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教え方・学び方研究会(2017.6.24)

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 こんにちは、あづまです。

 このたび、今までと少し違うテーマを手がけようと考えておりまして、
 そのテーマとは、「教え方・学び方」に関するものです。

 少し哲学的な話になりますが、そもそも社会の進歩とは、教育方法の進歩と深い関係があると私は考えています。人間はどんなに学んでも、永久に生きることは出来ません。常に、あとに続くものに技術や文化を教え、伝えながら、社会を前進させていかなければいけません。
 そのような中で、【教える・学ぶ】ことを効率的にする、効果的にするのは非常に重要なテーマと言えるでしょう。

 講座(というか現在は研究会ですが)の中身を分かりやすく説明するのに、なぜ私がこれを手がける意味があるか、という話をしたいと思います。


勉強法を勉強した過去


 そもそも私は、勉強そのものよりも、勉強法に興味がありました。

【記憶の仕組み】
 たとえば、記憶は最初の5分間で一番たくさん失われる、だから忘れかけの頃(つまり暗記ものをやって5分後とか)にもう一度復習するのが効果的、といった話は、実は小学生の頃から知っていました。そしてもちろん、勉強に活かしていたわけです。英語の勉強はこの知識のおかげで、ものすごくはかどりました。高校卒業の頃は学校で(進学校でしたが)ほぼ負ける気がしなかったですね。

【覚え方】
 また、自分がすでに知っている知識と、新しい分野の知識(本当に慣れない話が入ってくると眠くなりますよね!)を、いかに結びつけて頭に入れるか。こういったことも、ずっと工夫してきました。だから私の心理学の話には、確率論とか科学的なメタファー(たとえ話)がちりばめられているのです。説明のために、という目的もありますが、自分が頭に入れるために必要だからやっている、という面もあるわけです。あとから知った話ですが、あの大前研一氏が経営コンサルタントになったとき、経営に関する知識を頭に入れるのに、前職の原子力技術者としての知識(方程式など)にたとえながら勉強したそうです。ああやっぱりな、と感じました。

【習慣化】
 そして、話は一気に最近の話になりますが、何かを「習慣化する」方法について、最近は熱心に研究しています。その結果分かったことは、人間はそもそも、三日坊主になりやすいものだ、ということでした。それを打開するための方法論は結構単純で、何か必要な行動をしたら、その直後に「ごほうび」があるようにあらかじめ工夫しておく、ということ。本当にそれだけ。
 私の最近のヒット作は「段取り通りに講座の準備を始められたらスタンプを押す→8個たまったら、macに大画面ディスプレイをプレゼントする」というものです。分からない人には全然嬉しくない「ごほうび」ですみません。でも私はこれで気合入るので良いのです。


教える側にとって重要なこと


【メタ認知】
 そしてそして、極めつけはこれです。
 「メタ認知」という言葉があるのをご存知ですか?瞑想や心理療法などではこの「メタ認知」を育てることを大事にします。自分が何かをしているとき、その自分をもうひとりの自分が観察している、というような認知のことです。
 この「メタ認知」と「教える・学ぶ」がどう関係しているかというと、実は私が「あづまやすしの心理セラピー&人間関係コンサルティング講座」で教えているワークは、自分がワークしているときに、その自分を観察して、それに基づいてテキストを作ったんですね。
 つまり、私の講座は、そもそも「メタ認知」の集大成として出来上がっている、と、まあちょっと大げさに言えばそういうことになります。

 何かスキルを「教える」ときに、わりとやりがちな方法は、「行動」を教えるというものです。たとえばWordの使い方なら、フォントを変更するときは、(1)範囲指定して、(2)フォントのアイコンをクリックして、変更したいフォントを選ぶ、というように。
 これが悪いというわけではないのですが、そうやって教えても、呑み込みがいい人と悪い人がいますよね? 何が違うんでしょうか?

 さらに、カウンセリングなどでは、もっと差が出ます。カウンセリングは行動レベルで言えば単に「会話」しているだけです。NLPなどではペーシングとか、色々なコツを学びますがそれでも不足です。ベテランのカウンセラーが初学者のカウンセリングを観察すると、大事なポイントをぼろぼろ聞き漏らしていることに気づくものです。つまり、何に意識を向けるのか、どこを大事と考えるのか、といった、「脳内でやっていること」に差があるということなんですね。

 そうなんです。行動を教えるやり方だと、うまく行く人と、うまく行かない人の差が説明できないんですね。だから、うまく行かない人には「もっと頑張れ」「何度もやれ」「何で出来ないんだ?」式のプレッシャーがかかる(涙)

 私は、こういうときに、うまく行く人と、うまく行かない人のそれぞれで、「頭の中で何をしているか」を言語化してみたらいいんじゃないかと考えています。行動じゃなくて、行動になる直前の、頭の中の作業。

 もしかしたら、Wordをどんどん覚えられる人は「とりあえずやってみよう♪ 違ったらCtrl+Zでアンドゥすればいいし♪」と考えていて、だからどんどん試してみる。そして、中長期的に見ると、どんどん覚えている、となっていて、
一方、苦手な人は脳内の言葉が「何か取り返しのつかないことをしてしまったらどうしよう・・・」かもしれませんよね? (そのへんをインタビューするのが今回の「研究会」の目的なのですが)
 私の仮説通りだとすると、個別の操作を覚える前に、間違ってもいいからとりあえずやってみる→やっぱり間違ってたらCtrl-Zで戻す、という「使い方の習慣」を身につけて、気楽に臨む姿勢を身につけることが先決、かもしれないでしょ? 

