p><br />
　恋人を作ることや、不妊治療や、結婚生活の維持のための努力を<br />
　否定しているのではありません。より幸せになれるという希望を<br />
　持ってやっているのなら、よいことです。</p>

<p>　本人も辛いのに、手放せないものを「執着」というのです。<br />
　手放した方が、楽になるのです。</p>

<p><br />
◆なぜ、手放せないのか？</p>

<p>　実は、ある特定のものに執着するとき、<br />
　その底には心の傷があります。</p>

<p>　意志の力で手放そうとしても、潜在意識が抵抗するのです。</p>

<p><br />
　ある特定の男性に執着する心の底には、<br />
　見捨てられる不安があるのかもしれません。</p>

<p><br />
　子供を産むことに執着する心の底には、<br />
　「子供を産んで育てるのが正しい生き方」という観念があり、<br />
　そのおおもとには、親の生き方が正しい生き方という観念があり、<br />
　それ以外の生き方を認めないという無意識の抵抗があるのかも<br />
　しれません。</p>

<p><br />
　辛いのに結婚生活に執着する心の底には、<br />
　「結婚生活を維持できるのが正しい生き方」という観念があり、<br />
　それ以外の生き方は落第というような観念があるかもしれません。</p>

<p><br />
◆「家族に問題がない＝心に傷がない」ではない！</p>

<p>　上記のケースのいずれも、心の傷と呼べるものです。</p>

<p>　しかも、比較的上手く行っている家族の中で育っても、<br />
　子供を産むことに対する執着や結婚生活を維持することに対する<br />
　執着は生まれそうだと思いませんか？</p>

<p><br />
　そうです。どんな家庭で育っても、<br />
　心の傷と呼べる、死んだ心の一部を持っているものなのです。</p>

<p><br />
◆心の傷を癒すとは、どういうこと？</p>

<p>　執着をしてしまう心の底には、心の傷があると書きました。</p>

<p>　「○○が無くなったら、私は死んでしまう」<br />
　「○○が無くなったら、死んだ方がマシ」</p>

<p>　心の傷がうずくと、こんな感覚になったりします。</p>

<p><br />
　「○○が無くなったら、悲しい」<br />
　「○○が無くなったら、寂しい」<br />
　「でも、無くても、生きていける」</p>

<p>　この程度なら、執着とまでは言えないでしょう。<br />
　ここまで癒せれば、感情に人生を振り回されずにすみます。</p>

<p><br />
　今日は、見捨てられる不安を中心に書いていきます。</p>

<p>　相手が去りそうになったときに感じる強烈な不安と寂しさは、<br />
　まだ癒されていない心の傷がうずいたことによるものです。</p>

<p>　目の前の相手のせいではないのです。</p>

<p>　あなたが小さな頃の、あなたの親も、<br />
　今のあなたと同じように、自分をありのままに認められない、<br />
　そんな気持ちを持っていたのかもしれません</p>

<p><br />
　まずは、自分の中のこんな気持ちに気づいてみましょう。</p>

<p>　「私の過去に、問題なんか無い」<br />
　「私だって、ちゃんとした育ち方をしてきた」<br />
　「心の傷があるなんて、希望のない事実は認めたくない！」</p>

<p>　これらは思いこみで、過去に問題があっても、心の傷があっても、<br />
　大人になった今のあなたなら癒すことができます。</p>

<p>　だから思い切って、今の自分の位置を受け入れてみます。<br />
　「そっか。心に傷があるから、今辛いんだ。」</p>

<p><br />
　次に、見捨てられる不安なら、その逆の体験を思い浮かべます。</p>

<p>　友だちに囲まれて嬉しかったこと。<br />
　ペットと一緒に温かい気持ちになったこと。<br />
　ネットの向こう側の誰かが、気持ちに寄り添ってくれたこと。<br />
　セラピストが、あなたの気持ちに寄り添ってくれたこと。</p>

<p>　その、自分が受け入れられたという体験を、<br />
　繰り返しイメージの中で再生していくことで、心が安心感を取り<br />
　戻していきます。</p>

<p><br />
　同時に、現在の生活も改善していくことが大切です。</p>

<p>　実は、これは私自身の実感ですが、一人暮らしの寂しい生活を続<br />
　けたことは、間違いなく心の健康度を落とす結果になりました。</p>

<p>　子供の頃の経験の重みを１０とすると、<br />
　大人になってのの経験は１ぐらいです。</p>

<p>　でも、ゼロじゃないのです。</p>

<p><br />
　寂しい気持ちや不安がたびたび出てくることを、<br />
　小さい頃の経験のせいにしているあなた。</p>

<p><br />
　もしかすると、今感じている寂しさの半分くらいは、<br />
　大人になってからの生活習慣によるものかもしれません。</p>

<p><br />
　同時に、現在の生活も改善していくことが大切です。</p>

<p><br />
　一緒にいてくれる友だちを見つける。<br />
　自分が愛情を注げるペットや植物を身の回りに置く。<br />
　ぬいぐるみに話しかける。</p>

<p><br />
　そして、安心をくれたことに、感謝しましょう。<br />
　眠る前にね。</p>

<p><br />
◆安心した感じを、より強めるには</p>

<p>　安心をくれるものを近くに置いたとイメージして、<br />
　そこから、エネルギーをもらっていると感じてみます。</p>

<p>　すると、光の繭が体を包んでいきます。<br />
　その光を、２倍明るくしてみます。<br />
　さらに２倍明るくします。</p>

<p>　私のセラピーでやっている方法です。</p>

<p><br />
◆今日のまとめ</p>

<p>　心に傷があると、恋愛に問題が現れる。<br />
　確かに、その通り。</p>

<p>　×心に傷がなければよかったのに。<br />
　　ありえない仮定です。</p>

<p>　○どんな家庭で育っても、心の傷はあるもの。<br />
　　そして、傷を癒すことで幸せに、安心できる自分になれる。</p>

<p>　執着があるときが、心の傷に気づき、癒すチャンス。</p>

<p>　その不安や恐怖は、過去のもので、過ぎ去った危機であることを<br />
　心に繰り返し教えましょう。同時に現在の生活習慣を改めること<br />
　も、とても大切なことです。</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　沖縄から帰ってきました。<br />
　美ら海水族館、壮観でした。ジンベエザメってあんな大きいんだ。<br />
　それが３匹も。晴れてたので、太陽の光がキラキラしてました。</p>

<p>　「石敢當」←これなんでしょう？ふふふ。</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　ありがとう！　まぐまぐ大賞　生活情報１位！　祝！16000部<br />
　●女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
　●ご意見、ご感想お待ちしています。このまま返信して下さい。<br />
　　これまで、頂いたメールをメルマガで紹介させていただく際の<br />
　　ルールを明確にしていませんでしたが、このようにします。</p>

<p>　・頂いた文面はなるべくそのまま掲載する。<br />
　・お名前はこちらでイニシャルにします。<br />
　・掲載許可の事前確認は原則しません。<br />
　・紹介不可の場合、明記してくだされば、紹介しません。</p>

<p>　　azma＠556health.com　←メールはこちらまでお願いします。<br />
　　スパム防止で＠は全角になっています。半角に直してください。</p>

<p>　※たくさんのメールを頂いています。ありがとうございます！<br />
　　個別の返信はできないことがありますのでご了解下さい。</p>

<p>　こんな方にお役立ち情報をお届けします。<br />
　○出会いがない（出会う自信がない）<br />
　○なぜか不倫ばかり（一対一の恋愛に自信がない）<br />
　○不倫されて悩んでいます！<br />
　○交際が長続きしない<br />
　○今の相手と喧嘩が絶えない<br />
　○パートナーとマンネリ（冷戦）<br />
　→でも、現状を変えたい！解決したい！</p>

<p>　●制作：阿妻靖史（あづま　やすし　恋愛セラピスト）<br />
　●自己紹介はこちらです↓（声の自己紹介があります！）<br />
　　http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html<br />
　●登録・解除：http://www.mag2.com/m/0000164141.html<br />
　　（解除依頼は受けていません。ご自分でお願いします）<br />
　●ブログ　http://www.556health.com/</p>

<p>　このメルマガは、メルマガの登録、無料レポートの請求および<br />
　協賛によってのみ登録になります。違法なアドレスの収集は<br />
　一切行っていません。</p>

<p>　このメルマガの著作権は発行者であるあづまやすしに属します。<br />
　無断転載を禁じます。ブログへの転載は事前にお申し出下さい。<br />
　１～２号であれば基本的に出所明記（リンクを貼る）を前提に<br />
　転載依頼に応じています。※必ず許可を取って下さい。<br />
　ご友人への転送は歓迎です。メルマガ全文をお願いします。<br />
┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛</p>

<p>（アイの儀式）</p>

<p>　今を生きよう。</p>

<p>　食事をしているときに、目の前の食事や、団らんの楽しさに<br />
　意識を向けてみましょう。</p>

<p>　向けている？<br />
　いや、私もなんか別のことを考えてしまったりします。</p>

<p>　せっかく楽しい場がそこにあるのに、<br />
　私たちは今を生きていないことがあります。</p>

<p><br />
　今目の前にある楽しいことを、心いっぱい楽しむ。</p>

<p>　今目の前にあるのが辛いことなら、心いっぱい泣く。</p>

<p><br />
　いつから、できなくなってしまったのでしょう。</p>

<p><br />
　未来の心配は、今だけはやめませんか？<br />
　過去の出来事への怒りは、今だけはやめませんか？</p>

<p><br />
　目の前にあることを、十分に感じてください。</p>

<p><br />
　今を生きる。<br />
　大切なことです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/182.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/182.html</guid>
<category>6b.メルマガバックナンバー２</category>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ココヘル181】恋愛セラピーってどんなもの？</title>
<description><![CDATA[<p>◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆　女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　181号 2007.3.19<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>

<p>　あづまです。こんにちは。</p>

<p>　最近よく、こんなお問い合わせを頂くので、誌上でお答えします。</p>

<p>　あづまさま<br />
　こんにちは。私は○○と申します。<br />
　（長い身の上話、略）<br />
　こんな私ですが、セラピーを受けた方がよいでしょうか？</p>

<p><br />
　受けた方がいいかどうかは、やはりご自身で判断していただくし<br />
　かないのですが、今日は、</p>

<p>　どんな方がセラピーを受けることで人生に変化が現れるのか、<br />
　セラピーってどんなことをするのか、</p>

<p>　それを書きます。</p>

<p><br />
◆ココヘルで書いているように、カップルの仲が良くなるように、</p>

<p>　・アイ・メッセージをする<br />
　・アクション・トークをする<br />
　・相手の話を聞く<br />
　・相手をほめる</p>

<p>　こういうことが、日常で普通に出来ている方は、セラピーに来る<br />
　必要はないと思います。ココヘルを読んで、実践してください。</p>

<p><br />
◆書いてあることは分かるけれど、実践できない</p>

<p>　・相手をほめるというけれど、なんだか心に抵抗感がある<br />
　・相手の話ばかり聞くのが、損をしたような気持ちになる</p>

<p>　こんな場合、心の中にあるブロックを恋愛セラピーで外すことで<br />
　相手とのコミュニケーションがぐっと楽になる場合があります。<br />
　自分一人で、自分の心の傷と向き合える方は大丈夫ですが、<br />
　専門家の助けがあった方が、解決は早いです。</p>

