【ココヘル222】中絶経験のあるあなたに2

 

 
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◇ 女と男の「心のヘルス」?癒しの心理学 222号 2007.8.18
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 あづまです。こんにちは。
 いつも読んでくださってありがとうございます。
 配信が一日遅れましてすみません。
 
 最近の長いココヘルに、
 おつきあい下さってありがとうございます。
 
 今日から読んでくださっている方、はじめまして。
 
 ★このメルマガは、心理に関する内容を扱っています。読んで
  いるうちに、感情が乱れるなど、感情的ストレスを感じるこ
  とがありますが、あくまで自分の感情には自分で責任をもつ
  という姿勢でご利用いただきますようお願い申し上げます。
 
 
 
 さて、本題です。
 
 前回もご紹介しましたが、一冊の本を再度ご紹介します。
 
 癒しのカウンセリング―中絶からの心の回復
 キャンダス・デュ・ビュイ デイナ・ドヴィチ 著 平凡社
 
 
 この本は中絶で傷ついた心を回復させることに絞った本です。
 
 読んだだけで実践できる人はそう多くはないかもしれません。
 でも少なくとも解決の方向性は理解できそうです。
 
 必要だと思われる方は読んでみてはいかがでしょう。
 
 
 
◆◆
◆  やり場のない怒りが、自分に向かう
 
 
 中絶は、心の負担のとても大きな出来事です。
 
 辛い気持ちをどこにも持っていけないと、怒りが湧いてくるかも
 しれません。
 
 何に対して怒りを感じるかは、様々です。
 新しい命を生み出す奇跡を起こせなかった、状況に対して怒りを
 感じるかもしれませんし、自分のふがいなさに対して感じるかも
 しれません。
 
 あるいは、急に態度を変えた恋人に対して怒りを感じるかもしれ
 ませんし、幸せな妊娠が難しい恋愛をしてしまった自分に対して
 怒りを感じるかもしれません。
 
 これは、癒しのプロセスとしては、自然なものです。
 
 怒りをしっかりと感じきる(誰かに共感して聴いてもらうとこの
 プロセスは進めやすいです)と同時に、みな精一杯に生きている
 中での選択をしたと受け入れていくことが大切です。
 
 
 また、誰かを攻撃したり、自分を攻撃する形で怒りを表現するの
 ではなく、今すぐ道は見えなくても「次は絶対に幸せをつかむ!」
 というように決意する原動力につなげましょう。
 
 
 
◆◆
◆  癒しのプロセス
 
 喪失と向き合い、受容していくプロセスでは、感情を整理するこ
 とがとても大切です。
 
 多くの場合、怒り、寂しさ(残念)、不安(恐怖)、悲しみの順
 で感情を感じることが多いようです。
 
 太陽のように温かいあなたの愛情を、
 雨雲のように何層にもなって覆い隠している辛い感情。
 
 これを一枚ずつはがしていくと、再び愛情を感じられる自分が現
 れてきます。
 
 
 
◆◆
◆  感情の詰まり
 
 中絶が心にとってとても大きな負担になることは誰でも直感的に
 は理解できると思います。
 
 ところが研究例の中には中絶が心理的な問題の原因とは言い切れ
 ないとするものもあるようです。
 
 中絶以前から心の問題を抱えていた可能性を除外できないという
 のがその理由のようです。
 
 結論は専門家の研究に任せますが、この見解はとても重要な視点
 を提供してくれています。
 
 
 
 心の浄化能力の違い。
 
 
 
 人の心は辛い感情を感じて、心の澱を涙と共に流す浄化能力を持っ
 ています。
 
 ですが、感情を自由に感じることを制限されて育った子の場合、
 ?アダルトチルドレン(AC)などど言われますが?自分の感情
 を抑え込むことしかできない場合があります。
 
 特に女性は普通に育っても怒りを表現することを抑制されがちで
 すので、怒りを表現できず、癒しが進まないことがあります。
 
 
 詰まっている感情を、意識的に感じるようにすると
 癒しのプロセスが進みます。
 
 
 ほかに、寂しさ・不安・悲しみを感じることも大切です。
 
 怒り・寂しさ・不安・悲しみのうち、苦手な感情がないか、
 詰まっている感情がないか自分でチェックしてみてください。
 
 
 
◆◆
◆  読者さんからのメールご紹介
 
 さて、前回のココヘルに対して実際に中絶を経験された方からの
 メールが届いていますのでご紹介します。
 
 
 ★「許してもいいんだ」という気持ちになりました
  A子さんより
 
>はじめてメールさせていただきます。
>いつも楽しくメルマガ読ませていただいております。
>A子と申します。
 
 はい、いつもありがとうございます!
 