 言ってみれば、スキーやスノボを覚えるときに、まず転び方を練習する、みたいな話に似ている気がします。思い切ってやれるかやれないか、そこに違いが出てきますよね?

 但し念を押しておきますが、これは現時点であづまが想像した話です。本当は違うかもしれないので、鵜呑みにしないでくださいね。あくまで結論は、研究会当日に、インタビューしてみてから出るものですから。


なぜ、あづまが教えるのか?


 ちょっと話が講座の内容の方にぐぐぐーっとズレてきたので、ここで一旦、なぜあづまが教える意味があるのか、という話に戻しますが、もうここまで読まれてよくお分かりかと思いますが、
 私、結構、教え方・学び方マニアなんですよ。学ぶときには、学ぶ内容そのものよりも「学び方」。教えるときには、教える内容そのものも大事だけど「そもそも効果的な教え方とは?」みたいな話。そこにすごく興味があるんです。そして当然、これまでも色々なことを学んできましたし、教えてきました。

 最近では、Pythonというプログラミング言語を独習しています。今年の5月(厳密には4月末)から始めたんですが、段々分かってきました。構造化プログラミングは理解しましたので、オブジェクト指向(クラスの動作)の理解が目下のテーマです。プログラミングを知らない人には意味不明な文章ですみません。とにかく、まだ1か月ぐらいでこの進度は、いいペースだと思います。人間のような判断の出来る心理テスト(悩みの診断bot)を作るのが目標です。

 低糖質・高タンパクのスイーツ作りをやっているのをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、これもね、他人のレシピを読むときに、その人がどう考えてこのレシピを組んだのか、なぜこの材料を入れようとしたのか、みたいな、表面には出てきていない、その人の脳内を読み取ろうとしながら、勉強しています。(逆に、テキトーに混ぜたレシピに対して「お前深く考えてないな?」なんてツッコミを入れることもあります)こういう姿勢が、学びのためには大事なのだと考えています。


本研究会の目的


 さて、私が教え方・学び方マニアだということは、十分に分かって頂けたかと思いますので、そろそろこの研究会の目的について、改めてお伝えしたいと思いますが、


(1)「メタ認知」レベルで見た「得意」と「苦手」の違い
(2)「習慣化」の視点で見た「得意な人」と「苦手な人」の違い
(3)「アナロジー」の活用(すでに知っている分野と関連づけるなど)方法など、
   その他の工夫で見た「得意」と「苦手」の違い
(4)感情のコントロールから見た、学びの早い人と遅い人
(5)NLPの「戦略」から見た、効果的な学び方とは?
(6)やっぱりその分野の基礎知識が大事、という従来通りの結論になるかも?


こんな視点から、
そもそも、学びが早い人と、遅い人って何が違うんだろう?
ということを探っていきたいと考えています。

予めお断りしておきますが、本研究会は、あづまが何かを教える会ではありません。正直、上記の点について、現時点では私も「分からない」のです。
当日集まった人たちに、自分の脳内のことを自己観察して、話して頂いて、そこから、みんなで学びを得ようじゃないか、みんなで知識を作っていこうじゃないか、という会です。

身を乗り出して参加するぐらいの人を歓迎します。背もたれに寄りかかって話を聞くだけ、とか、他人が話したことをメモするだけ、という方は、参加しないでください。

但し、たとえば今回のテーマはPC操作ですが、そこについて苦手だとしても、全く問題ありません。得意だとしても、苦手だとしても、今の自分の状態を自己観察して、みんなとシェアしてみる姿勢がある人を歓迎します。

教え方・学び方研究会 6月24日のテーマ

では、6/24のテーマを発表します。 「PCスキル」です。

この研究会が成立するためには、
PC操作が「苦手」な人と、
PC操作が「得意」な人の、
両方が必要です。


お申込の際に、どちらの立場で参加するつもりなのか、
それを書いて下さい。ご協力よろしくお願いします。


何を得る意識で、参加してほしいか。


【苦手な人】
苦手な人は、純粋にPCスキルを教わりに来てもいいと思います。
PC操作で苦手なことがあったら、得意な人に質問をする、ぐらいのつもりでOKです。

その際に、実際操作するときに、何を考えているのか、脳内でどんな言葉がめぐっているのか、など自己観察して、言葉にしてもらいます。
苦手で、教わる側だからといって、自己卑下する必要は全くありません!!!
あなたの脳内を言語化した言葉は、教える側にとっては、本当に貴重な情報なのです。

【得意な人】
得意な人はおそらく、どこかで人に教える機会もあると思うんですね。
その際に、苦手な人がどんな思考をしているのか(たぶんあなたとは違うはず)、それを知っておくことは、かなり役立つはずです。普通なかなか、苦手な人の脳内を教えてもらえる機会はないですから、貴重な学びのチャンスになるでしょう。