<p><br />
◆感情があふれてきて爆発してしまう時がある</p>

<p>　こんなあなたは、心の中に抑圧された（本人も分からないほど押<br />
　し込められた）感情があって、それが暴れている可能性がありま<br />
　す。</p>

<p>　過去の心の傷に触れていくことが必要になりますが、<br />
　あづまの恋愛セラピーでは、<br />
　ポジティブな感情を入れて、ネガティブな感情を出す。<br />
　ということを大事にしています。</p>

<p>　インナーチャイルドヒーリングを行いながら、嫌な経験を過去の<br />
　ものとして処理していくようなやりかたをします。</p>

<p>　実際にやってみると、泣ける場合もあるぐらい、癒されます。</p>

<p><br />
◆どうにも消せない罪悪感がある</p>

<p>　罪悪感を消すのは、心理療法の得意とする分野です。<br />
　潜在意識は「現実と空想の区別がつかない」という性質を使い、<br />
　空想の中で、罪悪感を癒す出来事を起こします。</p>

<p>　私が最近気に入っているのは、<br />
　悪いな～という感情を持っている相手が幸せへの道を歩いていく<br />
　背中を「幸せになってね」と祈りながら見送るワークです。</p>

<p>　相手のことを怒ったり憎んだりしたときに、<br />
　相手を傷つけたことに対して自分の心も罪悪感を持つのです。</p>

<p>　それを、幸せを願うことで癒す、心穏やかなワークです。</p>

<p><br />
◆何が幸せか分からない</p>

<p>　色々な辛い感情を押し込めて生きていると、<br />
　幸せな気持ちを感じるということが、どんなことか分からなく<br />
　なってしまいます。</p>

<p>　人生の意味は、どんな感情を感じるかで決まるのです。<br />
　だから感情を殺すことは、自分の人生の意味をなくすことです。</p>

<p>　でも、自分の気持ちが分からないという方には、<br />
　感情を取り戻すためのワークをご提供しています。</p>

<p><br />
◆彼氏が出来ない！</p>

<p>　実は、上のような症状を、あまり感じない方もいます。<br />
　でも、無意識の中にある怖れが原因になって、</p>

<p>　いつの間にか恋愛を避けていることがあります。<br />
　すると、いつまでも恋人が出来なかったりします。</p>

<p>　心のブロックを取り去ることで、<br />
　早期解決をはかりましょう。</p>

<p><br />
◆ここまでのまとめ</p>

<p>　ここまでをまとめると、</p>

<p>　「頭で分かって、実践できる」→セラピーは不要です！<br />
　「頭では分かるが、心がついてこない」→セラピーが有効</p>

<p>　幸せが分からなかったり、彼氏が出来ないというのも、<br />
　感情のある部分を抑え込んでいることが原因になっていることが<br />
　あるのです。　→セラピーが有効</p>

<p><br />
◆【恋愛セラピー募集】　長期休暇前のラストチャンス！</p>

<p>　もっと楽に恋愛したい。こんな性格を直したい。<br />
　大丈夫。あなたは、きっと素敵なキャラを持っています。<br />
　それを、引き出すのが私の楽しみなのです。</p>

<p>　４月の募集を開始しました。今度は土日が多いです。<br />
　５月半ばに、妻の里帰り出産に付き合って広島に行きますので、<br />
　迷っている人は、早めに申し込んでくださいね。<br />
　７月頃までお休みすると思いますので！</p>

<p>　セラピーの受け方はこちら。<br />
　<a href="http://www.556health.com/archives/2007/01/post_88.html">http://www.556health.com/archives/2007/01/post_88.html</a></p>

<p><br />
◆恋愛セラピーは、割高だという方へ</p>

<p>　１対１でセラピーを受けることは、オーダーメイドのワークが<br />
　出来るので、とても大きなメリットがあります。</p>

<p>　ですが、少し割高ですし、</p>

<p>　また、心理療法のワークを覚えて自分でもやってみたい、<br />
　まずは、どんなものか体験したい、あるいは、</p>

<p>　相談をして、自分の秘密を話すのはちょっと抵抗がある、</p>

<p>　そんな方は、ワークショップに参加するのをオススメします。</p>

<p><br />
◆ワークショップって何？</p>

<p>　聞き慣れないと思いますが、心理学ワークショップというのは、</p>

<p>　ポジションチェンジ（相手と自分を入れ替えて感情を感じる）、<br />
　インナーチャイルドヒーリング（傷ついた心を癒すワーク）、<br />
　イメージワーク（イメージを使って感情の処理などをする）、<br />
　その他、ホントにいろいろありますが、</p>

<p>　全員一緒にワークをするものです。<br />
　ある程度パターン化されたものは、これでも十分効果があります。</p>

<p><br />
　それに、一回でいくつものワークを体験できるので、<br />
　心をほぐしていくチャンスがたくさんあるのです。<br />
　値段も、時間が長い割には安いですしね。</p>

<p><br />
　しかも、セラピストに自分の秘密を全部話すみたいなことはない<br />
　ですから、そういう意味でも、活用のしようがあります。</p>

<p>　あと、個人セッションとの大きな違いは、<br />
　「懇親会がある」という点じゃないでしょうか。<br />
　基本的にセラピストは個人セッションをした相談者の方と、<br />
　深い依存関係にならないように気を遣っています。<br />
　（私は一緒に食事などはほとんどしていません）</p>

<p>　ワークショップの場合、懇親会でセラピストの隣の席を陣取って<br />
　質問攻めにするとか、そういうのもアリです。<br />
　（懇親会は行きたい人だけです）</p>

<p><br />
　私も今後、こういうワークショップを増やしていこうと思います。</p>

<p><br />
　で、今回は、先輩セラピストの「心屋仁之助」さんと、<br />
　脚本家であり演劇指導の達人で、ワークショップの経験豊富な、<br />
　「かめおかゆみこ」さんとのコラボで、</p>

<p>　いつも「嫌だ」と言えずに人のいいなりになってしまって、<br />
　なんだか誰のための人生だか分からない、</p>

<p>　そんなことを感じているあなたに向けた、<br />
　心と体をほぐす、自分棚卸しワークショップを行います。</p>

<p>　私も知らないワークをあとのお二人が披露するようなので、<br />
　じつは私も楽しみにしているんです。</p>

<p><br />
　★★申込み〆切が、３／２０（明日です）★★</p>

<p><br />
◆「心とからだをほぐす、自分棚卸し」ワークショップ♪◆<br />
***********************************************<br />
　日程／２００７年３月２６日（月）平日！<br />
　時程／集合１２時３０分～１８時３０分<br />
　講師／心屋仁之助（心理療法家）<br />
　　　　http://www.kokoro-ya.jp/<br />
　　　　あづまやすし（恋愛専門セラピスト）<br />
　　　　http://www.556health.com/<br />
　　　　かめおかゆみこ<br />
　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/kaishinjuku/<br />
　参加費／前納１００００円、当日１２０００円<br />
　会場／都内某所（高田馬場付近）<br />
　　　　※お申込みいただいた方に連絡します♪<br />
　定員／５０名<br />
　申し込み締切／２００７年３月２０日<br />
　　　　※定員になり次第、〆切日前でも受付終了します。<br />
　※このワークショップは終了しました。<br />
************************************************</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　今日は今から沖縄に飛びます。<br />
　これが届く頃、すでに機上の人かもしれません。</p>

<p>　沖縄初上陸です。<br />
　恋愛セミナーをやって、恋愛セラピーもやってきます。</p>

<p>　ちょっと観光もするので、それも楽しみです。</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　ありがとう！　まぐまぐ大賞　生活情報１位！　祝！16000部<br />
　●女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
　●ご意見、ご感想お待ちしています。このまま返信して下さい。<br />
　　これまで、頂いたメールをメルマガで紹介させていただく際の<br />
　　ルールを明確にしていませんでしたが、このようにします。</p>

<p>　・頂いた文面はなるべくそのまま掲載する。<br />
　・お名前はこちらでイニシャルにします。<br />
　・掲載許可の事前確認は原則しません。<br />
　・紹介不可の場合、明記してくだされば、紹介しません。</p>

<p>　　azma＠556health.com　←メールはこちらまでお願いします。<br />
　　スパム防止で＠は全角になっています。半角に直してください。</p>

<p>　※たくさんのメールを頂いています。ありがとうございます！<br />
　　個別の返信はできないことがありますのでご了解下さい。</p>

<p>　こんな方にお役立ち情報をお届けします。<br />
　○出会いがない（出会う自信がない）<br />
　○なぜか不倫ばかり（一対一の恋愛に自信がない）<br />
　○不倫されて悩んでいます！<br />
　○交際が長続きしない<br />
　○今の相手と喧嘩が絶えない<br />
　○パートナーとマンネリ（冷戦）<br />
　→でも、現状を変えたい！解決したい！</p>

<p>　●制作：阿妻靖史（あづま　やすし　恋愛セラピスト）<br />
　●自己紹介はこちらです↓（声の自己紹介があります！）<br />
　　http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html<br />
　●登録・解除：http://www.mag2.com/m/0000164141.html<br />
　　（解除依頼は受けていません。ご自分でお願いします）<br />
　●ブログ　http://www.556health.com/</p>

<p>　このメルマガは、メルマガの登録、無料レポートの請求および<br />
　協賛によってのみ登録になります。違法なアドレスの収集は<br />
　一切行っていません。</p>

<p>　このメルマガの著作権は発行者であるあづまやすしに属します。<br />
　無断転載を禁じます。ブログへの転載は事前にお申し出下さい。<br />
　１～２号であれば基本的に出所明記（リンクを貼る）を前提に<br />
　転載依頼に応じています。※必ず許可を取って下さい。<br />
　ご友人への転送は歓迎です。メルマガ全文をお願いします。<br />
┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛</p>

<p>（アイの儀式）</p>

<p>　いつもと逆のことをしましょう。</p>

<p>　同じことをしていたら、同じ結果になるんです。<br />
　私たちは同じことをして、いつかいい結果が来るのではないかと<br />
　期待することが多すぎるようです。</p>