 
>今回の中絶のお話
>涙があふれて止まりませんでした。
>ご迷惑かと思いながら長い文章を書いています。
>お礼を言いたかったので、書かずにはいられませんでした。
>本当にありがとうございました。
 
 そうでしたか。
 私も精一杯書きましたので、こういうメールを頂けて本当にほっ
 としました。メルマガに書くだけでも、結構勇気がいったんです。
 
 
>つい2?3日前のこと、
>仕事のことで、やりたかった仕事なのになぜか楽しくない・・
>と思う自分に気づき、私はこの仕事をして何を得られると考えて
>いたのだろう?と考えたんです。
>でも、解らず・・
 
 なぜか楽しくない。なんだか楽しい気持ちが感じられないという
 ときは、嫌な感情を抑えていることが原因のことがあります。
 感情の鈍麻と言うんです。
 
 
>何かヒントがもらえるかも・・とセルフ・セラピーカードを引い
>てみました。
 
 あづま注
 セルフセラピーカードというのは、これのことなのですが、
 http://s-url.jp/?4915
 タロット占いみたいにしてカードを引いて、そこからアドバイス
 を得るというものです。カード自体が心理学に基づいて作られて
 いるので、怖いぐらい痛いところを突かれる感じなんです。
 私も近いうちに恋愛セラピーに取り入れようと勉強中です。
 
 
>出てきたカードは、「罪悪感」
>このカードについて考えたところ、中絶のことが浮かび、その後
>はもう自分を責めることしか出てきませんでした。
>なんとも思ってないと自分で思っていたんです。
 
>そして癒しのカードから2枚目を引くと、「許し」やっぱりと思
>いました。
>3枚目のギフトのカードからは「愛」でした。
 
>自分を許そうと思ったけれど、出来なかったので、昨日、ハイアー
>マインドに許すことを手伝ってくださいと頼んだところ
 
>今朝、メールを開いたら、
>東さんが、このことを書いてくださっていたので、
>「え?!」と思い、読まないうちから涙が出てきました。
>絶対、見えない力が働いているような気がします。
>ご紹介してくださっていた、本も早速、頼みました。
 
>「許してもいいんだ!」という気持ちになりました。
>本当にありがとうございました。
>あずま様のご活躍、これからも応援しています!
 
 ありがとうございます。
 お役に立てて嬉しいです。
 
 ハイヤーマインドという言葉を初めて聞く方のために解説してお
 くと、自分の中の「自分」と思っている部分のことを「エゴ」と
 いいます。もちろん大切な部分なのですがこれまでの経験に縛ら
 れて発想してしまったり、能力の限界が結構あるんです。
 
 それに対して、ハイヤーマインドというのは、より高い次元のも
 のの見方、解決策の発見ができる部分のことです。
 
 まず自力でやってみて、できないときには、
 ・解決したいという意思だけは自分でしっかり持ち、
 ・現在の自分の力では解決できないことを認め、
 ・ハイヤーマインドに委ねる
  (きっとどこかに解決策があるはずだと信じて待つということ)
 
 こういう姿勢が大切なんです。
 
 
 A子さんは、問題解決に対して、いい姿勢をお持ちです。
 
 
 前回のココヘルは、中絶に対して、誰にも話せず、一人で罪悪感
 を抱えたままになっている女性の方が救いを求める声を上げる
 きっかけになればと思って書きました。
 
 ここまで変化がある方ばかりじゃないと思いますが、まずは自分
 が苦しいということを表明することから解決のプロセスが始まり
 ます。
 
 抱え込まずに、救いを求める声を上げてください。
 
 
 
◆◆
◆  読者さんからのメールご紹介その2
 
 
 一方、残念ながら前回のメルマガの私の声が届かないほど、
 苦しんでいる方もいらっしゃいました。
 
 掲載するのを一瞬ためらいましたが、むしろ応援メッセージを
 送ってもらおうと思い、掲載することにしました。
 
 
 【痛々しい感情がむき出しになった表現があります。
  読んでいて辛くなることもありますので、心が弱っていると
  思われる方は、この先を読まない方がいいと思います】
 
 
 大丈夫ですか?
 