【皆さまへ】
今回のテーマが得意か苦手かにかかわらず、「効果的に教える・学ぶ」とはどういうことか。それについての学びを深めて頂くのも、本研究会の目的のひとつです。


【留意事項】
本講座は、PC操作を題材にして「教え方・学び方」を研究することを目的としています。PCスキルを数多く教えるための講座ではありません。
短期的には、PCスキルを数多く教える講座の方が、上達が早いかもしれませんが、長い目で見たときに、「自分の学びのつまづきパターンに気づいている」「効果的に新しいスキルを覚えられる人の【コツ】を知っている」「自分がPCに向かったときの『気分』に気づいている」などのメタ認知的な気づきや知識があることで、継続的にスキルアップできる自分になれる。それを目指す講座です。

また、今回はPCスキルということで、念のためあづまがPCを一台持っていきます。但し、講座のコンセプトからお分かりのように、実際に練習して・・・ということを目的にしているわけではありません。PCを目の前にしてどんな気持ち(不安になるとか)になるか、その「リアリティー」のために用意しているようなものです。

ですので、皆さまには、私の用意したPCを目の前にしつつ、日頃の自分の作業環境を想像する、という想像力を発揮して頂きたいな、と考えています。

講師紹介

azuma_face_s.jpg 心のコンサルタント|恋愛セラピスト あづまやすし

米国NLP協会(TM)認定 NLPマスタープラクティショナー。
日本交流分析協会会員 交流分析士
神奈川県横浜市生まれ。東京大学卒。工学博士。

自身の離婚経験より、これからの時代はもの作りよりも、男女の仲が社会を豊かにすると実感し、恋愛セラピストとして起業。セッション数のべ3千人以上。

潜在意識を変容させることで自然に行動が変わり、結果的に恋愛がうまく行くという解決方法を得意とする。
だめんずを好きになってしまう、付き合いが深まると相手に振られたり浮気されたりする、不倫が多い、なかなか彼氏ができないなどの、パターン化した恋愛の悩みには、潜在意識が関わっているため、このような問題の解決を最も得意としている。

また、アサーティブ、交流分析など、数多のコミュニケーション心理学を取り入れて問題解決に当たっている。

2008年に著書「あなたの恋愛がうまく行かない本当の理由」(毎日コミュニケーションズ)出版。2009年には雑誌ananや日テレ、2010年にはTBS、2012年にはフジテレビにも取材を受けるなど、その活動がメディアからも注目されている。

最近は趣味で、タンパク質を摂れる低糖質スイーツのレシピ開発に余念が無い。

日時・場所・料金等

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■日時 2017年6月24日(土) 13:30〜15:30

■場所 ウィズスクエア日本橋 本館(KNビル) F会議室
  会場の地図: http://www.wissquare.jp/access/
  最寄り駅は東京駅(八重洲口)・東京メトロ日本橋駅です。
  4F受付であづまの講座に来たと告げて下さい。

■料金 3240円(消費税込み) 

■申込方法・申込確定条件
  下のリンクの申込フォームから必要事項記入。その後案内に従って、
  銀行振込またはカードで決済。申込後一週間以内にお支払いください。
  入金を以て申込の確定となります。

■申込最終〆切
  6/22(木)15時(入金)を以て最終〆切とします。
  満席の場合、早く締め切ることがございます。

■定員 6名 

■会場について
  会場は椅子席です。できるだけ快適な温度になるよう、
  心がけますが、空調の関係で肌寒いことがあるかもしれません。
  調整できる服装、ご用意があるとよいと思います。

■キャンセル規定
 本講座は入金後のキャンセルにつきましてはご返金いたしません。



お申し込みフォームはこちらです。
スマートフォンからの場合こちらのフォームの方が使いやすいかもしれません。

投稿者yasushi__azuma:2017年5月28日 16:00  5.書評・レビュー・講演 | コメント(0)

ヨガの先生が質問に答えてくれます!

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こんにちは。あづまです。

今回は、私ではなく、ヨガの先生であり、瞑想の専門家である方をお呼びします。
6/4(日)に「食べる瞑想」の会を開催するのですが、そのキャンペーンの一環として、先生に何でも質問してOK、という太っ腹な企画を行います。

こんな感じです。

【質問を送らない人】 【質問を送った人】 【講座に参加する人】
それぞれに分けて、何を手に入れられるのか、説明しますね。

【質問を送らない人】
えーと。ノーアクションの人、ということですね。
もちろん、何も手に入れられません。

【質問を送った人】
こちらでまとめてQ&A集を作ります。個別の返信ではありませんが、質問に対する答えをまとめたQ&A集を手に入れることが出来ます。Q&A集はPDF形式ですので、メールに添付して送ります。PCまたはスマホで見ることが出来ます(ガラケーの人はゴメンナサイ)。もちろん無料です。

【講座に参加する人】
質問を送ったか、送らないかにかかわらず、上記のQ&A集を手に入れることができます。
そして(当然ですが)当日、講座に参加できます。【食べる瞑想 ミニワークショップ


ということになります。


ここで、「Q&A集」では無味乾燥としていて色気もないので、このPDF小冊子のタイトルを付けたいと思います。

「エミ先生が答える マインドフルな生き方のコツ」

おー、だいぶ読んでみたくなるタイトルになりましたね(笑)


このQ&A集を作るに当たって、私あづまから、エミ先生に、4つの質問を投げてみました。皆さまが質問を送るときのヒントになるかもしれませんので、ここにそれらを掲載したいと思います。これらの質問は、本番のQ&A集にも掲載する予定です。



Q.ヨガや瞑想をすると悟りがひらけるんですか?

