【ココヘル407】いよいよ開講間近!癒しのセラピスト養成講座

 

◆女と男の「心のヘルス」?癒しの心理学 407号 2009.9.30
 
 あづまです。こんにちは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
セラピーの予定、埋まりつつあります。
http://www.556health.com/order.html
 電話のセラピーも受け付けています。
http://www.556health.com/archives/skype/
 
 
 今日は、癒しのセラピスト養成講座のお知らせですので、
せっかくなので、あづまの考える、よいセラピーとはどんなもの
なのか、というお話を交えてお届けしたいと思います。
 
 
 癒しのセラピスト養成講座 ここに注目!
 
◇現役バリバリでやっているので、事例が豊富でリアル
 
 NLPなどのトレーナーの方でも、現役でセラピストをやってい
な方もいらっしゃいます。セミナー講師が本業という方。
やはり、セラピストとして現役で活動しているからこそ、経験か
らお話しできることがあります。
事例も、守秘義務があるので、細部をお話しするわけではありま
せんが、どんな悩みに対して、どんなワークをやって、効果がど
のようなものだったのか、実例に即してお話しします。
トラウマ治療の話などは若干生々しいこともありますが、やはり
実際のカウンセリングでは生々しい話に遭遇することもあります
ので、それでも対処法があると知っておくことは、セラピストと
しての自信と安心につながります。
 
 これを書いている今も、セラピーの予約がどんどん入っています。
★現役バリバリでやっているので、事例が豊富でリアル★
 
 
◇感情の地図にそって、セラピーを進める「考え方」が学べる
 
 この講座のユニークな点として、「感情の地図」をベースにして
いることが挙げられます。
多くの表面的な症状は、内面をのぞいてみると感情のバランスが
崩れていることによって起きています。
それを分かりやすく図解したものが感情の地図です。
見知らぬ土地を旅するとき、地図が頼りになるように、心の内面
を旅するときには感情の地図が頼りになります。
様々なセラピーの手法を学んでも、何をどこで活用すればいいの
か、自分で考えられるようになるまでが一苦労です。
そのときに、ガイドラインとして活用していただける
実践的な「地図」です。
 
 ★感情の地図にそって、セラピーを進める「考え方」が学べる★
 
 
◇怒りを正面切って取り扱わずに、怒りを癒す方法が学べる
 
 感情を取り扱うときに、もっとも難しいのが「怒り」です。
セラピストになろうという人は、優しい人が多く、目の前で人が
怒っているのを見るのが苦手なことが多いんですね。
私もそうです。
ところが、怒りが苦手なセラピストの最大の問題点は、怒りを怖
れてしまうことです。すると、怒りを抑えているクライアントが、
怒りを出せるように変化できないんです。
うつや自傷などは、溜め込んだ怒りが自分に向かっている状態で
す。その場合一旦怒りを外に向けてあげる必要があるのですが、
セラピストが怒りを怖れていると、クライアントが怒りを出せな
くなってしまうんですね。
 
 あづまのセラピーの組み立て方を使うと、
怒りを正面から取り扱わなくても、うまく癒すことができます。
 
 ちゃんと、抜け道があるのです。
 
 ★怒りを正面切って取り扱わずに、怒りを癒す方法が学べる★
 
 
◇トランス誘導のトレーニングをしっかりやる
 
 トランス誘導のトレーニングは、かなり力を入れています。
というのも、同じ文言で誘導しても、声のトーンや間の取り方で、
セラピーの効果は大きく違ってくるのです。
トランス誘導(催眠誘導)のコツを飲み込んでいるかどうかは、
セラピストとして効果を挙げられるかどうかと、深く関係してい
ます。
この講座では、ボイスレコーダーを使って、自分の声を聞きなが
ら、誘導文の読み方を練習していきます。
スポーツでも、自分のフォームを録画してチェックしますよね。
トランス誘導も、自分の声を録音してチェックすることで、コツ
をつかむのが容易になります。
次に紹介するゆるしのワークも、誘導がしっかりしていると、
効果が高まります。そこが、重要なポイントです。
 
 ★トランス誘導のトレーニングをしっかりやります★
 
 
◇なんと言っても、ゆるしのワークが学べる!
 
 多くの悩みや苦しみの根っこには、心のどこかで自分をゆるして
いない気持ちがあります。
これを軽くしていくことが、愛と幸せに向かって生きられる心を
育てるためにはとても大事なことです。
他人に尽くすにしても、尽くさない自分を認められないからする
のではなくて、相手の幸せを心から願うから尽くす。
そのようなプラスの動機で行動できるようになれば、
苦しみはなくなります。
そのために、色々試行錯誤した結果、あづまがたどり着いた強力
なセラピーの手法が、ゆるしのワークです。
ゆるしのワークを経験されたクライアントさんから、こんな感想
が届いています。
   先日はセラピーありがとうございました。
  罪悪感がなくなったら、とても楽になりました。
  毎日の小さな事に幸せを感じられるようになりました。
  (以下略)
 
 
そして、ゆるしのワークをより効果的に行うために、
・過去の出来事に戻る
・家族彫刻の世界に入る
・ゲシュタルト療法から入る
などの種々の工夫があります。
 
 ★ぜひ、ゆるしのワークを身につけてください★
 ↑
このワークをもっともっと広めたいと思っています。
 一緒に広めてくださる方に、ぜひ受講していただきたい。
 
 
 
 
 
 ★実は、この講座の受講生さんは、
 かなり変化されている方が多くいらっしゃいます。
 
 参加者さんの声です。
 
 Hさん(女性)
 
講座の「ここがよかった」一番が二つ。
 
 一つは、安心できる仲間の中で、自分の悩み(誰にも知られたく
ない、恥ずかしいと思っていたこと)を話すことができたことです。
 
 あずま先生のリードで「受容」「無批判」という安心できる空間
を作っていただいたので仲間のつらい体験を聞くということと
自分の悩みを話すことで手放せたものがあります。
 
 
 恥を話すって、恥を放すんですね。
 
 
 離婚した元夫に強い恐怖と激しい怒りをいまだにかかえて
 いることさえわからずにいたのが、彼も私も同じ醜さを持ってい
てだから激しく反応しちゃうのも実感しました。
 ネガティブな感情を消すんじゃなくてネガティブを持って
 そこそこやっていければいいかな。そんな感じです。
 
 今すぐ恋愛とは思えないけれど心を癒していけば自分の中のトゲ
がとれていっていい感じの仲間が広がっていく予感がもてました。
 
 もう一つは「聞く」練習。
 お年頃の息子たちは元々よくしゃべります。それがもっと。
ほんとにいろんなことを、時に同じことを何度も話してくれます。
びっくりする違いです。
 
 ほんとうにありがとうございました。
 
(ここまで)
 
 ありがとうございました。
本当に熱心に参加してくださって、
私も講師として本当に嬉しかったです。
 
 
 
◆編集後記
 
日曜日は、セラピストのための集客講座を開催していました。
一日ハイテンションでしゃべると、やはり疲れますね。
月・火と、家でしっかり静養しました。
静養=友里椛をあやして遊ぶ、という意味ですが。
知花とは、少し荒っぽい(持ち上げたりする)遊びをしています。
 
今日は、家族で横浜に出かけます。
 
 
セラピーの予定、埋まりつつあります。
http://www.556health.com/order.html
 電話のセラピーも受け付けています。
http://www.556health.com/archives/skype/
 
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 ◆女と男の「心のヘルス」?癒しの心理学
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 ◆制作:阿妻靖史(あづま やすし 恋愛セラピスト)
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