<p>　思い切って、違うことを、いや、真逆のことをしてみましょう。</p>

<p><br />
　今日は、与える←→受け取る、をひっくり返してみましょう。</p>

<p><br />
　いつも、自分が他人にぶら下がっているように感じる人。<br />
　あなたは、依存していますね。</p>

<p>　ですから、ボランティアでも、何でもいいですから、<br />
　他人の役に立てることを経験すると人生が開けます。</p>

<p><br />
　逆に、いつも他人の世話ばかりしていると感じる人。<br />
　あなたは、自分をイマイチ大切に出来ないんですね。</p>

<p>　思い切って、自分のために一日を使ってみましょう。<br />
　その日だけは、他人のことを気遣ってはダメ。<br />
　自分のことを、精一杯気遣ってみて。</p>

<p><br />
　なにか、スッキリした気持ちになりますよ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/181.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/181.html</guid>
<category>6b.メルマガバックナンバー２</category>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ココヘル180】恋愛法則「思いやりを持とう２」</title>
<description><![CDATA[<p>◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆　女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　180号 2007.3.16<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>

<p>　あづまです。こんにちは。</p>

<p><br />
　家で私は、魚焼き係なんです（笑）<br />
　サンマのみりん干しを焼いて食べていたとき、どうしても<br />
　頭の中で「だんご三兄弟」の節で「さんま、さんま・・・」<br />
　そう、さんま三兄弟が鳴り続けていました。</p>

<p>　奥さんに「いま頭の中で何の音楽がなっているか分かる？」<br />
　って聞いたら、替え歌の歌詞まで大正解！<br />
　夫婦だからつながってるのか！？　答えは編集後記。</p>

<p>　・・・って本文と何の関係もない前振りでした（笑）</p>

<p></p>

<p>　では、気を取り直して。</p>

<p>◆今日のテーマは「思いやりを持つ」の第２回。</p>

<p>　読者さん（Ｙさん）からの質問を元に書いていきます。</p>

<p><br />
＞「思いやりを持つ」の、メルマガ読ませていただきました。</p>

<p>　ありがとうございます(*^_^*)</p>

<p>＞相手に一見親切にしているようで<br />
＞イライラすると、自分の頭を殴る人・・確かに怖いです。<br />
＞まるで、私や私の父のようです。<br />
＞私たちって怖い人だったんですね・・。（ドキッとしました）</p>

<p>　そ、そうだったんですか・・・<br />
　ちょっと怖いかも。<br />
　メルマガに書いたヤツは、私の創作だったんですが・・・</p>

<p>　法律的には、他人を傷つけたら犯罪。自分を傷つけても無罪。</p>

<p>　心理的には、他人を傷つけるのも、自分を傷つけるのも同じ。<br />
　自傷も自殺も、怒りや憎しみを他者に向けられず、抑圧した結果<br />
　自分に向かうものだと考えられているんです。</p>

<p>　だから、怒りの感情をどこかで逃がし、<br />
　その相手もいっぱいいっぱいだったことを受け入れ、<br />
　気持ちを許しへと導くことが大事なんですよ。</p>

<p><br />
　<a href="http://www.556health.com/whats.html">恋愛セラピー</a>でも、そんなワークを提供しています。<br />
　宣伝でした(*^_^*)</p>

<p><br />
＞自分の気持ちを抑えるのではなく、<br />
＞感情を大事にして相手に伝えること<br />
＞何回も読ませていただくうちに、頭では<br />
＞なんとなくわかってきたような気がします。<br />
＞そして、それこそが<br />
＞これからの私に一番大切なことだということ<br />
＞を痛感しました。</p>

<p>　そうですね。人間の根っこは感情なんです。<br />
　誰にとっても、一番大切なことですよ。</p>

<p><br />
◆ここから、質問ですね</p>

<p>＞そこで、質問なのですが<br />
＞まだ頭でわかっているだけなので<br />
＞具体的にどんな風にしたらいいのかわからないことがあるので<br />
＞教えていただけたらとても助かります。</p>

<p>　はい。</p>

<p>＞例えば、仕事帰りに彼とデートしていて夜遅くなった。<br />
＞私は体の調子が少し悪くなり疲れていた。<br />
＞彼も私に見せる顔は、笑顔だが<br />
＞ちょっと疲れているのがわかる。</p>

<p>　なるほど。</p>

<p>＞彼が「家まで送るよ」と言ってくれた。<br />
＞私も少し具合が悪いので、本当は送ってほしいけれど<br />
＞車で１時間かかるので、彼の疲れを感じて<br />
＞悪い気がするし、無理させたくない。</p>

<p>＞こんな時、自分の感情に素直になって<br />
＞「ありがとう！送ってくれると助かるわ」とは<br />
＞なかなか言えません。<br />
＞多分「一番近い駅まで送ってくれればいいよ」<br />
＞と言ってしまうと思います。<br />
＞そして、きっと電車の中で、ぐったりとしてしまうと思います。</p>

<p>＞アドバイスいただけたら、とてもうれしいです。<br />
＞それでは、失礼致します。</p>

<p>　さてさて・・・</p>

<p>　というか、既に分かってますよね？</p>

<p><br />
◆ここがポイント！</p>

<p>＞私も少し具合が悪いので、本当は送ってほしいけれど<br />
＞車で１時間かかるので、彼の疲れを感じて<br />
＞悪い気がするし、無理させたくない。</p>

<p>　ここですよ。<br />
　これをそのまま伝えればいいのです。</p>

<p>　気持ち１　「送ってもらえたら嬉しい」<br />
　気持ち２　「彼に無理してほしくない」</p>

<p>　ひとつめは、自分の欲求ですよね。<br />
　ふたつめは、彼のことを思いやった「愛情」ですね。<br />
　ふたつの気持ちがぶつかり合うことを「葛藤」といいます。</p>

<p><br />
◆葛藤は、素直にさらけ出し、相手にゆだねてしまおう</p>

<p>　まずは、両方伝えてしまえばいいんですよ。<br />
　こんなふうに。</p>

<p>　「少し具合が悪いから、送ってもらえたら助かるわ」<br />
　「でも、○○君も疲れてるだろうから、無理しないでほしい」</p>

<p>　このときのポイントは、<br />
　彼の行動について、結論を言わなくていいということです。</p>

<p><br />
　×送ってほしいのか、送らなくていいのかを言う<br />
　○送ってくれたらどんな気持ちになるのかを言う</p>

<p><br />
　そして、彼に選択をゆだねればよいのです。<br />
　まあ、上のように言われたら、大概の男は送りますね（笑）</p>

<p>　だって「送ってくれたら嬉しい」わけで、なおかつ、<br />
　「送ることに対する負担をちゃんと分かってくれている」<br />
　わけでしょ？</p>

<p><br />
◆罪悪感を愛情に入れ替えていきましょう</p>

<p>　もうひとつ、このメールを読んでいて感じたことは、<br />
　彼から優しくしてもらうことに「罪悪感」を持っていませんか？<br />
　ということ。</p>

<p>　彼のことを気遣っているのは、とても優しい気持ちですね。<br />
　いいことです。</p>

<p>　ただ、彼に何かしてもらうことを「彼に悪い」と思いすぎると、</p>

<p><br />
　「愛情の受け取り拒否状態」になっちゃうんです。</p>

<p><br />
　成熟した大人はね、他人に優しくできる自分が誇らしいの。<br />
　だから、優しくしたいんです。親切にしたいんです。</p>

<p>　ただね、親切をただで持っていこうとする人は嫌なの。<br />
　だから、相手の労をねぎらう気持ちを持つことは大事です。</p>

<p><br />
　人がほしいものは、温かい感情なんです。</p>

<p>　だから、愛情を行動で示すことも大事だけれど、<br />
　言葉や、感謝の気持ちで示す愛情も大事なんです。</p>

<p>　そして、お互いが自立した大人になればなるほど、<br />
　自分のことは自分でできるようになりますから、<br />
　言葉や、感謝の気持ちの交流が大事になるんです。<br />
　それがないと、孤立した個人同士になっちゃうから。</p>

<p><br />
　だから、</p>

<p>　彼がＹさんに行動で愛情を示して、<br />
　Ｙさんが彼に言葉や笑顔で愛情を示して、</p>

<p>　お互いの気持ちの交流ができれば、それでいいんです。</p>

<p></p>

<p>　まだ彼氏がいないというあなたに向けて書いていますが、<br />
　そういう関係になれる、行動を出し惜しみしない男性をつかまえ<br />
　てくださいね！もちろん、あなたも感謝の気持ちや笑顔を出し惜<br />
　しみしちゃだめですよ♪</p>

<p><br />
◆今日のまとめ</p>

<p>　Ｙさん、ありがとうございました。</p>

<p>　自分の欲求と、他人を思いやる気持ち。<br />
　迷っている自分がいたら「迷っている」とありのままに認めよう。</p>

<p>　大人なんだから、相手にゆだねることも大事。</p>

<p>　言葉や笑顔などで愛情の交流をすることも、とても大切。</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　なんで「さんま三兄弟」の歌が頭の中でリピートしていたことを<br />
　奥さんがぴたりと言い当てたかというと・・・</p>

<p>　テレパシーです。<br />
　うそです。</p>

<p>　実は、奥さんがその前にその替え歌を歌っていたんです。<br />
　私は、そのことをほとんど意識していませんでした。<br />
　言われても、そうだったっけ？てな感じで。</p>

<p>　でも、頭の中では「さんま三兄弟」でした（爆）</p>

<p>　影響受けちゃうんだから、へんな歌歌わないでよ！</p>

<p>　なぜ三兄弟かって？二人で三匹食べたからです（笑）</p>

<p><br />
　最近、セミナー受講者の方や、セラピーにいらっしゃった相談者<br />
　の方からのメールが多くなっています。<br />
　返信も、そういった「お客さん」を優先しています。</p>

<p>　メルマガへの質問などに返事ができないケースが増えています。<br />
　私の時間は有限なので、どうしようもありません。<br />
　全部目は通していますので！</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　ありがとう！　まぐまぐ大賞　生活情報１位！　祝！16000部<br />
　●女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
　●ご意見、ご感想お待ちしています。このまま返信して下さい。<br />
　　これまで、頂いたメールをメルマガで紹介させていただく際の<br />
　　ルールを明確にしていませんでしたが、このようにします。</p>

<p>　・頂いた文面はなるべくそのまま掲載する。<br />
　・お名前はこちらでイニシャルにします。<br />
　・掲載許可の事前確認は原則しません。<br />
　・紹介不可の場合、明記してくだされば、紹介しません。</p>

<p>　　azma＠556health.com　←メールはこちらまでお願いします。<br />
　　スパム防止で＠は全角になっています。半角に直してください。</p>

<p>　※たくさんのメールを頂いています。ありがとうございます！<br />
　　個別の返信はできないことがありますのでご了解下さい。</p>

<p>　こんな方にお役立ち情報をお届けします。<br />
　○出会いがない（出会う自信がない）<br />
　○なぜか不倫ばかり（一対一の恋愛に自信がない）<br />
　○不倫されて悩んでいます！<br />
　○交際が長続きしない<br />
　○今の相手と喧嘩が絶えない<br />
　○パートナーとマンネリ（冷戦）<br />
　→でも、現状を変えたい！解決したい！</p>