A.とても良い質問ですね!

 ヨガというと「体のエクササイズ」というイメージを持つ方が多いのですが、実はヨガの最終ゴールは悟りをひらくことなんです。

 そして、そこに辿り着くためには、段階があると言われています。講座でもお伝えしてゆきますが、まずは体を整え、心を整え、瞑想が深まると、その後に悟りがやってくる、と言われています。

 私もまだまだ悟りの境地には至りませんが、その前の段階にあっても、いろんな恩恵を受けています。健康になり、集中力がついて仕事がはかどるようになり、心が穏やかになり人間関係もうまく回るようになりました。

 目標をもって高みを目指すことも大切ですが、頂上に辿り着くことことよりも、山を登ること、そのこと自体にも意味がある、そう思っています。



Q.DVを受けてる人がいて、つらいことに耐えるためにワークを受けている人にも効果がある?

A.心身一如という言葉をご存じですか。心と体は一体である、という意味です。

 私たちの心と体は思っている以上につながっています。心の問題を心だけで解決するのが難しい時、体の方からアプローチするのはとても有効な場合があります。自分の土台となる体を整えながら、心の栄養となるワークも続けてゆくことで相乗効果も期待できます。

 そして、土台が整い、心が安定し、自分の軸が定まってくると、現実問題に立ち向かってゆく勇気や強さが生まれ、自分自身で人生を切り開いてゆけるようになると思います。



Q.ヨガの修行をすると、火がふけるようになりますか。

A.なりません(笑)

 そういえば、昔、とあるゲームのキャラクターで口から火をふくインド人がいましたね(笑)

 ヨガの呼吸法の中に「火の呼吸」という呼吸法があります。腹筋を激しく動かして、体の中に熱を作り、代謝を上げたり、心と体の未消化物を浄化する効果があると言われています。これを曲解したものではないでしょうか。

 ちなみに、火の呼吸は、かなり激しい呼吸法ですので、最初は指導者に教わりながらすることが大切です。ご興味があれば講座にご参加頂いた時に、お教えしますよ!(でも火は吹けるようになりません、笑)



Q.ヨガの修行すると、1時間水に潜っていられるようになりますか?

A.私も、できたらいいな♪と思ってます。

 体の臓器の中で、一番酸素を消費するのは「脳」だと言われています。瞑想が深まると脳が休まり、「低代謝覚醒状態」になると言われています。

 そうやって酸素の消費を極限まで減らすと・・・うーん。1時間は。。。どうだろう?

 素潜りの日本チャンピオンの篠宮龍三さんという方が、あるTVで「潜っている時は、酸素の消費量を抑えるために、できるだけ何も考えないようにしている」というようなことを仰っていました。ヨガの修行と共通点があって面白いですね。

 内緒ですが、実は私も興味があってこっそり練習中です(笑)

・・・コホン。
しょーもない質問ばかり多くて失礼しました。私の、ヨガに対する知識の低さがバレてしまいましたね。しかし、そんなしょーもない質問でも、まじめに&深く答えて下さる先生が素敵です♪

しかも、火を吹くインド人の元ネタは由緒正しき「火の呼吸」だったとか、水の中に長時間潜る話は、まあ、1時間はちょっと無理としても、意外と現実的にあり得そうだったりして、おバカな質問だったけど、してみて良かった、とちょっと思っています。


これで質問のハードルが下がったかな・・・(微妙にやな汗かいたけど)


というわけで、一応質問の範囲を限定します。
「ヨガ」と「瞑想」です。
それに関連していればOK。
あとは、自由に聞いて下さいませ。


おっと、忘れていました。先生はどんな方かというと、こんな方です。
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男性だけでなく、女性からも好かれる、とても素敵な方です。
先生の詳しいプロフィール等は、講座のページをご参照下さい。
食べる瞑想 ミニワークショップ


こちらのフォームから、質問を受けつけています。

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スマートフォンからの場合はこちらのフォームの方が使いやすいかもしれません。

投稿者yasushi__azuma:2017年5月 9日 23:09  5.書評・レビュー・講演 | コメント(0)

2017.6.4食べる瞑想 ミニワークショップ

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こんにちは、あづまです。

来る6/4(日)9:30-11:30、
「食べる瞑想」ミニワークショップを行います。

あなたは、いくつ当てはまるかチェックしてみて下さい。

ついつい食べてしまったあとに、後悔することがある
自分が本当にお腹が空いているのか分からないことがある
自分の感情が、分からないときがある
感情に振り回されてしまうことが、多々ある
ストレスがたまると、生活が乱れる
色々過敏なので、生きづらいと感じる。
インナーチャイルドのセラピーが合わなかった。


当てはまること、ありましたか?

