1.カウンセリング
ひとつめは、あなたに気持ちを話していただく方法。心理学的に効果のある方法です。私はあなたを否定せず、真剣にお話を伺います。自分のことに真剣になってくれる誰かがいることは心の力になり、気持ちの整理が進んでいきます。
2.アドバイス・知識
ふたつめは、恋愛心理の知識を生かして実践的なアドバイスをするやり方。知識は力です。有効な行動があってこそ問題が解決していきますので、これも大切です。但し行動するかどうか決めるのはあなたです。私は決して押しつけはしません。
3.状況の判断
みっつめは、問題点を専門家として判断すること。「その方と交際を続けるのは忍耐力が必要ですよ」など。ネガティブなパートナーにどこまで愛情を注いでダメなら見切りをつけるのか、など、困難な判断をするときの助けになります。
4.潜在意識の活用
最後は、潜在意識とつながる「トランスワーク」を行うこと。催眠・NLP・フォーカシングなど潜在意識を生かす心理療法の技法を活用します。意識の力で頑張っても限界が見えてしまったとき、潜在意識を味方につけることで光が見えることがあります。
さらに詳しくは
恋愛セラピー手法・事例・信念をご参照下さい
「悩んでいる=ダメな状態」ではなく「悩んでいる=今より幸せになりたい証拠」と私は捉えています。程度は色々あるでしょうが、すべての人に役立つ可能性があります。
これまでの例では、
- ●恋人ができない
- ●恋愛がうまく行かない
- ●結婚に至らない
- ●不倫ぐせを治したい
- ●パートナーの浮気で苦しんでいる
- ●離婚するかどうかで悩んでいる
- ●パートナーとの関係(セックスレスなど)の改善
- ●離婚後の心のケア
- ●ネガティブな心のクセを変えたい
- ●自信のなさが恋愛で問題を引き起こしている
- ●親との関係を改善したい
などのご相談をよく受けてきました。
私からのご提案ですが、早めに対策すれば傷は浅くてすみます。ギリギリまで我慢するのではなく、もやもやした不満や不安を感じた段階でのご相談をお勧めいたします。