<p>　●制作：阿妻靖史（あづま　やすし　恋愛セラピスト）<br />
　●自己紹介はこちらです↓（声の自己紹介があります！）<br />
　　http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html<br />
　●登録・解除：http://www.mag2.com/m/0000164141.html<br />
　　（解除依頼は受けていません。ご自分でお願いします）<br />
　●ブログ　http://www.556health.com/</p>

<p>　このメルマガは、メルマガの登録、無料レポートの請求および<br />
　協賛によってのみ登録になります。違法なアドレスの収集は<br />
　一切行っていません。</p>

<p>　このメルマガの著作権は発行者であるあづまやすしに属します。<br />
　無断転載を禁じます。ブログへの転載は事前にお申し出下さい。<br />
　１～２号であれば基本的に出所明記（リンクを貼る）を前提に<br />
　転載依頼に応じています。※必ず許可を取って下さい。<br />
　ご友人への転送は歓迎です。メルマガ全文をお願いします。<br />
┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛</p>

<p>（アイの儀式）</p>

<p>　「私、迷ってるんだ～」と言ってみる。</p>

<p>　何かを決められないとき、<br />
　そんな自分はダメなんじゃないかと思いがちです。</p>

<p>　でも、決められないことなんて、いくらだってあります。</p>

<p>　だから、そんなときは、</p>

<p>　「私、迷ってるんだ～」と言ってみましょう。</p>

<p><br />
　大抵、迷うときは、どっちを選んでも、<br />
　その後の幸せに大差ないときなんですよ。</p>

<p>　迷っている自分を責めずに、<br />
　上手に受け入れる言葉。</p>

<p>　「私、迷ってるんだ～」</p>

<p>　はい、ではどうぞ！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/180.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/180.html</guid>
<category>6b.メルマガバックナンバー２</category>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ココヘル179】頑張れ！シングルマザー</title>
<description><![CDATA[<p>◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆　女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　179号 2007.3.14<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>

<p>　あづまです。こんにちは。</p>

<p>　こんな無料レポートを書きました。</p>

<p>　「頑張れ！シングルマザー」<br />
　<a href="http://www.556health.com/archives/2007/03/post_194.html">http://www.556health.com/archives/2007/03/post_194.html</a></p>

<p><br />
　恋愛セラピーを行っていると、<br />
　男女の心理では解決できない問題を抱えている方に<br />
　出会うことが多々ありました。</p>

<p><br />
　そのほとんどは、経済的な問題です。</p>

<p><br />
　嫌な夫だけど、離婚したら生活できないから、<br />
　別れずに何とかやっていく方法を教えてほしい。</p>

<p><br />
　夫に外で働かないでほしいと言われて、<br />
　家にいることにしたが、それ以来夫の機嫌を伺う生活に・・・</p>

<p><br />
　子供を連れて離婚したが、生活が大変で・・・<br />
　不倫関係の男性にお金をもらっている・・・</p>

<p></p>

<p>　私は何度心の中で涙を流したか分かりません。</p>

<p>　あぁ！あなたに稼ぐ力があれば、<br />
　そんな扱いを受けなくてもいいのに！<br />
　自由に生きられるのに！</p>

<p><br />
　でも、それを言っても言葉が届かないだろうな。<br />
　そう思って、恋愛セラピーだけをやったことが何度もあります。</p>

<p></p>

<p><br />
　しかし、なんだかそれでは気が済まなかったのです。</p>

<p>　そこで、今私が信じる、</p>

<p>　お金に縛られた人生から、自由になる方法を<br />
　無料レポートとして書きました。</p>

<p>　今さっき完成したばかりですので、まだ荒削りのところがあると<br />
　思います。ココヘルの読者の皆さまに、まずお届けいたします。</p>

<p><br />
　このレポートは、</p>

<p>　子供と一緒に過ごす幸せな時間と、<br />
　安心して生活できる収入とを</p>

<p>　両立したいと強く願っている方に向けて書いています。<br />
　タイトルは「シングルマザー」となっていますが、</p>

<p>　それは私が相談を受けている中で、一番大変そうで応援したいな、<br />
　と思ったのでつけただけで、そうでない方でも、</p>

<p>　子供と一緒に過ごす幸せな時間と、<br />
　安心して生活できる収入を両立させたいと<br />
　願っている方には何かのヒントになると思います。</p>

<p>　全て私が実践していることを書きました。</p>

<p><br />
　「頑張れ！シングルマザー」<br />
　<a href="http://www.556health.com/archives/2007/03/post_194.html">http://www.556health.com/archives/2007/03/post_194.html</a><br />
　メルアド入力とか、面倒なことナシでダウンロードできます。</p>

<p><br />
◆恋愛セラピー募集　長期休暇に入ります</p>

<p>　もっと楽に恋愛したい。こんな性格を直したい。<br />
　大丈夫。あなたは、きっと素敵なキャラを持っています。<br />
　それを、引き出すのが私の楽しみなのです。</p>

<p>　４月の募集を開始しました。今度は土日が多いです。<br />
　５月半ばに、妻の里帰り出産に付き合って広島に行きますので、<br />
　迷っている人は、早めに申し込んでくださいね。<br />
　７月頃までお休みすると思いますので！</p>

<p>　セラピーの受け方はこちら。<br />
　<a href="http://www.556health.com/archives/2007/01/post_88.html">http://www.556health.com/archives/2007/01/post_88.html</a></p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　今日はホワイトデー。<br />
　で、昨日（賞味期限の関係で、笑）奥さんにエビチリを作って<br />
　あげました。いつ作っても絶品です。自画自賛ですいません。</p>

<p>　イベントはね。ちゃんとやるんです。<br />
　それと、自分が祝ってもらう側の時に、自分もちゃんと時間を<br />
　取って、相手からの好意を受け取ることが大事ですね。</p>

<p>　私は昔、受け取り拒否の傾向があったので・・・反省。<br />
　今は大丈夫です。</p>

<p><br />
┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　ありがとう！　まぐまぐ大賞　生活情報１位！　祝！16000部<br />
　●女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
　●ご意見、ご感想お待ちしています。このまま返信して下さい。<br />
　　これまで、頂いたメールをメルマガで紹介させていただく際の<br />
　　ルールを明確にしていませんでしたが、このようにします。</p>

<p>　・頂いた文面はなるべくそのまま掲載する。<br />
　・お名前はこちらでイニシャルにします。<br />
　・掲載許可の事前確認は原則しません。<br />
　・紹介不可の場合、明記してくだされば、紹介しません。</p>

<p>　　azma＠556health.com　←メールはこちらまでお願いします。<br />
　　スパム防止で＠は全角になっています。半角に直してください。</p>

<p>　※たくさんのメールを頂いています。ありがとうございます！<br />
　　個別の返信はできないことがありますのでご了解下さい。</p>

<p>　こんな方にお役立ち情報をお届けします。<br />
　○出会いがない（出会う自信がない）<br />
　○なぜか不倫ばかり（一対一の恋愛に自信がない）<br />
　○不倫されて悩んでいます！<br />
　○交際が長続きしない<br />
　○今の相手と喧嘩が絶えない<br />
　○パートナーとマンネリ（冷戦）<br />
　→でも、現状を変えたい！解決したい！</p>

<p>　●制作：阿妻靖史（あづま　やすし　恋愛セラピスト）<br />
　●自己紹介はこちらです↓（声の自己紹介があります！）<br />
　　http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html<br />
　●登録・解除：http://www.mag2.com/m/0000164141.html<br />
　　（解除依頼は受けていません。ご自分でお願いします）<br />
　●ブログ　http://www.556health.com/</p>

<p>　このメルマガは、メルマガの登録、無料レポートの請求および<br />
　協賛によってのみ登録になります。違法なアドレスの収集は<br />
　一切行っていません。</p>

<p>　このメルマガの著作権は発行者であるあづまやすしに属します。<br />
　無断転載を禁じます。ブログへの転載は事前にお申し出下さい。<br />
　１～２号であれば基本的に出所明記（リンクを貼る）を前提に<br />
　転載依頼に応じています。※必ず許可を取って下さい。<br />
　ご友人への転送は歓迎です。メルマガ全文をお願いします。<br />
┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛</p>

<p>（アイの儀式）</p>

<p>　今日はお休みです。ごめんなさい。</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/179.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/179.html</guid>
<category>6b.メルマガバックナンバー２</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ココヘル178】恋愛法則「思いやりを持とう」</title>
<description><![CDATA[<p>◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆　女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　178号 2007.3.9<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>

<p>　あづまです。こんにちは。<br />
　今日は、男性のあなたに向けて書いています。</p>

<p>　今日も、意外な話の展開ですので心してお読み下さい。</p>

<p></p>

<p>　「思いやりを持とう」</p>

<p></p>

<p>◆この法則が有効な人</p>

<p>　ほぼ全ての人に、必要です。<br />
　でもあなたは、思いやりの意味をちゃんと理解していますか？</p>

<p><br />
◆思いやりって？</p>

<p>　思いやりとは、相手の立場に立って感じることです。</p>

<p>　×世間で正しいと言われていることをすることじゃありません。<br />
　△相手に親切にするという意味とも、少し違います。<br />
　×自分より相手を優先するって意味とも、違います。</p>

<p>　意外に、勘違いしている人が多いと思うので、<br />
　今日は思いやりについて書きます。</p>

<p><br />
◆妻を毎日傷つける男</p>

<p>　↑これを見て、暴力男を思い浮かべましたか？</p>

<p>　まあ、ある意味当たっているかもしれませんが、<br />
　別に暴力をふるう男について書こうってわけじゃありません。</p>

<p>　普通に暮らしていて、妻に手を挙げたりしない、そんな男性でも<br />
　陥りがちな罠があるんです。</p>

<p>　それは・・・？</p>

<p><br />
◆こんな男性がいたら、どう思いますか？</p>

<p>　奥さんに対しては、丁寧に接しているんです。<br />
　ちょっと暗い感じはあるけれど、丁寧に接していますし、<br />
　仕事もきちんとやって、家事も手伝ったりします。</p>

<p>　こう書くと、いい旦那さんのように聞こえますが、<br />
　彼は、イライラしたことがあると、自分の頭を殴るんです。</p>

<p>　奥さんには決して手を挙げたりしません。</p>

<p>　ただ、自分の頭を殴るだけです。</p>

<p></p>

<p>　・・・怖くないですか？</p>

<p><br />
◆気づかずにやっている、他人を傷つける行為</p>

<p>　上に書いたものは、ちょっと極端な話ですが、<br />
　でも私たちは、「自分を痛めつけることで、他人を傷つける」</p>

<p>　これを、気づかずにやっていることがあります。</p>

<p><br />
　たとえば、男性にありがちですが、</p>

<p>　・肌がガサガサなのに、手入れをしない。<br />
　・少し体調が悪いぐらいだと、無理をして仕事に行く。<br />
　・自分の失敗に対して、自分で酷評する。<br />
　・自分にとても厳しい。<br />
　・苦行のように忙しい仕事をする。<br />
　・多少の病気だと、医者に行かない。<br />
　・危険行為（乱暴な運転など）をする。<br />
　・アルコールをたくさん飲む</p>