 では、行きます。
 
 
 ★毎日自分を責め続けています
  Sさんより
 
 
>はじめまして。
>ずばりの題名にドキッとして心して読みました。
 
>私は5年前中絶しました。今年30歳になりました。
>その時の相手とは、結婚の約束があったにもかかわらず、昨年末、
>突如音信不通になり逃げられました。
 
 逃げられたのは辛かったですね。
 
 
>中絶後の私は、子供を殺しておきながら親の自分が生きている事
>が恥ずかしく、自分を責め続け、また彼の事も責め続けました。
>毎日泣いていました。
>人と接する事もおっくうになり、親や兄弟に顔向けも出来なく、
>孤独に生きています。
 
 もしかすると、身の回りの誰も、「辛かったね」と言って話を
 聴いてくれなかったのかもしれませんね。
 生きるのが辛かったでしょう。
 中絶そのものよりも、孤独の方が辛かったかもしれませんね。
 
 
>彼だけが世界で唯一そばにいてくれて、会話をし、支え合ってい
>る、そしてそれが続いて行くと信じていました。
 
 あなたが責め続けたにもかかわらず、耐えきれなくなってそっと
 去るまでの間、一緒にいてくれたんですね。ありがたい彼でした。
 
 
>現在、一日誰とも会話する事なく、メールをすることもなく、
>出かける事も無く、死ぬ方法ばかり考えています。
>人と接すると決まって非常に傷付きます。
 
>姿勢がよく、早歩きが癖の私はもうどこにもいません。
>「あどけない顔だね」とどこでも言われていた私も、笑ってばか
>りだった私も、テンポの良い会話が好きだった私も、強気だった
>私も、恋愛に積極的だった私も、
>・・・もう、探してもどこにもいません。
 
>気付くと、背中を丸め足元を見つめとぼとぼ歩き、コンビニの店
>員との対応でさえも恐怖です。
 
 今、この言葉があなたの心に届くかどうかは分かりませんが、
 人生は、いかに許すかという挑戦の連続なのです。
 
 少し厳しいことを言いますが、あなたは許す挑戦を既にあきらめ
 てしまっています。
 
 愛すること、受け入れること、許すこと。
 
 
 人は死ぬ間際に、臨死の質問を受けるそうです。
 (私は科学的にものを考える方なので、脳が自分の人生を瞬間的
  に振り返る仕組みを持っているのだと解釈していますが)
 
 
 その質問とは、
 
 「あなたは愛することを学ぶために、何をしましたか?」
 
 です。
 
 
 もうすぐ死を迎える瞬間に問われるのです。
 やり直しはききません。
 この質問をされたときに後悔しても遅いのです。
 
 
 私からの、心からのお願いです。
 
 死を考えてもいいですから。
 死に方を考えてもいいですから。
 
 その死に際して、臨死の質問を受けますから、せめて後悔しない
 ように、今からでも許すこと、愛することを学んでください。
 
 
>童話「マッチ売りの少女」が、雪が降り積もっている寒い外から、
>暖炉と明るい灯りと温かな笑顔のあふれる親子のいる家庭の窓を
>じっと見つめているシーンがありましたが、その少女の気持ちが
>生きて来て今初めて分かりました。
>パートナーや子供や温かい生活とは一切無縁になってしまった私
>は、ちょうど昨夜、そのようにオレンジ色に輝く温かそうな家庭
>の窓を見上げて立ち尽くしてしまいました。
 