もしひとつでも当てはまるなら、もう少し話を聞いてみてください。


実は、私も、この「食べる瞑想」の講師の金田絵美さんにお会いして、このワークショップの話を聞いたとき、ちょっとびっくりしたんですね。


私の理解した範囲で説明すると、
たとえば、イチゴ。

なんとなく、「はい、ぱくぱく、もぐもぐ」って食べてませんか?
イチゴを本当に味わっているか、っていうと、味わってないかもしれない。
適当に味わって、お腹に詰めているだけかもしれない。


というのも、
まず、イチゴを初めて見たかのように、しっかり眺める。
匂いを嗅いでみる。
口に含んで、感触を味わってみる。
もちろん、味もしっかり味わってみる。

ひとつひとつの過程を、しっかり味わいながらやる、
というのが、「食べる瞑想」の基本なんです。


私も、反省しました。

だって、


忙しいから、とりあえず、腹に詰める、的な食べ方、
よくやってましたから。


あー、これでは、ちゃんと、感じてないですよね?
腹には入ったが、心は何も感じないまま素通り。


そりゃ、また、無駄に食べてしまうはずです。
だって、心は食をしっかり味わってないんだから。


痛い指摘でした。


そんなこと、ありませんか?

それで、たまには、日頃の【効率よく作業する・時間節約】みたいな、
そういうスイッチを一度切ってみて、

しっかり感じて、
しっかり味わって、
今ここの感覚を大事にする。

そんなことを、大事にする時間を持ってみませんか?


6/4(日)に、ヨガ講師の金田絵美さんをお招きして、瞑想の会を開催します。

先生はどんな方かというと、
こんな方です。
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瞑想というテーマ。ちょっと馴染みがなくて、とっつきにくいと感じたり、なんか難しい世界なんじゃないか、と感じて、尻込みしたり、してしまいがちですよね(私です)。


ただ、「食べる」という行為は、毎日するもの。
その、「食べる」という行為をうまく使って、
瞑想を体験してみることができる、ってきくと、
一気に敷居が低くなったように思いません?

まあそんなわけで、今回、ヨガの先生に、
瞑想の入門篇として、食べる瞑想の会をお願いしたのです。


さらに耳寄りな話が。あんまり大きい声で言うと「えーっ」って言われそうなので、小さい声で言いますが、せっかくなので、ヨガのワンポイントレッスンとかやってくれないかなぁ、なんて勝手なことをお願いしてみたら、(先生はプロのヨガ講師なので、本来ヨガは別料金のはずですが)

特別に快諾して下さいまして、食にちなんで、
「食べ過ぎや二日酔いの時に効くヨガポーズ」を教えて下さるそうです。
これだけでもめちゃくちゃオトクですよね!

これで、明日から詰め込み食べをしてしまっても安心ですね(オイオイ)

しかも、このポーズ、
ウエストを細くする効果もある

らしいです。

あ、すいません、つい興奮して文字が大きくなってしまいました。


・・・失礼しました。


えっ? あづまさんは、何をするのかって?

・・・ごめんなさい。
一般の人よりは催眠とか、心理セラピーのワークとか、瞑想に近いところを学んでいるとは思うのですが、こうして改めて、「瞑想を教える講座」となると、今の私の知識では、まだ自信がないと思ってまして、いい加減なことを教えてはいけないですから、今回は、

・心理学的に解説を入れる
・体に良いスイーツを(もちろん「食べる瞑想」の課題食材として)提供
・あとは雑用(お茶とか入れます、笑)
・写真係

という感じで、ウロウロしてます。


当日の流れですが、
■アイスブレイク(自己紹介タイム等)
■金田絵美先生による「食べる瞑想」の説明
■「食べる瞑想」実践
■お茶や、あづまスイーツが出る
■「食べる瞑想」実践2←あづまスイーツを使います。
 (実践2では、食物の味だけではなく、
 「仲間と一緒というエネルギー」も味わうことにチャレンジ)
■あづまによる心理学的解説+ひょっとすると栄養学的解説も。
■まとめ、シェアタイム

という感じで進む予定です。

ちなみにスイーツは・・・こういうヤツかな?たぶん。
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写真は糖質75%オフのシフォンケーキですが、
最近はレパートリーが増えたので、違うのが出るかもしれません。



連動企画!あなたの質問に答えます! ヨガ・瞑想Q&A集

ヨガ・瞑想Q&A集 題して「エミ先生が答える マインドフルな生き方のコツ」
無料で手に入るチャンス!

今回、特別にお願いして、金田絵美先生が直々に、アナタの質問に(無料で)答えて下さるという企画が立ち上がりました。もちろん、一人の疑問はみんなの疑問、みんなでシェアし合うことが前提です。こちらで質問をまとめてQ&A集を作ります。それを質問して下さったあなたにお届けする、とこういうわけです。

詳しくは、こちらのページの詳細をお読みになって、質問をお寄せ下さいませ。
(質問だけじゃなくて本講座にも、来て下さると、もっと嬉しいです)

Q&A募集ページ:ヨガの先生が質問に答えてくれます!