<p>　とにかく、「見ていて痛々しい」わけです。</p>

<p><br />
◆妻を見ていて、気づきました</p>

<p>　うちの奥さんは、自分の体が可愛いんです。<br />
　かわいいかわいい、イイコイイコ、ってな感じです。</p>

<p>　指に湿疹ができて「かわいそう」って言ってました。<br />
　自分の体に愛情を持っています。</p>

<p>　そして、他人の体に対しても、同じような愛情を持っています。</p>

<p>　私が、顔の肌がカサカサだったり、<br />
　嫌な仕事だけど無理をして頑張りすぎて調子を崩したりすると、<br />
　自分の体のように痛いわけです。</p>

<p><br />
◆頑張っているのに女性から好かれないあなたへ</p>

<p>　もしあなた（男性）が、頑張っているのになぜか女性から好かれ<br />
　ないのだとしたら、ポイントがずれているのかもしれませんよ。</p>

<p>　あなたが女性にどんないいプレゼントを渡しても、<br />
　デートの時に、どんなに優しくしても、<br />
　どんなに仕事ができても、お金があっても、</p>

<p>　あなたが、自分を痛めつける生き方をしていたら、<br />
　いい女は、「ぞぞ～っ」として引いてしまいますよ。</p>

<p><br />
　自分の心と体を大切にしていますか？<br />
　いたわってますか？</p>

<p>　自分をいじめるように生きているその姿自体が、<br />
　相手を傷つけていることに気づいていますか？</p>

<p><br />
◆女性のあなたに・・・</p>

<p>　実は今日の話は、女性のあなたにもあてはまるかもしれません。</p>

<p>　危険行為以外は、割と当てはまるのではないでしょうか？</p>

<p>　他に、女性の場合は</p>

<p>　・自分をないがしろにしつつ、他人の世話を焼く<br />
　・望まないセックスを（いいなりに）する</p>

<p>　みたいなことがあるのではないかと思います。</p>

<p><br />
◆いい男、いい女は、優しいのです。</p>

<p>　あなたのことを大切にしてくれる人は、あなたに思いやりを持っ<br />
　て接してくれる人です。</p>

<p>　そんな人を一番傷つけ、結果的に拒絶する方法は、</p>

<p>　「あなたが自分を痛めつけること」</p>

<p>　なのです。</p>

<p><br />
　今まで一生懸命尽くしても報われなかったり、<br />
　異性が寄りついてこなかったり、<br />
　寄ってくる異性は変な人ばっかりだったり、</p>

<p><br />
　そんなあなたは今日、大事なことに気づきましたね。</p>

<p><br />
　「自分を大切にすること、いたわること」が、まさに、<br />
　「パートナーを大切にすること」なのです。</p>

<p>　逆に、あなたが自分を痛めつけて生きているとすると、<br />
　それにふさわしい相手が寄ってくるのです。</p>

<p><br />
◆今日のまとめ</p>

<p>　もうまとめてしまったので、ひと言だけ。</p>

<p>　自分の感情（気持ち）を受け入れる習慣をつけましょう。<br />
　すると、自信が持てるようになります。</p>

<p><br />
　今日の話は、自分をいたわって、少し楽に生きようよ。<br />
　そうすると、恋愛も上手くいくんですよ、っていう、<br />
　スゴイ楽な話のはずなんですけどね。</p>

<p>　もしも、分かっているけどできないって意見がありましたら、<br />
　送って下さい。また、誌上で取り上げますので。</p>

<p>　azma☆556health.com　まで。（☆を@に替えてくださいね）</p>

<p><br />
◆恋愛セラピー募集　長期休暇に入ります</p>

<p>　もっと楽に恋愛したい。こんな性格を直したい。<br />
　大丈夫。あなたは、きっと素敵なキャラを持っています。<br />
　それを、引き出すのが私の楽しみなのです。</p>

<p>　４月の募集を開始しました。今度は土日が多いです。<br />
　５月半ばに、妻の里帰り出産に付き合って広島に行きますので、<br />
　迷っている人は、早めに申し込んでくださいね。<br />
　７月頃までお休みすると思いますので！</p>

<p>　セラピーの受け方はこちら。<br />
　<a href="http://www.556health.com/archives/2007/01/post_88.html">http://www.556health.com/archives/2007/01/post_88.html<br />
</a></p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　昨日確定申告を終えました。<br />
　なんで去年は会社員だったのに、確定申告がいるかって？<br />
　まあ、それはそう。申告すべきものがあったからです。</p>

<p>　結果、還付金があることになりました。<br />
　儲かってないのかって？まあそうです。<br />
　サラリーマンをやめて、独立しようと思っているあなたへ。<br />
　会社勤めしているうちに、独立のための投資はしておいた方が<br />
　いいよ。</p>

<p><br />
　この間幸恵ちゃん（妻）が洗濯が終わったときに洗濯機に<br />
　「ありがとね」って言っていたんです。ちょっとびっくり。<br />
　・・・でも納得。</p>

<p>　周りのものに、感謝の気持ちを持って生きていると、自分の人生<br />
　がとてもよいものに感じられてきます。どこかで教わったわけで<br />
　はないと思うんだけど・・・天性のものなのかな。</p>

<p>　幸恵ちゃんには教わることがいっぱいです。<br />
　今日もノロケで失礼しました。</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　ありがとう！　まぐまぐ大賞　生活情報１位！　祝！16000部<br />
　●女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
　●ご意見、ご感想お待ちしています。このまま返信して下さい。<br />
　　これまで、頂いたメールをメルマガで紹介させていただく際の<br />
　　ルールを明確にしていませんでしたが、このようにします。</p>

<p>　・頂いた文面はなるべくそのまま掲載する。<br />
　・お名前はこちらでイニシャルにします。<br />
　・掲載許可の事前確認は原則しません。<br />
　・紹介不可の場合、明記してくだされば、紹介しません。</p>

<p>　　azma＠556health.com　←メールはこちらまでお願いします。<br />
　　スパム防止で＠は全角になっています。半角に直してください。</p>

<p>　※たくさんのメールを頂いています。ありがとうございます！<br />
　　個別の返信はできないことがありますのでご了解下さい。</p>

<p>　こんな方にお役立ち情報をお届けします。<br />
　○出会いがない（出会う自信がない）<br />
　○なぜか不倫ばかり（一対一の恋愛に自信がない）<br />
　○不倫されて悩んでいます！<br />
　○交際が長続きしない<br />
　○今の相手と喧嘩が絶えない<br />
　○パートナーとマンネリ（冷戦）<br />
　→でも、現状を変えたい！解決したい！</p>

<p>　●制作：阿妻靖史（あづま　やすし　恋愛セラピスト）<br />
　●自己紹介はこちらです↓（声の自己紹介があります！）<br />
　　http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html<br />
　●登録・解除：http://www.mag2.com/m/0000164141.html<br />
　　（解除依頼は受けていません。ご自分でお願いします）<br />
　●ブログ　http://www.556health.com/</p>

<p>　このメルマガは、メルマガの登録、無料レポートの請求および<br />
　協賛によってのみ登録になります。違法なアドレスの収集は<br />
　一切行っていません。</p>

<p>　このメルマガの著作権は発行者であるあづまやすしに属します。<br />
　無断転載を禁じます。ブログへの転載は事前にお申し出下さい。<br />
　１～２号であれば基本的に出所明記（リンクを貼る）を前提に<br />
　転載依頼に応じています。※必ず許可を取って下さい。<br />
　ご友人への転送は歓迎です。メルマガ全文をお願いします。<br />
┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛</p>

<p>（アイの儀式）</p>

<p>　自分をハグしましょう。</p>

<p>　今日までの人生、色々あったけど、<br />
　何とか乗り越えて頑張ってきてくれた、自分の体。</p>

<p>　そういえば、優しくしてあげてなかったな。</p>

<p><br />
　そう思ったあなたは、<br />
　生活習慣をすぐに変えるのは難しいですから、</p>

<p>　いたわりの気持ちだけ持ってみてはいかがでしょうか？</p>

<p><br />
　自分の腕で、自分の体をハグします。</p>

<p>　そして、こう言ってください。</p>

<p>　「ヨシヨシ。頑張ったね。」</p>

<p><br />
　私は、抵抗なく言えます。<br />
　抵抗がある人は、今までもしかして、自分に厳しかった？</p>

<p><br />
　たまには、自分をいたわる気持ちを育ててみては？<br />
　ほんとは、毎日やるといいんですけどね。</p>

<p>　リハビリだから。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/178.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/178.html</guid>
<category>6b.メルマガバックナンバー２</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:18:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ココヘル177】恋愛法則「感情的にならない」</title>
<description><![CDATA[<p>◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆　デアイ一秒アイ一生。関係を維持する方が難しいんですよ。<br />
◇　女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　177号 2007.3.7<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んでくださってありがとうございます。</p>

<p>　今日も、喧嘩になりやすいパターンを紹介しています。<br />
　ここ数回、このテーマについて書いていますね。<br />
　とても大事なことなので、集中的に書きます。</p>

<p><br />
　そして、今日のお題は、</p>

<p></p>

<p>　「感情的にならない」</p>

<p></p>

<p>◆この法則で、上手くいく人</p>

<p>　実は、私はこの法則、あまり好きじゃありません。</p>

<p>　確かに、表面的にはこう言うことができます。</p>

<p>　×感情的になって、その場をぶちこわしてしまう<br />
　○穏やかで、余裕がある。相手に感情をぶつけない。</p>

<p>　そして、余裕があって、感情的にならない大人の恋愛ができるの<br />
　はよいことです。だから、表面的には正しいのです。</p>

<p><br />
　でも、もしあなたが、</p>

<p>　「感情を止めようと努力している」</p>

<p>　のであれば、既に方向が間違っていると思います。</p>

<p><br />
◆この法則で、罠にはまる人</p>

<p>　とても多いと思います。というか、これも罠だらけの法則です。</p>

<p></p>

<p><br />
◆相手の話を聞くし、褒めてもいる。<br />
　具体的にお願いもしている。でも、喧嘩になる。</p>

<p>　アイ・メッセージとアクション・トークもしている。<br />
　（アイ・メッセージって何？って方はこちらをご覧下さい）<br />
　<a href="http://www.556health.com/archives/2007/02/post_171.html">http://www.556health.com/archives/2007/02/post_171.html</a></p>