 今は幸せな世界が別世界のように感じているのですね。
 
 このシーンを素直に「うらやましい」と言えるようになると、
 あなたも手に入れる可能性が出てきます。
 
 
>どこで、間違えたんだろう。
>そう考えると、立ち直れずに自分も彼の事も責めてばかりだった
>自分が結局悪いのです。
 
 あなた自身が悪いと感じているのですね。それも辛いですね。
 まずは、ご自分を許すことから始めてみてください。
 
 
>体も傷付きました。精神状態もおかしくなりました。
>しかし、その後大人になって我慢が必要だったんだ。心に閉まっ
>て一人だけで泣いていたら良かったんだ。
>そうしたら心の孤独にはなっていたでしょうが、本当に天涯孤独
>の身の上にはならなかっただろうと、悲しく思います。
 
>誰にも気遣いのできなくなった状態の私が、自分でも存在してい
>るのかも分からないほど孤独になるのは当然の結果なのでしょう。
 
>精神的孤独なんていうのは、パートナーがいても皆持っているの
>ではないか・・・と私は思っています。自分の心の100をパー
>トナーが100解るわけではありませんので。
 
>どこか共有出来ていたり、持ち合わせていなくとも倍に楽しめた
>り、考えられたりする関係の人が周りにいることが当然のように
>思っていました。
>しかしながら、精神的にも、肉体的にも、実質的にも世界で本当
>の一人になるなんてことは考えもしませんでした。
 
 孤独になったんですね。辛かったですね。
 どのくらいの孤独なのか、私は想像するのみですが、
 自分のことを分かってくれる味方がいないことほど辛いことは
 ないですね。
 
 ★ここから先を読まれる方へ
  Sさんは少し混乱されています。そのまま受け取ると、読むの
  が辛くなると思いますので、読むコツをお伝えします。
 
  話を「堕胎した女」「女性」「男性」と一般化していますが、
  これは「投影」という心の働きです。
 
  「堕胎した女・女性」=Sさん
  「男性」=Sさんの彼
 
  というふうに置き換えて読んでください。
  Sさんも気づいていない、心の底にある痛みが見えるはずです。
 
  そして、Sさんがどんなに辛いとしても、それはSさんの人生
  の課題であって、他人が代わってあげることはできません。
  冷たいと言われようが、できないものはできないのです。
 
  できるのは、応援すること、見守ることだけです。
 
  敬意を持って課題と闘っているSさんを見守ってください。
 
  ★引きずり込まれないこと!
 
 
>堕胎した女が、恋愛する事も、結婚することも、妊娠・出産する
>ことも絶対に許されない事です。
>殺したときの気持ちや後悔や悲しみが昇華することはないですし、
>昇華したらそれは、より罪だと思います。
>一人で強く生きて行くことが出来ない場合は、自分で命を断つし
>かないのでしょうね。
>子殺しをして生きていた方が、おかしかったのです。
 
 Sさんは自分が恋愛することも結婚することも、妊娠・出産する
 ことも禁止してしまったのですね。
 
 Sさんは、自分が苦しむ人生を歩むことで彼に復讐しようとして
 いませんか?もしそうなら、それは、呪いのわら人形です。
 
 
 人を呪わば穴ふたつ
 
 
 呪いが成就して、相手が死んでも、自分も墓穴に入る。
 そういう意味です。
 
 何だか、とても残念な生き方です。
 
 
 
>男性は、自分の体を切り刻まれていません。
>術前、術後の膣や子宮の激痛も知りません。
>5年経った今も、その激痛に襲われることを知りません。
 
 激痛には、本当に同情します。
 継続的に痛いことは、心にとっても最大のストレスです。
 そんな中、よく頑張って生きてきましたね。
 
 痛いのだけは、本当に気の毒に思います。
 気休めでもいいから、時には痛みを抑える治療が必要でしょう。
 
 5年経っても痛いというのは、
 何かとても重大なことを抱えていらっしゃるのかもしれません。
 
 幸せな妊娠・出産に対しての希望を失うような・・・
 
 
 安易に「大変でしたね」なんて言えないような気がします。
 
 
 でも、辛いからこそ、
 誰かに分かってもらう必要があるんじゃないですか?
 