メイン講師紹介


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金田絵美(かねだ えみ)
昭和47年生まれ。さそり座 A型。

■日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
■日本ヨーガ瞑想協会指導者トレーニング(綿本彰)修了
■RYT200時間 保有講師
■椅子ヨガ 指導者トレーニング 修了
■陰ヨガ 指導者トレーニング(アドバンス/ジョーバネット)修了

 現在、東京都杉並区在住。
 OL時代、心の調子を崩した経験をきっかけに、心理学・セラピーの勉強を始める。そんな中、瞑想とヨガに出会い、自分の心と体がどんどん整っていくのを実感し、この素晴らしさを多くの人に伝えたいという思いから、瞑想・ヨガの指導者となる。
 現在は都内を中心に、瞑想をベースにしたヨガ・呼吸法の指導を行っている。また、ストレスの多い環境の中で働くビジネスパーソンにこそ、この恩恵を受けて欲しいという思いから、企業向け瞑想セミナー、オフィス出張ヨガなどにも力を注いでいる。
 「あづまさんとの出会いは、2010年。セッションを受けたり、セミナーに参加して、ワークを続けてゆくうちに、ボロボロだった心と体が次第に元気を取り戻して行きました。また、あづまさんの理論の中に、ヨガや瞑想との共通点をたくさん発見し、お互いがお互いを補いあう相乗効果を実感しています。」

 生きていると、日々いろいろな悩みが出てきますよね。それを魔法のように解決してくれる何かに頼るのではなく、「それを自分自身で解決できるんだ」という、力と自信を瞑想やヨガは与えてくれます。そんな感覚は何よりも心強いものです。多くの人にこの感覚を知ってもらい、人生を豊かに生きていって欲しいと心から願っています。

主な指導先
渋谷スタジオ ケムス(朝ヨガの瞑想ヨガ)
西荻窪スタジオ マリカ(夜の瞑想ヨガ)
荻窪 ハピネスヨガ
ほか、都内オフィス出張ヨガ多数。


主催者・講師紹介


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心のコンサルタント|恋愛セラピスト あづまやすし

米国NLP協会(TM)認定 NLPマスタープラクティショナー。
日本交流分析協会会員 交流分析士
神奈川県横浜市生まれ。東京大学卒。工学博士。

自身の離婚経験より、これからの時代はもの作りよりも、男女の仲が社会を豊かにすると実感し、恋愛セラピストとして起業。セッション数のべ3千人以上。

潜在意識を変容させることで自然に行動が変わり、結果的に恋愛がうまく行くという解決方法を得意とする。
だめんずを好きになってしまう、付き合いが深まると相手に振られたり浮気されたりする、不倫が多い、なかなか彼氏ができないなどの、パターン化した恋愛の悩みには、潜在意識が関わっているため、このような問題の解決を最も得意としている。

また、アサーティブ、交流分析など、数多のコミュニケーション心理学を取り入れて問題解決に当たっている。

2008年に著書「あなたの恋愛がうまく行かない本当の理由」(毎日コミュニケーションズ)出版。2009年には雑誌ananや日テレ、2010年にはTBS、2012年にはフジテレビにも取材を受けるなど、その活動がメディアからも注目されている。

最近は趣味で、タンパク質を摂れる低糖質スイーツのレシピ開発に余念が無い。

日時・場所・料金等

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■日時 2017年6月4日(日) 9:30〜11:30

■場所 東京都北区 滝野川会館 404和室
  会場の地図: http://www.takikan.com/access.html
    滝野川会館の正面玄関の電光掲示板に「女と男の心のヘルス」
    の表示がございます。ご確認下さい。


■料金 7000円(消費税込み・当日使用する食材代等も含みます)

■申込方法・申込確定条件
  下のリンクの申込フォームから必要事項記入。その後案内に従って、
  銀行振込またはカードで決済。申込後一週間以内にお支払いください。
  入金を以て申込の確定となります。

■申込最終〆切
  6/1(木)15時(入金)を以て最終〆切とします。
  満席の場合、早く締め切ることがございます。

■定員 15名

■会場について
  会場は畳の和室です。直接座りますので(必要なら座布団はあります)
  座れる格好でいらしてください。

■持ち物・服装
  先生の写真のような感じで座れる格好でいらして下さい。
  あと、フェイスタオルがあると便利とのことです。他は、
  特にありませんが、多少のメモ帳ぐらいはあってもいいかもしれません。
  がっつりメモを取ることは推奨しません。その場で体験する・感じることを
  大事にしてください。
  当日使用する食材や食器はこちらで用意します。

■講座後の昼食
  親睦を深める意味で、講座終了後に、近隣の中華料理屋さんに行って、
  みんなで食事をするのもいいかな、と考えています。
  予算は千円程度(実費)ですが、味は抜群のお店です。

■キャンセル規定
 本講座は入金後のキャンセルにつきましてはご返金いたしません。




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スマートフォンからの場合こちらのフォームの方が使いやすいかもしれません。

投稿者yasushi__azuma:2017年4月19日 20:30  5.書評・レビュー・講演 | コメント(0)