<p><br />
　でも！！！<br />
　けんかになる！！！</p>

<p><br />
◆もしかすると、これが原因かもしれません。</p>

<p><br />
　「自分の感情を大事にしていない」</p>

<p><br />
　私が恋愛セラピーでよくする質問のひとつが、<br />
　「そのときあなたは、どんな気持ちがしましたか？」です。</p>

<p>　事実のみを淡々と説明される方に対して、よく質問します。<br />
　「あなたは、どう感じましたか？」と。</p>

<p>　なぜかというと、</p>

<p><br />
　「幸せも、人生の意味も、どんな感情を感じるかで決まる」</p>

<p><br />
　からです。</p>

<p><br />
◆感情を抑えて生きることの怖さ１</p>

<p>　私たちは、ネガティブな感情が嫌いです。<br />
　だから、感じないように抑えようと努力したりします。</p>

<p>　でももし、あなたに、もうちょっと力があったら、自信があった<br />
　ら、優しさがあったら、あるいはお金があったら・・・</p>

<p>　自分の感情を大事にするために、<br />
　生活の方を変えることができませんか？</p>

<p><br />
　そうです。</p>

<p>　感情とは、生活を変化させるための道しるべなのです。</p>

<p>　感情、とくにネガティブな気持ちを抑えて生きることは、<br />
　人生の道しるべから目をそらして生きることです。</p>

<p><br />
　自分の人生なのに、どっちに行くか分からないよ、それじゃ。</p>

<p><br />
◆感情を抑えて生きることの怖さ２</p>

<p>　感情を抑えているとコミュニケーション上の問題も生じます。</p>

<p>　たとえば、一番素直な根っこの感情が、</p>

<p>　「優しく接するって言ったって、どうしたらいいか分からなくて、<br />
　　とても【不安】だし、【無力な感じ】がする。」</p>

<p>　というものだったとします。<br />
　こんな男性、結構多いと思いますよ。</p>

<p><br />
　それを素直に打ち明けられたら、どう思いますか？</p>

<p>　一瞬、情けないと思うかもしれないけれど、競争社会で生きてき<br />
　て、優しさというものになじんでいない、そんなパートナーに、</p>

<p>　同情すると共に、愛情を感じませんか？</p>

<p></p>

<p>　一方、上のような根っこの感情をちゃんと感じられなくて、</p>

<p>　それを覆い隠している「正当化」「理屈」「正しさ」などを説明<br />
　されたら、あなたはどう感じますか？</p>

<p>　こんなふうに。</p>

<p>　「俺は仕事をすることで、家族を守っているんだ。」</p>

<p><br />
　なんか、「私より仕事が大事なの？」みたいに思いませんか？<br />
　もっと言ってしまうと「ムカツク」感じがしませんか？</p>

<p><br />
　ココヘルは女性読者が多いので、女性のあなたに向けて書いてい<br />
　ます。男性のことだと、よく分かりますよね？</p>

<p>　でも立場を逆にしてみて、<br />
　あなたは、どうですか？</p>

<p>　「あなたが早く帰ってきて、手を握ってくれたら【安心】する。<br />
　　一人でいると【寂しい】から。」</p>

<p>　そういう素直な気持ちを言えますか？</p>

<p>　それとも、気持ちを言わずに、</p>

<p>　「なんで早く帰ってきてくれないの？これじゃ夫婦じゃないみた<br />
　　い。○○さんのうちは、いつも一緒でいいなぁ。」</p>

<p>　みたいに、【自分の感情を言わずに】【要求だけをする】という<br />
　パターンになっていませんか？</p>

<p><br />
　これが、相手にとっては「ムカツク」要因になりがちだというこ<br />
　とに気づいていますか？</p>

<p>　「ムカツク」まで行かなくても、なんだかもやもやした納得のい<br />
　かない気持ちにさせる要因になるのです。</p>

<p><br />
　なぜかというと、</p>

<p><br />
　「あなた自身の責任として、お願いしていない」からです。<br />
　「正しさを主張しているように聞こえる」からです。</p>

<p><br />
　あなた自身の、もっとも素直な気持ちを、伝えてください。</p>

<p>　いや、その前に、</p>

<p>　もっとも素直な根っこの気持ちを【感じて】ください。</p>

<p><br />
◆感情を上手く感じて、説明するコツ</p>

<p>　何が感情で、何が考えか分からないというあなたに、<br />
　感情が分かるコツを教えますね。</p>

<p><br />
　「３歳の子供に分かるように説明する」ことです。</p>

<p>　やってみてください。</p>

<p>　「お姉ちゃん（お母さん、おばちゃんetc）はね、<br />
　　○○（自分の気持ち）なの。<br />
　　だから、△△してほしいと思ってるの。」</p>

<p>　子供に対しては決して、<br />
　「夫婦じゃないみたいな感じなの」<br />
　みたいな【考え】は言わないはずです。</p>

<p>　「寂しいの」「辛いの」「ひとりぼっちが嫌なの」<br />
　「怒ってるの」</p>

<p>　感情（気持ち）を表す言葉になっているはずです。</p>

<p>　もし出てこないとしたら、相当抑え込んでいたかもしれません。<br />
　少し練習が必要ですね。</p>

<p><br />
◆なぜ、３歳か。</p>

<p>　それは、３歳ぐらいにはもう感情を理解できるからです。<br />
　そして、大人になっても感情の根っこは３歳と同じですから。</p>

<p></p>

<p>◆今日のまとめ</p>

<p>　余裕があり、感情的にならないのは結果的にはよいこと。</p>

<p>　でも、感情を我慢するやり方は、ちがうよ。</p>

<p>　自分の感情は大切なもの。</p>

<p>　コミュニケーション上も、感情をちゃんと感じて説明できること<br />
　がとても大事。</p>

<p>　３歳の子にも分かる説明が、気持ちの説明です。</p>

<p><br />
◆編集後記</p>

<p>　今、新幹線の中でこれを書いています。<br />
　なんか、デキるビジネスマンになったみたいな気分です（笑）</p>

<p>　周りの人は、みんな寝てます。<br />
　寝てるからダメってことじゃないんだけど。</p>

<p><br />
┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　ありがとう！　まぐまぐ大賞　生活情報１位！　祝！16000部<br />
　●女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
　●ご意見、ご感想お待ちしています。このまま返信して下さい。<br />
　　これまで、頂いたメールをメルマガで紹介させていただく際の<br />
　　ルールを明確にしていませんでしたが、このようにします。</p>

<p>　・頂いた文面はなるべくそのまま掲載する。<br />
　・お名前はこちらでイニシャルにします。<br />
　・掲載許可の事前確認は原則しません。<br />
　・紹介不可の場合、明記してくだされば、紹介しません。</p>

<p>　　azma＠556health.com　←メールはこちらまでお願いします。<br />
　　スパム防止で＠は全角になっています。半角に直してください。</p>

<p>　※たくさんのメールを頂いています。ありがとうございます！<br />
　　個別の返信はできないことがありますのでご了解下さい。</p>

<p>　こんな方にお役立ち情報をお届けします。<br />
　○出会いがない（出会う自信がない）<br />
　○なぜか不倫ばかり（一対一の恋愛に自信がない）<br />
　○不倫されて悩んでいます！<br />
　○交際が長続きしない<br />
　○今の相手と喧嘩が絶えない<br />
　○パートナーとマンネリ（冷戦）<br />
　→でも、現状を変えたい！解決したい！</p>

<p>　●制作：阿妻靖史（あづま　やすし　恋愛セラピスト）<br />
　●自己紹介はこちらです↓（声の自己紹介があります！）<br />
　　http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html<br />
　●登録・解除：http://www.mag2.com/m/0000164141.html<br />
　　（解除依頼は受けていません。ご自分でお願いします）<br />
　●ブログ　http://www.556health.com/</p>

<p>　このメルマガは、メルマガの登録、無料レポートの請求および<br />
　協賛によってのみ登録になります。違法なアドレスの収集は<br />
　一切行っていません。</p>

<p>　このメルマガの著作権は発行者であるあづまやすしに属します。<br />
　無断転載を禁じます。ブログへの転載は事前にお申し出下さい。<br />
　１～２号であれば基本的に出所明記（リンクを貼る）を前提に<br />
　転載依頼に応じています。※必ず許可を取って下さい。<br />
　ご友人への転送は歓迎です。メルマガ全文をお願いします。<br />
┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛</p>

<p>（アイの儀式）</p>

<p>　「自分のカミサマを持とう」</p>

<p>　優しいんです。そのカミサマは。<br />
　自分を受け入れてくれます。</p>

<p>　ダメだった日は、<br />
　「まあ仕方ないよ」と言ってくれます。<br />
　「でも、またちゃんと頑張りたいんだろ？」と聞いてくれます。</p>

<p>　昨日より、一歩前進できたときは、<br />
　「よくやったね！」と進歩を認めてくれます。<br />
　「何が良かったから、進歩したんだい？」と聞いてくれます。</p>

<p>　しんどい状況の中で、踏ん張った日は、<br />
　「よく頑張ったね」と努力を認めてくれます。<br />
　「何が、あなたを頑張らせる力になったんだい？」</p>

<p><br />
　実はこれらは、心理療法のセラピーではよく使う質問です。</p>

<p><br />
　カミサマと書きましたが、心の中にそれを持つと強いです。</p>

<p>　そのための、ちょっとしたヒントです。</p>

<p><br />
　心の中に持つ代わりに・・・</p>

<p>　・アクセサリーと会話してもいいです<br />
　・お気に入りのぬいぐるみと会話してもいいです<br />
　・もちろん、本当に神様を信じたり、感じるのはいいことです。</p>

<p><br />
　その神様は、あなたを受け入れてくれて、優しくて、<br />
　いい質問をしてくれます。</p>

<p>　そんなカミサマを持つと、心がしっかりして人生が前進しますよ。<br />
　工夫してみてくださいね。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/177.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/177.html</guid>
<category>6b.メルマガバックナンバー２</category>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ココヘル176】恋愛法則「話は具体的に」</title>
<description><![CDATA[<p>◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆　デアイ一秒アイ一生。関係を維持する方が難しいんですよ。<br />
◇　女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　176号 2007.3.3<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んでくださってありがとうございます。</p>

<p>　今日も、話しているうちに喧嘩になるケースを取り上げます。</p>

<p><br />
　「話は具体的に」</p>

<p></p>

<p>◆物事を悪い方に捉える心の傾向が、状況を悪化させる</p>

<p>　今日のポイントは「要求や苦情を具体的に言おう」です。</p>

<p>　なぜなら、口論になりそうなとき、私たちは相手の言うことを、<br />
　「悪い方に捉える」ことが多いからです。</p>

<p><br />
　要求したいことを「具体的にお願いする」ことが大切です。</p>

<p>　「週に何回、一緒に夕食が食べたい」みたいに、頻度まで具体的<br />
　に言うことが大切です。</p>

<p>　なぜなら、いがみ合っているときは相手の要求をお互いに悪い方<br />
　に解釈することが極めて多いからです。</p>

<p><br />
◆悪い例を書きます</p>

<p>　妻：「あなた、いつも家にいないのね」<br />
　　　「もっと、いつも家にいて！」<br />
　　　（本当の要求は、週末と、水曜日に一緒に夕食をとりたい）</p>