 
 
>妊娠初期の体の変化で、お腹の中に確かに新しい命がここにある
>のだと感じる事もできません。
>そんな男性達は、自分の子を堕胎により殺した場合、どんな気持
>ちで生きていくのでしょう。
>無かったこと、悲しかったこと、残念だったこと、そんな言葉で
>片付けることができるのでしょうか。
 
 なんだか、すごく恨みがあるようです。
 ことの詳細は分かりませんが、とても辛かったのですね。
 
 男性でも思いやりがある人は、自分の好きな女性が堕胎で傷つく
 のは「痛い」と感じると思います。少なくとも私は体がぞっとし
 ます。同じ痛みを感じることはできなくても、10%ぐらいは分
 かると思っています。
 
 
>子殺しで傷付いて、引きずって、苦悩しているのはいつも女性だ
>けですね。
>メルマガを書かれている方は男性の上、パートナーとの堕胎の経
>験はございませんか?
>しかも、最後の方に赤ちゃんのお話があったかと思います。
>その部分は不快なので読み飛ばしてしまい詳細は分かりません。
 
>男性は慈しみの心は持ち合わせられない性質なのでしょうか?
>ケアが必要なのは女性だけですよね?
 
 中絶の後心のケアが必要なのはほとんど女性のみだと思います。
 ですが、Sさんの場合、ケアすら拒絶しているように見えます。
 
 許しの道を本人が歩むと決めなければ、周りは本人の心の中に手
 を突っ込んで変化させることはできないですから、助けようがあ
 りません。
 
 「今は許せない気持ちで一杯だけれど、許しの道を行きたい」
 そう助けを求める声を上げさえすれば、周りの人も助けようがあ
 るのです。
 
 ケアすら拒絶している自分がいないかどうか、省みてください。
 
 
>CMで赤ちゃんが出て来るだけで、反射的に涙がこぼれます。全身
>の力が抜けてしまいます。
>街で赤ちゃんや幼児を見かけるだけで、憎しみの気持ちがあふれ
>ます。
 
>情報を提供する側も街を歩く方々も、皆自分のことだけですね。
>それは当然ですが、そちら側の方が中絶を話題にするのはとても
>苦痛です。
>一向にかさぶたにならない傷口に粗塩を擦り込まれているようです。
>自分でも四六時中傷口を広げているのに、さらに深く、広げられ
>ているようなものです。
 
>最後の方に赤ちゃんの話題を出したのは、究極のイヤミでしょう
>か?
 
 赤ちゃんの話題は、人によって全く受け取り方が違うようです。
 中絶を経験された方の中にも、自分を許し、堕胎した胎児に謝罪
 し、次は新しい命として会おうね、という気持ちになっている方
 もいらっしゃいます。
 
 その場合、赤ちゃんの話題は【希望】です。
 
 Sさんの場合、イヤミとしか思えなかったのですね。
 私としては何だか残念ですが、それだけ辛い気持ちで生きている
 ということなのですね。
 
 
>そんなこと書かなくても、十分自分を責めていますよ。まだ足り
>ないっていうことなんですよね?
>悲しみは止まりません。
 
>S
 
 この一文が、私には一番残念でした。
 あれだけ「自分を責めなくていいんですよ」って書いたのに、
 全く読んでいなくて、
 
 逆の意味に取っている。
 
 本当に残念です。
 
 
 辛い気持ちを抱えて、混乱されているのでしょうから、
 私の言葉は届かなかったのかもしれません。
 
 でも、再度言います。
 
 
 ご自分を責めるのはもうやめましょうよ。
 
 一歩でもいいから、許す方へ進みませんか?
 