自分の問題は自分で解決!「心理セラピー&人間関係コンサルティング講座」

こんにちは。あづまです。

4/22(土)を皮切りに、今期も、
あづまやすしの心理セラピー&人間関係コンサルティング講座
パートAが始まります。

今期は、パートBSを拡充しました。
これまで、心理セラピーの深い癒しの技法を集めたのが、
パートBという位置づけでしたが、

私の基本の立ち位置が、
恋愛・結婚生活・人間関係の改善、ですので、

癒し、という切り口を、もう一度見直して、
(そのまま残っている内容もありますが)

引き寄せの改善というテーマでまとめ直しました。

潜在意識の変化 → 無意識の行動の変化 → 周囲の反応の変化

と、なりますから、
引き寄せの改善、なのです。


しかも、波長とか波動とか、一切使わないで説明します。
私にとって波長とは徹頭徹尾、「波の振動の一周期分の空間上の長さ」
という物理学的意味ですので、これを心理に使うのは好きじゃないんです。

まあそんな話はさておき、
明快に説明することを旨としております。

たぶんね、これまでの、どんな講座よりも、
引き寄せの起こるメカニズムが、すごくよく分かると思います。

で、それを、新生パートBとして、ちょっと名前を変えまして、
パートBSとして、ご提供することにしたわけです。


・・・と、パートBSの説明に力が入ってしまいましたが、

まずは、パートAが4/22(土)から開講されます。

ぜひぜひ、ご検討下さいませ。

ではでは!

詳細はこちらから↓
http://www.556health.com/sp/r_therapist_ws/

投稿者yasushi__azuma:2017年4月 9日 09:49  5.書評・レビュー・講演 | コメント(0)

2017.4.9あづまやすしのオープンカウンセリング&一問三答の会

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こんにちは、あづまです。

来る4/9(日)13:00より、

前回好評だった、
オープンカウンセリング&一問三答の会を開催します。

このミニワークショップは、
特にテーマを設定しません。

但し、私の得意分野を大きく外れると、対応できませんので、
テーマの範囲は、ざっと言うと、

・恋愛
・結婚生活
・生き方・あり方
・人間関係
・健康と栄養(新テーマ)

に限られると思います。
まあこれでも、人間の悩みの8割ぐらいはカバーしている
ように思うのですが・・・


今回は、
従来:第一部「お話」 第二部「ワーク」 第三部「オープンカウンセリング」
  でしたが、
今回:第一部「オープンカウンセリング」 第二部「一問三答(質疑応答)」
   第三部「オープンカウンセリング」
  という形式で行います。


第一部から、いきなりオープンカウンセリングです。
その後、質問タイムを長めに取ります。
従来は、セッションの内容についての質問をメインに受けつけて
いましたが、今回の質問タイムは、

ぜひ、

セッションと関係ないことも聞いてください。

たとえば、恋愛依存傾向があるという女性の悩みを、
第一部のオープンカウンセリングで扱って、
そのセッションを見ていたら、


実は自分は、いわゆる恋愛依存傾向ではないし、
恋愛していない時は、わりと、1人で行動することが多い。
でも、第一部のクライアントと、
恋愛が始まると彼に言いたいことが言えなくなってしまう、
という点や、言ってこじれたらどうしようと心配してしまう
ことなどが、とても似てる、と思った。


みたいなテーマの質問を、して頂いて結構です、
いや、むしろ、積極的にそのような質問をしてください、
という意味です。

こんな風に、
セッションを見ていたら自分の課題を思い出した、
みたいなことって、オープンカウンセリングでは、
よくあることなんですね。


折角の機会なので、そういう風に、思い起こしたことも、
ちゃんと扱ってみようじゃないの。


というのが、今回の、コンセプトです。

とは言え、
第二部の質疑応答タイムの時に、
全員にオープンカウンセリングレベルの、
長い時間を割くことは、現実的に出来ません。

そこで、ひとりmax15分のタイマーをセットさせて頂きます。
質問を話す時間も含めて、15分です。
質問するのに15分かかったら、そこで終わりです。

その時間の中で、
そう、なぜ一問三答なのかというと、

たとえば、彼のひと言に振り回されて、
どうしても、気持ちがぐらぐらしてしまう。
自分軸を持てずにいる。
自分の気持ちを、言えなくなってしまう。
どうしたら良いでしょうか?


という質問が出たとしますね。


それに対して、あづまが、
一答:内面的対策
二答:行動的対策
三答:栄養学的対策

の三答を基本にして、答えようと思います。


たとえば、上の例なら、

(少しこちらから質問をすることもあると思います。
 その結果として、あづまが三答するわけですが、ここでは、
 そういうプロセスが順調に進んだものとして、
 回答だけ示しますと)


一答(例) 【内面的課題の解決策=セラピー的方法】
彼に嫌われたら、この世界から、自分の生きる土台が消えてしまう。
自分の安全基地がなくなってしまう。そんな感覚が強いのでは
ないですか?