<p>　夫：（仕事で忙しいのに、「いつも」家にいろとは！<br />
　　　　俺が成功することの足を引っ張るのか！）<br />
　　　「今仕事で大事な時期なのに、それを全く分かってない！」</p>

<p><br />
◆よい例を書きます</p>

<p>　妻：「今週は毎日１０時頃の帰りだったね」（←紛れもない事実）<br />
　　　「好きで結婚したのに、それじゃ寂しいから、（自分の気持）<br />
　　　　週末と水曜日は一緒にごはん食べよ？」（具体的なお願い）</p>

<p>　夫：（そっか、寂しいと思ってくれているんだ・・・）<br />
　　　「ごめんね。来週の水曜はやっぱり難しいけど、<br />
　　　　週末は一緒にご飯食べよう。あと再来週以降は、<br />
　　　　うまく帰れるように努力するから」</p>

<p><br />
◆ポイント</p>

<p>　「いつも」「まったく」「とても」「もっと」<br />
　お互いに、解釈が違う言葉には要注意。<br />
　いがみ合っているときは、お互いに悪い方に解釈します。</p>

<p>　誤解が誤解を生んでゆくんです。</p>

<p>　お願いは、頻度まで入れて具体的に。<br />
　あと、Ｎｏと言える雰囲気を大切に。</p>

<p>　気持ちを伝えて、最終的には「相手に決めてもらうこと」</p>

<p><br />
◆次回予告</p>

<p>　「好きで結婚したのに、それじゃ【寂しい】から。」</p>

<p>　この「寂しい」「悲しい」「がっかり」などの、<br />
　自分の気持ちが表現できないあなたに向けてのメッセージです。</p>

<p><br />
　カウンセリングでも、気持ちを聞いているのに「考え」を述べて<br />
　しまう方が結構いらっしゃいます。</p>

<p>　なぜ、自分の気持ちを感じることができないのか？<br />
　なぜ、考えを述べてはいけないのか？</p>

<p>　そこに切り込みます。お楽しみに。</p>

<p></p>

<p>◆編集後記</p>

<p>　今日は、奥さんと散歩に行きます。<br />
　散歩に行けると、ほっとしますね。<br />
　あんまり元気いっぱいの妊婦さんじゃないので。<br />
　（健康は問題ありませんので、心配しないでくださいね）</p>

<p>　おなかの子も元気に動いていますよ。</p>

<p>┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　ありがとう！　まぐまぐ大賞　生活情報１位！　祝！16000部<br />
　●女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
　●ご意見、ご感想お待ちしています。このまま返信して下さい。<br />
　　これまで、頂いたメールをメルマガで紹介させていただく際の<br />
　　ルールを明確にしていませんでしたが、このようにします。</p>

<p>　・頂いた文面はなるべくそのまま掲載する。<br />
　・お名前はこちらでイニシャルにします。<br />
　・掲載許可の事前確認は原則しません。<br />
　・紹介不可の場合、明記してくだされば、紹介しません。</p>

<p>　　azma＠556health.com　←メールはこちらまでお願いします。<br />
　　スパム防止で＠は全角になっています。半角に直してください。</p>

<p>　※たくさんのメールを頂いています。ありがとうございます！<br />
　　個別の返信はできないことがありますのでご了解下さい。</p>

<p>　こんな方にお役立ち情報をお届けします。<br />
　○出会いがない（出会う自信がない）<br />
　○なぜか不倫ばかり（一対一の恋愛に自信がない）<br />
　○不倫されて悩んでいます！<br />
　○交際が長続きしない<br />
　○今の相手と喧嘩が絶えない<br />
　○パートナーとマンネリ（冷戦）<br />
　→でも、現状を変えたい！解決したい！</p>

<p>　●制作：阿妻靖史（あづま　やすし　恋愛セラピスト）<br />
　●自己紹介はこちらです↓（声の自己紹介があります！）<br />
　　http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html<br />
　●登録・解除：http://www.mag2.com/m/0000164141.html<br />
　　（解除依頼は受けていません。ご自分でお願いします）<br />
　●ブログ　http://www.556health.com/</p>

<p>　このメルマガは、メルマガの登録、無料レポートの請求および<br />
　協賛によってのみ登録になります。違法なアドレスの収集は<br />
　一切行っていません。</p>

<p>　このメルマガの著作権は発行者であるあづまやすしに属します。<br />
　無断転載を禁じます。ブログへの転載は事前にお申し出下さい。<br />
　１～２号であれば基本的に出所明記（リンクを貼る）を前提に<br />
　転載依頼に応じています。※必ず許可を取って下さい。<br />
　ご友人への転送は歓迎です。メルマガ全文をお願いします。<br />
┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛</p>

<p>（アイの儀式）</p>

<p>　今、幸せではないあなたに向けてのメッセージです。</p>

<p>　もしも、幸せになったらどうしますか？<br />
　それを、ちゃんと表現する練習してますか？</p>

<p>　てなわけで、</p>

<p><br />
　「幸せになる予行演習をしよう」</p>

<p><br />
　幸せなとき、あなたはどうやって表現しますか？<br />
　表情は？体の動きは？手の表情はどうですか？声は？</p>

<p>　ちょっとだけ、予行演習してみません？</p>

<p><br />
　だって、練習しておかないと、幸せになったとき困るでしょ？</p>

<p>　まあ、練習ですから、やるだけやってみましょう。</p>

<p>　「わーいわーい。うれしいなぁ♪」</p>

<p>　手足はどう動きますか？<br />
　体は？</p>

<p>　私は、奥さんと一緒に体を左右に揺らして表現しますよ。<br />
　あなたは？</p>

<p></p>

<p>　・・・こんなことをしているうちに、本当に幸せになったら</p>

<p>　どうしましょ？　　　　（笑）</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/176.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/176.html</guid>
<category>6b.メルマガバックナンバー２</category>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ココヘル175】メルマガを書いていて嬉しいこと</title>
<description><![CDATA[<p>3/5 3/6の恋愛セラピーにキャンセルが出ました。<br />
http://www.556health.com/archives/2006/07/post_153.html<br />
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆　デアイ一秒アイ一生。関係を維持する方が難しいんですよ。<br />
◇　女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学　175号 2007.2.28<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>

<p>　こんにちは。あづまです。<br />
　いつも読んでくださってありがとうございます。</p>

<p>　最近、祈ることが多くなりました。</p>

<p>　悲惨な体験談を聞いたとき、<br />
　精一杯頑張っても光が見えない状況を聞いたとき・・・</p>

<p>　特に、自分を肯定する気持ちを十分に親からもらえずに、その後<br />
　とても苦労をしている方の話を聞いたとき・・・</p>

<p>　心の力が十分にある人は、短期の心理療法で驚くほど変化します。</p>

<p>　一方、心を育てる必要のある人もいます。<br />
　そして、その心を育てる作業は、自分を肯定する気持ちを育てる、<br />
　地道な取り組みが必要です。</p>

<p><br />
　この人、ちゃんと続けられるかな・・・</p>

<p><br />
　ちゃんと自分を育てて、幸せな未来を手に入れられますように。</p>

<p><br />
　そう祈ることが多くなりました。</p>

<p></p>

<p>　あなたは、もしかすると、</p>

<p>　・ひとつのことを続けることができなかったり、<br />
　・他人の意見に常に振り回されて、自分がない感じがしたり、<br />
　・自分に対して、異常に厳しかったり、<br />
　・未知の幸せより、慣れた不幸が安心だったり、<br />
　・白黒をはっきりさせすぎ、中間を認められなかったり、<br />
　・自分が生きている価値がないと感じてしまったり・・・</p>

<p>　そんな気持ちを抱えているかもしれません。</p>

<p>　心理療法のワークは、そんなあなたにも効果はあります。<br />
　但し同時に心の基礎体力を育てることが必要です。</p>

<p></p>

<p>　今日は、ある読者さんからのメールをご紹介します。</p>

<p>　希望のある話なので、読んでみてください。</p>

<p><br />
＞あずまさま。<br />
＞いつも、「ココヘル」読ませて頂いております。大変わかりやす<br />
＞くて、ことある毎に救われています。</p>

<p>＞私は、昨年の１月に、あずまさまにメールを出して、返信頂いて<br />
＞いた、Ｙと申します。長い間、音沙汰なくて、本当に申し訳ござ<br />
＞いません。</p>

<p>　いいんです。メルマガをそっと読んでくださっているだけで。<br />
　こうして救われた気持ちになる方がいることが、<br />
　ココヘルの存在する意味だと思っています。</p>

<p><br />
＞１年前は、「死にたい」の塊だった私ですが、今は、幸せという<br />
＞ものが何かを感じれるようになり、また、幸せと思える時間が私<br />
＞の中で増えています。本当に、ありがとうございました。</p>

<p>　よかったですね。<br />
　大きな変化ですね。</p>

<p>＞あの時、あずまさまが見捨てないでくれたことが、とても嬉しかっ<br />
＞たです。自分は、世界の誰にとっても価値がないと思っていまし<br />
＞たから・・・。今は、自分の中に「好き」と思える部分が出来て<br />
＞きました。すごい変化です。</p>

<p>　よかったですね。<br />
　苦しいときがあっても、一歩ずつ前に進む気持ちがあれば、<br />
　一年たてば相当変化できるものだと思います。それは、Ｙさんの<br />
　力ですよ。</p>

<p>　ちょっと解説ですが、彼女は去年私がメールセミナーをやろうと<br />
　して、有料にする前に無料モニターを募集した時に応募してくれ<br />
　たのでした。（結局そのメールセミナーは納得行くものが作れな<br />
　かったので、企画自体をボツにしたのですが）</p>

<p>　そのとき、メールで相談に乗ったんです。<br />
　解説終わり。</p>

<p>　（中略）</p>

<p>＞あずまさまは、依存から卒業したということを自分で感じられま<br />
＞したか？</p>

<p>　はじめから、自立（悪くすると孤立）的な恋愛が多かったように<br />
　思います。私の場合。お役に立てない回答でごめんなさい。</p>

<p><br />
＞今日は、この１年のことを報告できて、本当に嬉しいです。ただ<br />
＞ただ、感謝の気持ちをお伝えしたくて、メールさせて頂きました。<br />
＞これからも、応援させて頂きます。<br />
＞そして、奥様との幸せな毎日、楽しんでください。私も、自分の<br />
＞人生を楽しみます。</p>