 
 
◆◆
◆  Sさんへの応援メッセージをお願いします。
 
 正直に言うと、私自身、Sさんの辛い気持ちを少しでも助けられ
 るかどうか、全く自信がありません。
 
 ですので、こんな時ばかり頼ってしまってすみませんが、
 
 Sさんへの応援メッセージを送っていただけるとありがたいです。
 
 
 特に、「私は中絶のあとの辛さから立ち直った」という方からの
 メッセージが頂けたら本当に救いになると思います。
 
 私宛に送っていただければ、誌上でご紹介します。
 azma☆556health.com ☆を@に替えてください。
 (このメルマガに返信しても届きます)
 
 あるいは、こちらのページに前回および今回のメルマガを掲載し
 ました。コメントを書き込めるようになっていますので、
 応援メッセージを書いていただけると嬉しいです。
 こちらは、メールアドレスの入力(欄はありますが)は不要です
 ので、メールは気が引ける方でも書き込みやすいと思います。
 http://www.556health.com/archives/2007/08/post_220.html
 
 
 
◆◆
◆  今日のまとめ
 
 今日はうまくまとめられませんので、ひと言だけ。
 
 人生は、許すことへの挑戦です。
 どうか、自分を責めることから、許すことへと進んでください。
 
 
◆◆
◆  次回予告
 
 次回は、男女の心理の違いについて書くか、
 もしも反響があったら今回のシリーズの続きを書きます。
 お楽しみに!
 
 
◆編集後記 (今日も親バカ日記ですまん)
 
 中絶の心の痛みについては、とにかく「言えない」という人が
 多いでしょうから、先陣を切って「言っていいんだよ」という
 メッセージを送るつもりでメルマガを書いています。
 
 感想など、送っていただけると嬉しいです。
 
 
 ところで、知花はどんどん重くなってます。ちゃんと量ってない
 ですが4.5kgぐらいでしょうか。もうすぐ生まれたときの
 2倍です。う?ん。大人では考えられない早さ。
 
 ぽっちゃりしてきました。おなかが出てます。おへそも泣くと出
 ます。そのおへそから肉芽っていうかイボみたいなものが出てま
 す。これはちゃんと取らないといけないかもしれません。
 
 それ以外は元気です。カラフルなものに反応します。今日はオレ
 ンジ色のTシャツを着ているので、私が注目を浴びてます(笑)
 
┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓
 ありがとう! まぐまぐ大賞 生活情報1位! 祝!16000部
 ●女と男の「心のヘルス」?癒しの心理学
 ●ご意見、ご感想お待ちしています。このまま返信して下さい。
 ・頂いたメールは、ココヘルに掲載することがあります。
 ・掲載の事前確認はしません。紹介不可の場合明記して下さい。
 ・お名前はイニシャルにします。プライバシーを考慮し、一部
  内容をぼかすことがあります。例:彼が米軍→彼が外国人
 ・メール相談は行っていません。また、多数のメールを頂くた
  め、個別の返信はできないことがあります。
 
  azma☆556health.com ☆を@に直して送って下さい。
 
 こんな方にお役立ち情報をお届けします。
 ○出会いがない○不倫ばかり○不倫された○交際が続かない
 ○喧嘩が絶えない○マンネリ(冷戦)○自分に自信がない
 →でも、現状を変えたい!解決したい!
 
 ●制作:阿妻靖史(あづま やすし 恋愛セラピスト)
 ●自己紹介はこちらです↓(声の自己紹介があります!)
  http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html
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 全文転載にも応じています。※必ず許可を取って下さい。
 なお10行程度までの「引用」は事前の許可は必要ありません。
 出所明記(リンクを張る)して下さい。
┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛
 
(今日のボイスメッセージ)
 
 最近本文が長いので・・・
 お休みです。復活をお待ち下さい。
 
 
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 そこらへんの情報商材より、濃い内容が、たっぷりと入ってます!
 
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 さいね!冊子版ご希望の方は前もってご相談下さい。
 
 
(ココヘル活用の達人) ?体験談募集中?
 
 ココヘル活用の達人では、ココヘルをこんな風に活用しています、
 ココヘルによって、こんな成果が出ました、という報告を募集し
 ています。ココヘル活用の達人第○号、と認定します。
 
 掲載の基準ですが、
 ・ココヘルの記事を読んで、
 ・活用して(実際に行動して)←【ここが大事です】
 ・よい結果が出た
 という条件がそろっているものを採用します。
 
 お待ちしています♪
 応募は、azma★556health.com ★を@に替えてくださいね。
 
 
 
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 好評です。ありがとうございます。
 シングルマザーでなくても豊かに生きるために役立つ内容です。