子供時代の自分をイメージして、その自分を毎日ハグしてあげましょう。
そうやって、自分自身に「安全の感覚」を育てていくことを日課に
しましょう。


二答(例) 【行動的課題の解決策=一般的方法・コミュニケーション】
原因の分析は、一答と同じです。今度は行動面での解決策を提示します。

信頼の置ける友人知人、上司、先輩、同僚など、恋愛以外の人間関係を
充実させる努力をしましょう。足場は多い方がよい。
彼に一極集中になっていると、ひとつ失ったら全ての足場を失って
しまうような怖さを感じてしまいます。
逆説的ですが、恋愛を充実させるためには恋愛以外の人間関係も、
ちゃんと充実させた方がよいのです。


三答(例) 【栄養的課題の解決策=食事の改善】
栄養学的に言うと、自分がぐらぐらしてしまうというのは、
・しっかり考える力
・感情を安定させる力
に、少し問題がある、ということかと思います。

思考力をしっかりさせるためには、
■脳細胞をしっかり作る
 ・タンパク質をしっかり摂る
 ・DHA・EPAなどの魚油をしっかり摂る
■脳細胞に燃料を安定供給する
 ・血糖値の安定(とくに低血糖を防ぐこと!)

感情を安定させるには、
■セロトニンが作られるようにする
 ・タンパク質を摂る
 ・ビタミンB6を摂る
 ・鉄分を摂る


これらの問題を解決する食材は、
・かつおなどの魚をしっかり食べる(タンパク質・魚油・ビタミンB6・鉄分)
・赤身の肉もオススメ(タンパク質・鉄)
・食物繊維を摂り、血糖値の不安定さを防ぐ(麦ご飯などがオススメ)
・砂糖や白米、精白小麦粉製品(パン・うどんetc)を避ける

と、なります。

(もしかすると、栄養面でのアドバイスは、わりと、
 全員に一緒のアドバイスになるかもしれませんけどね!
 まあそれだけ大事なことだ、ってことで。あしからず)


こんな感じでワークショップをやります。
がっちりカウンセリングを行うのがお二人。
質問は4人ぐらいは受けられるといいな、と考えています。

テキストや用意したテーマはありませんので、
あくまで、その場の学びを大切にして、
その体験を持って帰って下さいね♪


講師紹介


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心のコンサルタント|恋愛セラピスト あづまやすし

米国NLP協会(TM)認定 NLPマスタープラクティショナー。
日本交流分析協会会員 交流分析士
神奈川県横浜市生まれ。東京大学卒。工学博士。

自身の離婚経験より、これからの時代はもの作りよりも、男女の仲が社会を豊かにすると実感し、恋愛セラピストとして起業。セッション数のべ3千人以上。

潜在意識を変容させることで自然に行動が変わり、結果的に恋愛がうまく行くという解決方法を得意とする。
だめんずを好きになってしまう、付き合いが深まると相手に振られたり浮気されたりする、不倫が多い、なかなか彼氏ができないなどの、パターン化した恋愛の悩みには、潜在意識が関わっているため、このような問題の解決を最も得意としている。

また、アサーティブ、交流分析など、数多のコミュニケーション心理学を取り入れて問題解決に当たっている。

2008年に著書「あなたの恋愛がうまく行かない本当の理由」(毎日コミュニケーションズ)出版。2009年には雑誌ananや日テレ、2010年にはTBS、2012年にはフジテレビにも取材を受けるなど、その活動がメディアからも注目されている。

最近は趣味で、タンパク質を摂れる低糖質スイーツのレシピ開発に余念が無い。

日時・場所・料金等

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■日時 2017年4月9日(日) 13:00〜16:00
 ※終わったあとに説明会(16:30より)があります。(下記)

■場所 ウィズスクエア八重洲 studio asia
  http://www.womanscafe.com/access/index.html
    最寄り駅は東京駅(八重洲口)・東京メトロ京橋駅です。

■料金 5900円(消費税込み)
   ※お茶会参加は別途実費(カフェでの飲食代・カフェで精算します)

■申込方法・申込確定条件
  下のリンクの申込フォームから必要事項記入。その後案内に従って、
  銀行振込またはカードで決済。申込後一週間以内にお支払いください。
  入金を以て申込の確定となります。

■申込最終〆切
  3/16(木)15時(入金)を以て最終〆切とします。
  満席の場合、早く締め切ることがございます。

■定員 10名

■会場について
  会場は椅子席です。できるだけ快適な温度になるよう、
  心がけますが、空調の関係で肌寒いことや暑いことが
  あるかもしれません。
  調整できる服装、ご用意があるとよいと思います。

■キャンセル規定
 本講座は入金後のキャンセルにつきましてはご返金いたしません。

■無料説明会
 講座は大体16時頃終了しますが、終了後、
 「幸せな恋愛・結婚・人間関係の深い秘訣が分かる!
  あづまやすしの心理セラピー&人間関係コンサルティング講座」
 の、無料説明会を行います。

 説明会なのですが、軽くお茶でも飲みながらお話ししましょう。
 会場は同じお部屋です。



お申し込みフォームはこちらです。
スマートフォンからの場合こちらのフォームの方が使いやすいかもしれません。

投稿者yasushi__azuma:2017年3月24日 10:13  5.書評・レビュー・講演 | コメント(0)