<p>　ありがとうございます。<br />
　今までもらった感想の中では、一番嬉しかったかな。</p>

<p>　出だしが重たかったので、紹介しようかどうしようか迷いました<br />
　が、むしろ他の方への勇気づけになると思い、ご紹介しました。</p>

<p><br />
　こんなコメントが・・・</p>

<p>＞いつか、北海道に進出なさる時には、どうかお知らせ下さいます<br />
＞よう、お願い申し上げます。その日を楽しみにしております。</p>

<p>　はい。この一言で、北海道に行ってみようという気になりました。<br />
　ある程度人数が集まらないと旅費も出ないので、ちゃんと企画し<br />
　て、行けそうならまた告知しますね。</p>

<p></p>

<p>◆今日のまとめ</p>

<p>　今は先が真っ暗だと感じていても、<br />
　かすかな希望を頼りに、<br />
　前に進む勇気を持てば、</p>

<p>　道が開ける可能性はあります。</p>

<p>　毎日、自分をいとおしむ習慣をつけるのです。<br />
　昨日より、ちょっと幸せに向かって一歩踏み出すのです。</p>

<p>　ときには、戻っちゃうこともあるけれど、仕方のないこと。</p>

<p>　また、今日も幸せに向かって一歩踏み出すのです。</p>

<p><br />
　小さな頃から、大変な人生を送ってきたあなた。<br />
　今、とてもネガティブな気持ちでいるあなた。</p>

<p>　そんな、あなただからこそ、<br />
　幸せな気持ちの大切さを誰よりも分かるようになれます。</p>

<p><br />
　・・・そうなれますように。</p>

<p><br />
　長い道のりで、くじけないように。<br />
　私は今日も、祈っています。</p>

<p></p>

<p>◆編集後記</p>

<p>　恋愛セミナー、盛況のうちに終了いたしました。<br />
　結構緊張したな～。そうは見えなかったかもしれません。<br />
　ハッタリと心臓は一流なので(*^_^*)</p>

<p>　次のセミナーは、沖縄！そして帰ってきたら、上で告知した、<br />
　かめおかさん、心屋さんとのワークショップ。</p>

<p>　色々な人とつながって、学びながら仕事を発展させていきたい、<br />
　そう思っていたとおりに、進んでいます。いいことだ。</p>

<p>　そして、４月頃にはまた恋愛セミナー（単独で）をやろうかな。</p>

<p>　あと、４月に【セラピストのためのメルマガ成功講座】みたいな<br />
　セミナーを考えています。ホームページを上手に作ってお客さん<br />
　を呼び込む専門家の方とのコラボで。<br />
　技術面の勉強＋お客さんを集める方法の勉強が必要ですから。</p>

<p><br />
　今日は、いつもと違う調子で書きました。<br />
　また、次回から、恋愛法則を斬ります。お楽しみに。</p>

<p><br />
┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓<br />
　ありがとう！　まぐまぐ大賞　生活情報１位！　祝！16000部<br />
　●女と男の「心のヘルス」－癒しの心理学<br />
　●ご意見、ご感想お待ちしています。このまま返信して下さい。<br />
　　これまで、頂いたメールをメルマガで紹介させていただく際の<br />
　　ルールを明確にしていませんでしたが、このようにします。</p>

<p>　・頂いた文面はなるべくそのまま掲載する。<br />
　・お名前はこちらでイニシャルにします。<br />
　・掲載許可の事前確認は原則しません。<br />
　・紹介不可の場合、明記してくだされば、紹介しません。</p>

<p>　　azma＠556health.com　←メールはこちらまでお願いします。<br />
　　スパム防止で＠は全角になっています。半角に直してください。</p>

<p>　※たくさんのメールを頂いています。ありがとうございます！<br />
　　個別の返信はできないことがありますのでご了解下さい。</p>

<p>　こんな方にお役立ち情報をお届けします。<br />
　○出会いがない（出会う自信がない）<br />
　○なぜか不倫ばかり（一対一の恋愛に自信がない）<br />
　○不倫されて悩んでいます！<br />
　○交際が長続きしない<br />
　○今の相手と喧嘩が絶えない<br />
　○パートナーとマンネリ（冷戦）<br />
　→でも、現状を変えたい！解決したい！</p>

<p>　●制作：阿妻靖史（あづま　やすし　恋愛セラピスト）<br />
　●自己紹介はこちらです↓（声の自己紹介があります！）<br />
　　http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html<br />
　●登録・解除：http://www.mag2.com/m/0000164141.html<br />
　　（解除依頼は受けていません。ご自分でお願いします）<br />
　●ブログ　http://www.556health.com/</p>

<p>　このメルマガは、メルマガの登録、無料レポートの請求および<br />
　協賛によってのみ登録になります。違法なアドレスの収集は<br />
　一切行っていません。</p>

<p>　このメルマガの著作権は発行者であるあづまやすしに属します。<br />
　無断転載を禁じます。ブログへの転載は事前にお申し出下さい。<br />
　１～２号であれば基本的に出所明記（リンクを貼る）を前提に<br />
　転載依頼に応じています。※事前にご連絡下さい。<br />
　ご友人への転送は歓迎です。メルマガ全文をお願いします。<br />
┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛</p>

<p>（アイの儀式）</p>

<p>　「出さない手紙を書こう」</p>

<p>　子供の頃、本当はこうしてほしかった。そういう気持ちを我慢し<br />
　ていると、幸せを求める力が抑えつけられてしまいます。</p>

<p>　だから、今日はその力を、解放してあげましょう。</p>

<p>　どんな自分勝手な気持ちでも、丸ごと自分で受け止めましょう。</p>

<p>　出さない手紙を書くんです。</p>

<p>　お父さん、お母さん、先生、周りの友達に。<br />
　出さない手紙を書きます。<br />
　してほしかったこと、されていやだったことを書きます。</p>

<p>　まず「嫌だ」を言えることが、心の成長の一歩目です。<br />
　次に「ありがとう」そして、「ごめんね」</p>

<p>　まず、嫌だったことを、思い出して手紙にしてみましょう。</p>

<p><br />
　当時、その相手の人はいっぱいいっぱいだったかもしれない。<br />
　あなたにそんな要求をされても、応えられなかったかもしれない。</p>

<p>　でも、当時、あなたもいっぱいいっぱいだったんです。<br />
　だから、自分の要求を我慢してきましたね。</p>

<p>　その癖を、手放すときが来ているかもしれませんよ。<br />
　そのためには、あらためて「嫌だ」の手紙を書いてみることです。</p>

<p>　あなたは、求めてよいのです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/175.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/175.html</guid>
<category>6b.メルマガバックナンバー２</category>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋愛体質の光と影～自由な感情と、依存症の違い</title>
<description><![CDATA[<p>｢恋愛体質｣という言葉は、（参考：<a href="http://www.556health.com/archives/2010/02/post_279.html">「恋愛体質」）</a></p>

<p>恋愛感情が自由で、恋を楽しむことができるという、プラスの意味と、<br />
恋愛依存症で、恋がないと生きていられないという、マイナスの意味と、</p>

<p>両方の意味に使われることがあります。</p>

<p>そのために、「恋愛体質であることは、良いことなのか、悪いことなのか」と迷うことも多いようです。そこで、ヒントになる考え方をお伝えしたいと思います。</p>

<p><br />
私の基本的な考え方として、<br />
・癒される方向→よい方向<br />
・依存症に向かう方向→悪い方向<br />
と、考えています。</p>

<p>恋愛の例で言えば、たとえば、<br />
「上司との禁断の恋（不倫）だが、別れられない」<br />
これは恋愛依存症の可能性が高いです。→依存症に向かう方向です。<br />
したがって、何らかの行動を起こして、抜け出した方が本人の幸せです。</p>

<p>一方、「熱い想いを持って結婚したあと、少し落ち着いて、今は温かい関係」<br />
これはいわゆる「熱愛」「恋愛感情」は冷めていますが、愛情へと続いていて、<br />
癒される方向に向いているわけです。</p>

<p>この基準で考えると、「恋愛体質」という言葉も、恋が多いという意味では共通しているけれど、イヤされる恋愛をしているのか、依存症になる恋愛をしているのかで、全く逆の方向を向いていることが分かります。</p>

<p>「恋愛体質」という言葉は共通だけれど、<br />
「癒される恋愛に向かっている、良い恋愛体質」と、<br />
「恋愛依存症に向かっている、悪い恋愛体質」がある、ということなのです。</p>

<p><br />
では、依存症に向かっているかどうかは、どこで判定できるのでしょうか？<br />
それは、ネガティブな感情にフタをする方向が、依存症に向かう方向だと考えてください。</p>

<p><br />
たとえば、彼と会うたびに背徳の感覚でゾクゾクする。罪悪感を感じて「喜びと苦しみ」を同時に味わっている。これは恋愛依存症に陥る危険性が高い状態です。</p>

<p>一方、彼とつき合っていると、次第に落ち着いてきて、自然にカップルの安定期に入ってきた。恋愛感情もゼロではないけれど、親友のような感覚も育っている。これは癒されている方向です。</p>

<p><br />
それから先ほど、「ネガティブな感情にフタをする」と書きましたが、フタをしてしまうネガティブな感情は必ずしも、彼との関係で感じたものばかりとは限りません。</p>

<p>たとえば、子供時代に親との関係や家族間で感じていた嫌な感情。これが未解決のままになっていたりすると、依存症的な恋愛にはまりやすくなりますし、大人になってからの場合であれば、離別や死別などを経験したあとの辛さをしっかり癒さないまま次の恋愛に入ってゆくと、依存症的な恋愛になることがあります。</p>

<p><br />
恋愛体質は、良いのか悪いのか。<br />
そう迷ったときには、「癒される方向に進んでいるのか」「依存症になる方向に進んでいるのか」そう問い直してみてください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/post_298.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/post_298.html</guid>
<category>1.恋愛の悩みに関するコラム</category>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 15:21:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑誌・テレビ等取材　掲載実績　2010年</title>
<description><![CDATA[<p>ＴＢＳ系列「ひるおび！」　２０１０年２月２日</p>

<p>年下好きだった小柳ルミ子さんが、急に年上の男性と交際した理由についてコメントしました。<br /><br />
<img src="http://www.556health.com/hiruobi.jpg" alt="ＴＢＳ「ひるおび！」であづまのコメントがフリップになっている画像" /></p>

<hr />

<p>雑誌や他のメディアの取材依頼には、積極的に応じております。<br />
ご連絡はメールにてお願いいたします。<br />
<a href="mailto:azma&#64;556health&#46;com">azma&#64;556health&#46;com</a></p>]]></description>
<link>http://www.556health.com/archives/2010/02/2010.html</link>
<guid>http://www.556health.com/archives/2010/02/2010.html</guid>
<category>5.書評・レビュー・講演</category>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 03:01:10 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>